■過去の落書き吹き溜まり (6) |
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他の方がこの手の植物系モンスターを可愛らしく描いてしまうので、少しは恐々しく描くのだ。描くのだ、と対抗してみた図。
・・・頭身を他の方と極端に変えない範囲の低さで描いたら、結局大して変わらない様な。あう。
花?の部分には縞が入っていたはず。触手は常時出ていて、普段は今風?に言うところの「触角」風に後ろに出てます。攻撃時はそれを前へ伸ばす。実際は四本とも伸ばしますが、取り敢えず二本で。
闘技場とかに出てくる上級?の植物モンスターとなると、触手のマヒ率が異様に高くて不用意に近づくと瞬殺されたりしたよなぁ、とか思い出してみたり。

数日留守にした後。・・・って、元々週に数回しか顔を出してない私ですが。前回のネタが潰れた余波で、レムさんとかももう少し描くぞー的意気込みも潰れた所に、レムさんをディフォルメしようとしてる人がいたので便乗失礼。
こういう物は、細かいことにこだわらずに勢いで描いちゃうのもアリだと思うんですよ。思うんですよ。てい。てい。てい。
・・・・こんなん出来ました。

水着とビーチバレーで盆休み期間のネタとしようとか思ってたんですが、滑ったようで。あうー。水着は駄目なのか。・・・まぁ、コスチュームを剥いで(ぉぃ)しまうと誰だか判らなくなるからですかねぇ。
という訳で、前回の連休、GWに続いて没ネタ投棄発動。晶霊、精霊チームに続く、人間E、人間Pチームの隠し球?として考えてあった、「シルエシカの刺客」アイラさんと「隠れ体育系」ミラルドさん。水着は封印。投棄扱いなので陰や光は入れてない簡易版。
アイラさんはファラと一緒に。出たがるメルディにお前じゃ無理だろうと言ってフォッグが送り出した刺客? フォッグの副官ですから、フォッグと並んだ時の絵面を考えて、バレー向きの長身に出来るか?とか思ってたんですが、攻略本の設定を確認してガッカリ。164cmですかい。うーむ。
身体能力は、総合的に高いと想定。強いて言えばパワー寄りながらも他も高い次元で安定。
しかし、アイラさんってどう描くべきなのかよく判らないや。資料が極端に少なく。うーむ。
ミラルドさんはアーチェと一緒に。ミントが渋ってるところに自分から挙手。「あたし、これでも学生の頃は結構体育系だったのよ」という新設定?の投入を模索。「余暇にスポーツの一つもやるぐらいの余裕がなかったら、王立学院で次席なんて取れないわよ」とは本人の談。ちなみに「クラースは暇があるとは単位や成績に関係ない様な事ばっかり調べたり実験したりしてたけど」などいう話も考えてみたり。
現役?を退いて長いので、身体能力的にはいま一つ凡庸。しかし無類の知性派であり、巧みな戦術でそれを補う? アーチェも本質的には知的なキャラの筈だというのが私の解釈なので、非常に知的なチーム構成ということになってたんでしょうか。
あと、ビーチバレーをするには体が軽過ぎるシルフさん方にはビーチボール遊びでも、なんて構想もありましたが、挫折。

しばらく間を置いて、ビーチバレーの構想を引っぱり出してみる。奇遇にも、晶霊チームに同じく、光+水の構成に。厳密?には光+(水+氷)か? 二つに分離する前の柱なので、より強い?
私はルナさんを約比重3と設定したので、見た目によらず優に100Kg以上の質量をもち、パワー系。運動エネルギー量は、質量に比例し、速度の二乗に比例する訳で、質量を増やすより速度を増した方が効率は良い訳ですが、三倍にまで増えてしまうと、それに対抗する為には、約1.7倍以上の速度が必要な訳で。
翼を活かした機動力のレムと、比重を活かした重さのルナ。さて、優位なのはどっち?
ウンディーネに関しては、そつなくバランスの良い身体能力の持ち主と想定。前述の理由などで、ほぼ全面的にウンディーネPの方が優位。
ルナは重い分、機敏さに劣ると言う想定で、守備力は精霊チームが不利。しかし上手くウンディーネPが拾ってルナにトスを上げられれば一撃必殺の重量級攻撃。逆に晶霊チームは、防御力優位。ウンディーネEが止めきれずに、かなりあらぬ方向にボールを跳ね飛ばしてしまったりしても、レムは飛んで拾いに行ける為フォロー可能。

前回の続き? レムさんのビーチバレーのパートナーを探してみよう。
「・・・しかし、、その格好はどういうものか」
「鎧を付けてスポーツをするのもおかしいとおもいましたので」
「いや、だから、その、人間風の水着を用意するなり・・・」
「あんな恥ずかしい格好、いくらレムさんのお言葉でも出来ません!」
「は、恥ずかしいってな・・・(そっちの方が恥ずかしくないのか)」
「あんな、肩やスネが見えてしまう格好なんて出来ません」
TOEウンディーネさんにとって、見られたら恥ずかしい場所は肩とスネなのです。普段、鎧で隠している箇所。・・・という設定はダメデスカ。

ビーチバレー? ジャンピングサーブを通り越して飛んでる柱。
よくレムを描いている方がいたので、久方ぶりに描いてみようかと思いつつも、平凡に描いても芸がないしなー、と思っているうちにこんな絵に。翼とかのスペースを考えて余裕を持って描いたつもりが、スペースを余らせてしまって嘆く。
もう少しこう、しなやかに反り返る感じに出来たら良かったなぁと思うんですが、難しいですねぇ。
それに加えて、翼の角度が表現しづらい。上段は前(振り下ろした位置)、下段は後ろ(振り上げた位置)を意図したんですが・・・うーむ。サービスの瞬間に上段を振り上げ、下段を振り下ろすと、体全体が前転する方向に力が働いて、より強いインパクトが得られるのだ!とか。
撃ったあとは、そのまま前転しながら着地(もしくは降下)。エースを取れればいい物の、打ち返されてしまうと隙丸出しの罠。体勢を立て直すまでは、パートナーに頑張ってもらいましょう。
・・・って、パートナーって誰だ?<描けって? あぅー。

「どもー。暑中見舞いとお中元でも持ってきたんだけどー」
って、その暑苦しい格好はなんなんだ。
「あんまり暑いから、ちょっと断熱しないと解けそうなんで・・・」
耐熱服ですか。
中東とか、日中の気温が40℃とか越す様な地域じゃあ、薄着ではなく逆に全身を覆う様な格好してますよね。あれはまぁ、気温が体温を上回ってしまうと、薄着をしてもちっとも放熱にならず(だって、周囲の方が熱い)逆に身体が温められてしまうから、という事情な訳なんですが。
そんな都合で、セルシウスさんの夏服=厚着? でもって、冬服=薄着。
季節感のない奴だなー。
「悪かったわねっ!」

リア服もう一回。今回は、服はリアのままだけど中身はアーチェさんということで。・・・って、見た目じゃ判らんか。
前回、線がイマイチちゃん引けんなぁなんて事を絵に付いたコメントへの返答として書いたので、BZ曲線を使ってみたのですが。・・・うーん、自分の絵じゃないみたいだ。自分で線を引いた気がしない。なまじ線の太さが統一されてしまうと、なんだかやっぱり平坦な感じに?
やはり、私としては手で描いた方が良い様です。

意外と私は描いたこと無かった様な、リアさん@アーチェ。この時期、彼女の出てくる話など書いていた影響。

この頃は、梅雨空で日照が少ないせいか、結構涼しかったんですが。

久々にルナさんに電光を背負わせると、ついゴチャゴチャとやってしまうなぁと思いつつ。まぁ、たまには賑やかで良いでしょうか。はい。

想像図その2。今回は、前回より表情はあまりいじらず無表情に留めて。前回はどちらかというと昆虫の翅的な感じをイメージしましたが、今回はやや鳥類を意識した感じに。ただし、骨格や筋肉は無く、エネルギーで構成された感じをイメージして、羽根の枚数も減らして隙間の空いた感じに。
・・・うーん、でもなんか単にスカスカした感じになったような。あう。
あと、ついでにスタンダード?に頭の上にわっかでも浮かべてみて。外して手に持って武器にする?(ぉぃ

TOS発売以前の絵。天使化が進んだ状態の想像図。向こうの掲示板で紹介された動画とかで翼(翅?)を背負った状態のコレットが出てきたりしてたので、天使化の進行(≒ストーリーの進展)に伴って、翼が大型化したりしないかなー、とか思いつつ想像図。
・・・しかし、天使に近づくに連れて人間性を失っていくとかいう設定も踏まえて、表情を変えたりもしてみると、何だか、誰ですかという画になった印象も。あう。
私はこれまで翼というと鳥類ベースの骨格構造を模して描いてましたが、今回は先述の動画の中での見え方を優先して、ちょっと昆虫とかの羽っぽい感じというか、骨格の無い一枚板で構成された感じの翅にしてみました。はい。

花の娘さん。一回描いてみようと思っていたネタでしたが・・・うーん、パッとしない結果だなぁ。っていうか、こんな表現で判るのかな? ○に「ベ」ではない他の字を入れるとネタが見えて来る訳ですが。服の色が違うとなんとも判りにくい?
なお、彼女?に付いて行っても、多分楽園には行けないと思います。(ぉぃ 狼とパーティを組んで出てくる事も・・・別に無いでしょう?
・・・ウルフズベインと、アニメの『ウルフズ・レイン』を掛けたんですが。ネタとしては失敗に終わる。

SFC版時代の植物型モンスターを描いてみよう、と始めた訳ですが。頭身をやや引き上げながら描いたら、予想より遥かに空きスペースが出来てしまったので、止むなくPS版も描いて比較図ということで。
SFC版には、なんというか、似てはいないけどどことなくラフレシア見たいな物を彷彿とさせる、でかい花が頭に乗っかっていたり、後頭部?から四本の触手が生えていたりと、まぁ、それなりのモンスターらしさ?があったかな、と。(PS版と比べれば)

これで、このネタはしばらくお休みになる・・・はず?
●ユークリッド国立生物学研究所調査報告書(一般公開用)より
セイレーン。我々は、これらの鳥人と大きさや重さを可及的に模した模型を作って飛行実験を行ってみたことがある。しかし、全く飛ばすことが出来なかった。これらの種は、純粋に翼の力だけで飛んでいるのではなく、魔女がホウキで空を飛ぶ様に、魔法的な力を組み合わせて飛んでいるのだと言うのが現在の定説であり、この点に関しては意見の対立は少なく、殆どの研究者の統一見解となっている。しかし、確実な実証はまだ行われていない。
魔科学研究所もその飛行の技術に関して関心を示しており、共同研究が予定されている。その成果に期待したい。

しぶといネタです。
●ユークリッド国立生物学研究所調査報告書(一般公開用)より
ハーピー。人類と同じ脊椎動物であり、恒温動物である鳥類に近いと言うことは、植物型モンスターなどよりはその生態は一件理解し易い。しかし、目下の謎は繁殖方法である。現在までのところ、雄の個体が確認されていないのだ。
この件に関しては、実は雌雄同体であり単体で繁殖できると言う説、雄は雌と全く姿が異なり(通常の鳥類と同じ姿など)我々が見逃してしまっていると言う説、その他の種(霊長類だろうか?)の個体との交配で繁殖できるという説など、諸説混在の状態である。
保護施設内での繁殖成功例の報告が待たれる。

しばらく他の事やっててお絵描きはお休みでしたが、なんとなく再開。・・・しかし、まだ前回のネタを引きずっていたり。っていうか、新しいネタがないだけ。(ぉぃ
●ユークリッド国立生物学研究所調査報告書(一般公開用)より
バンシーのサンプルとして確保されている個体。死者の出る家に泣き声と共に現れ死を予告する泣き精霊として伝えられる個体な訳だが、伝承として伝えられる姿との相違点が多いなど、まだサンプル数が少なく不確実要因が多い。「てぃーかっぷぬすまれた」という呟き声を聞いた研究員がいるが、詳細は不明。
伝承によれば、彼女に悟られずに彼女の乳房を吸う事が出来れば、死ぬ者の名を教えてもらえると言う話だが、どの様にすればそれを実現できるのか、見当もつかない。

一応、終了・・・なんですかね。
●ユークリッド国立生物学研究所調査報告書(一般公開用・検閲済み)より
植物型モンスターの衣服の様な物は、葉が変化した物であると先に述べた。従って、落葉することもある。多少の損傷ならば修復能力をもつが、ある程度以上まで損傷した場合や、ある程度以上生えてから時間が経過すると落葉し、新しい葉に生えかわる。しかし、損傷以外の原因による生え代わりの周期は未だ解明されていない。
生え代わりの特徴として、新しい葉の成長が極めて速い事が特徴として挙げられる。僅か数分足らずで完全に身体を覆いきるまで成長する事が確認されている。その後、更に数十分ほどの時間を掛けて葉同士が融合していき、一枚の衣服の様に仕上がる。
生え代わりを行う間はある程度無防備になるのを警戒してか、極力隠れて行う傾向がある。自然界でそれを観測するのは極めて難しいだろう。現時点で成功の報告例は無い。
えー、最後に藪猫版アルラウネさん御一行?の作画規準など書いておきましょう。
そんな感じに描いてました。はい。

これで、ネタはあと一体分、と。
●ユークリッド国立生物学研究所調査報告書(一般公開用)より
植物型モンスターの中には、ごく愛らしい外見を持った種が複数確認されている。それらは、毒性を持った花粉や触手、精神の乱れを招く音波を発する能力など充分な攻撃特性を持ち、差し迫った天敵は持たないと思われている。
その上でそれらが敢えて人間を模した外見を持つことに関しては、人間を利用する為という説と、人間に対抗する為という説とが現在対立している。その英知を以て魔術や武器を操り、集団を成して行動する能力を獲得した我々人類は、生態系の頂点に立とうとしている。その人類に擬態することによって、他者を威嚇する為と言うのが前者の説の拠り所となっている。強者に擬態することによる自衛は既知の生物に見られる事例であり、その点では説得力が強い。しかし、その人間そのものを襲ったという報告例も少なく無く、その点で疑問がもたれている。
他方の説は、その愛らしさを持って人間を油断させているのだ、という説である。発想として奇抜であり、あまり支持を得ていないが、実際にそれらの植物型モンスターを観察していると、ひとときながらその説の可能性にみいられる印象は否めない。
観察によると、相手に対し威嚇を行う場合は怒った表情を、恐怖を感じている場合は怯えた表情を作るらしいと判明している。しかし、対象の捕食を目的とし攻撃を行う場合は、笑顔で向かっていく様だ。その点が、油断を説として挙げる勢力の拠り所となっている。
●図注:触手状の器官に取り付けられている赤色のタグは、危険を示すタグである。それらの部位に不用意に近づいてはならない。
・・・危険なんです。危険なんですって。

なんだか、ネタとして継続している。
●ユークリッド国立生物学研究所調査報告書(一般公開用)より
植物型モンスターの特徴として、成育環境による発育度合いの個体差が比較的大きい事が挙げられる。通常、動物に対して植物の方が、同一種であっても日照や土壌の違いなどによる個体差が大きくなりがちな様に、植物型モンスターもそのような影響を受け易い様である。
図は、当研究所で生育に成功しているマンドレイク。比較的良好な発育を見せた例。

テイルズ・オブ・エースの構図を真似た人が居たので、ネタは取られたら取り返せと言うことで、その方の御用達?のキャラクター、アルラウネさんをパチッて来ました。(ぉぃ) 当方の私家版シルフさんに続いて、全キャラが原則二頭身で描かれていたファンタジアのゲーム中において、その表示内容は絶対では無い(実際、クレス達は二頭身じゃない)と言うことで、少し頭身を伸ばしてみたり。とはいえ、人様のキャラ?ということで、程々に抑えて四頭身ぐらい。
・・・って、その過程であからさまに女性型を意識したシルエットにしてしまったけど、これで良かったんだろうか。(ぉぃ) 怪しげな触手状の物体も、尻尾のポジションにマウントしてしまいましたが。むむぅ。
で、ネタとしましては。
●ユークリッド国立生物学研究所調査報告書(一般公開用・検閲済み)より
アルラウネ。植物型モンスター。頭部に見える部分は子房と見られ、成熟すると果実に変化すると見られる(しかし、観測はまだされていない)。頭髪状の物はガクが変化した物と思われる。
首、及び胴、腕状の形態を有する部位は茎に相応し、足は根と思われる。尾の様に生えた部位も見られるが、これが根に当たるか茎に当たるか、もしくはそのいずれとも異なるのかはいまだ研究中である。
衣服の様に見える物は、葉の変化した物の様である。
こういった調査研究を経て、生物兵器として闘技場へ投入されるのです。その都合、検閲によって着用させられた衣服(ぉぃ)には、生物汚染注意の表示がされています。
・・・なんだかなぁ。

どうやら今回も航空ネタは滑る運命にあった様なので、ネタを投棄して打ち切りとしました。ある程度時間が経って、掲示板の顔ぶれや気風が変わってきたなーと思うとは、繰り出しては毎回滑らせているネタ。あう。
今回は、趣味一辺倒ではお叱りを受けるのは目に見えてるので、今回は前景としては至って平凡にキャラ絵を描きつつ、独立して背景だけをネタとして・・・という路線で踏み出してみたんですがねぇ。
という訳で、前景側のイメージを纏めて投棄して、終了。単独で描いてもこれといって意味のない平凡な絵で面白くない(描く側として)ので、一括処分。色塗りが簡易なのは勘弁して下さい。まぁ、投棄ですし。
では、予定していたネタ&絵の備考など。

テイルズキャラに似合う軍用航空機を書いてみよう第二回。スタートダッシュの為に、二枚描き終えてから連続投稿した訳ですが・・・つ、疲れた、精神的にも、体力的にも。指痛いよ。早々にリタイアの予感。(ぉぃ)・・・いや、結構本当に。
そんなありさまですが、第二回、クレス君+ミントさん。
操縦がクレス君で、航法・火器管制がミントさん。
お供は、アメリカ、ボーイング社より、戦闘爆撃機"F-15E STRIKE EAGLE"(実際に開発された頃はボーイングじゃ無かったんですが、その後の合併の都合)
クレス一人にして F/A-18E にするか、ミントを連れて F-15E にするか悩みました(前者は一人乗りの機体、後者は二人乗り)。どちらにせよ、TOEではリッドとファラに別れた感のある白兵技を一人でこなすクレス君と言うことで、空中の敵にも地上の敵にも対応できる、多目的任務機にしたかった訳ですが。結局は、F-15E をチョイス。
元々パワフルな対空戦闘専用機のF-15をベースに更に強化し対地攻撃能力を加えたものだから、問答無用のハイパワー機。武装の最大搭載量は11tを越し、比較的小型の爆弾なら最大26発積んだ上に、それでも自衛用の対空ミサイルを4発積めます。絵ではその26発積んだ状態で、胴体中央に3x2=6、胴体両脇に2x6=12、翼の下に2x4=8、合わせて26発。
爆弾、多過ぎ。単純な真下からの構図にしたのに、チマチマ爆弾描くのが予想外に疲労。

ゴールデンウィークで休みだし、特に予定もないし、なんかまとまった絵でも描くかー、と言うことで、妙な物を描いてみる。テイルズキャラに似合う軍用航空機を書いてみようーと。以前からネタは考えてあったんですが、実行に移すのは辛いよなー、っていうか、そもそもそんなネタありかよ、と思ってたのを投入。
第一回は、リッド君。
お供は、ロシア、ミグ設計局より 戦闘機"MiG-29S Fulcrum sniper"
ロシア系で主人公格?といったら Su-27 の方じゃないの、なんて声もあるかなと思いますが、まぁまぁ、他のキャラの予定との兼ね合いもありまして。比較的軽量にまとめられた機体で、西側では F-16 に相応する様な位置づけの機体。S型(sniper)は、電子機器の性能向上型です。
局地防衛的な運用法を想定して設計されたせいか、燃料搭載量の少なさが欠点といわれます。素では行動半径の狭そうなリッドには、お似合いでしょうか?(ぉぃ) さらなる改良型 MiG-29M では燃料タンクの増設を行って補った様ですが、まだ採用の実績は無い様で。
少し斜めの視点で MiG-29 描いたら、だいぶ難儀したり。迷彩パターンは適当です。

焦って開いた辞書の一ページに載ってる言葉(なんだよ)
この頃、アルラウネと言いますか、頭に花の付いた絵が多数描かれていまして。つい、地球防衛家族なるアニメの「愛が地球を滅ぼす日」なんて思い出してたんですが。・・・って知ってる人いるのやら。
知っている人は、取り敢えず白くなってみたりして下さい、(ぉぃ)

桜前線がもう青森辺りまで北上した頃。大阪では散り染めて久しかった。
桜の樹の下で、というネタを考えながら、具体的にどういう構図にした物かと考えた結果。イマイチ単調な構図に。しかも遠景を描き出すときりがないのでバッサリ省略。白いなー。
セルシウスさん、何が憂鬱って、暖かくなってきたから。氷の大晶霊である以上、寒い方が好きでしょうしということで。はい。

私はウンディーネをいつも半眼と言うか、まぶたを少し閉じた状態の目つきで描いている訳ですが。閉じている物は、開けようと思えば開けられる訳で。開けると、随分と違った雰囲気のキャラクターに。
でも、普段は見られない表情。契約主であるクラースのみが知る姿?

どうも、ネタが乏しい。という訳で、取り敢えず前回私家版シルフを描いてみた成り行きで、なんとなく私家版ウンディーネさん。
当初は突き立てた剣に寄り掛かる様な構図を考えましたが、断念。横座りって難しい。手持ちの、間接の動きのシブイ安価なデッサン用人形では、手で押さえつけていないと横座りの姿勢を作れなし・・・。あうー。

ここ何回かアーチェの空のお供として描いてた私家版シルフさん。たまには単独で描いてみようとぐりぐり。以前に私としてはこう描こうと決めてから特に仕様変更したつもりはないけど、なんか違うのはご愛嬌。(ぉぃ)
基本コンセプトも従来通り、
「シルフは小人(こびと)であって子供(こども)ではない」で。はい。

殊更にシリーズと言う訳では無いものの、何となく空の絵を描いていた一環と言う事で。
し、しかし、私の日常に雲海なんて見る機会は無い訳で、普段から見ていない様な空を描くのは難しい・・・。ううむ。

この日、大相撲春場所三月場所で優勝した千代大海関の声を聞こうと、NHK のサンデースポーツを見てたんですが。女性キャスターを見ていてふと気づく。
「セルシウスの髪形にそっくりだ・・・」
ちょっと触角っぽい髪の房が、後方左右にチラッと出てた。なんだこれは。
まぁ、二次元キャラと実写の違いはある訳で。二次元キャラに露骨に似せると異様になると思いますが、その辺の違和感が無い範囲の、絶妙なバランスで似てました。驚き。
側頭部と頭頂の髪を後方で束ねて、後頭部の髪はそのまま下へ流す、というタイプの髪形の派生の様でしたが。束ねてる部分を大型の髪止めで押さえながら、左右に引っぱり出した感じだったんでしょうか。真後ろを向く場面は無かったんで、詳しくは判りませんでしたが・・・。
という訳で、そんな雰囲気でセルシウスさんを。バンダナ状の物は意図的に省略。
後日談。その後、数週見ていても、結局その髪形は一度限りだった模様。残念。

一服してるのは絵の中の人。描いてる当人は四苦八苦。
前回、ブラウザの不調で投稿失敗した絵をスクリーンショットで救済?して、リンクお張って公開する時に、代用としてかなりラフと言うか適当な絵を描いたんですが。意外と、救済した絵より代用品の落書きの方が、普段とタッチが違って新鮮だとか関心を引いた?ような傾向があって、なんだかな、と。
そう言う訳で、あの落書きの新鮮な雰囲気を残しつつもうちょっと真っ当な絵を・・・と思いながら描き始めたのですが。かと言って、あんまり雑に描く訳にもいかんしなー、とか思っていじくっているうちに、何だか結局、代わり映えのしない平凡な絵に収まってしまったような。
ムツカシイデスネ。

前回の絵を投稿する時にブラウザが落ちて投稿失敗。しかしスクリーンショットを取れたので、取り合えず埋め合わせとしてこれを描いて、本体の絵にリンクを張って公開、とした次第。

水彩で空を塗るのは楽しいなぁ、ということでグリグリ描いた絵。・・・イマイチ、不評だったけど。
やや雲量の多い薄暮。また飛行機雲描いてる。夕暮れ時に空を見上げていると、異様に白く明るく飛行機雲が浮いている事がありました。空や他の雲は既に薄暗くなってきているのに、まるで発光しているかの如く明るく。たぶん、飛行機雲の高さより太陽の位置が低くなって『下から照らし上げられる』ような位置関係になって、そう見えてたんでしょうか。他の雲は影の部分が見えているのに、飛行機雲だけが陽の部分が見える位置関係になって。
そんな一幕をイメージして描きましたが・・・うーん、飛行機雲の明るさが足りない。
オマケおはなし。
「ちょっと、人の頭の上に降りないでよ、しかも土足で」
「土足って、私、地に足がついてないですから、別に汚れてないですよ」
「地に足がついてないって・・・なんか、別の意味無かったっけ?」
「そうでしたっけ?」
「でも、下に降りないんだったら、別に靴なんて履かなくていいんじゃないの?」
「ふふふ、実はシルフさんが靴を脱ぐとそこには凄いヒミツが・・・」
「実は、ヒドイ水虫で臭い足だとか」
「・・・窒息死がいいですか? それとも圧縮空気に潰されるのがいいですか?」
「あ、ははは、じょ、冗談だって、冗談」
「まぁ、私も冗談なんですけど。別に、ただのファッションですよ、ファッション。かといって、足なんて飾りです、偉い人にはそれがわからんのですよ、って訳じゃないですけど。たまには降りますから」
「・・・なんか、どっかで聞いた事ある様な台詞なんだけど」
「気にしない気にしない」

高高度任務・・・失敗。
アーチェさん、シルフと一緒に高高度からの極秘偵察任務に挑戦。
「あー、息苦しい〜。空気が薄い〜」
「これでもだいぶ与圧してるんですよー」
「それにこの暑さは何よぅ。高いところって、寒くなるんじゃ無かった?」
「与圧すると、熱くなるんですよ、空気って。あ、別に空気に限った話じゃないですけど。これでも結構、冷やしてるんですよ」
「あー、うー」
散々苦労して高高度に到達したが・・・
「あ、アーチェさん」
「なによぅ」
「後ろ後ろ」
「おー、綺麗な雲の筋が」
「って、なに言ってるんですかぁ。こんなの出ちゃったら、飛んでるのがバレちゃいますよ」
「うー、わー」
隠密裏に飛行する時は、飛行機雲に要注意。

たまには「仕上げ」と言う物をやってみますかと、グリグリグリ。・・・疲労。
普段はまぁ、細かいところは見た人が頭の中で各自完成させて下さい、見たいな感じで、あんまり細かい事は気にせずに描いている訳ですが、たまには気にしてみましたと。
・・・その代わり、あんまりコレといって面白味というか、主張するもののない絵になったような。うーむ。

同じ絵を、昼間版と、夕方版の二通りで塗り分けてみるの図。昼間の色から、R をやや下げ、G,B を大きく下げた色で塗っていくと、こんな色合いになっていきます。はい。
絵としては、何でしょう。赤みの少ない配色のキャラの方が色の変化が目立つだろうと言う事で考えた結果、TOP/TOE シルフの組合せ(青系/緑系)と言う事に。相変わらず私の設定下では、TOE シルフ君は先輩シルフさんに逆らえず、なんか荷物持ちでもさせられている様で。(ぉぃ)
・・・しかし、目的とした色云々より、それ以前のデッサンの方が苦戦していると言うのはどういう事だ。>自分

「飛行形態だ!」
『オプション』
とでも言いますか。ガントレットも使える?
・・・まぁ、深く考えないと言う事で。
たまにはと言うか、一回ぐらいは120KBを越すこと(PNG形式で)を目指してみようと水彩でグリグリグリ描いたので、いつになくぼやけた画。一応、当初の公開時には越してました。

ANUBIS もひと区切りと言う事で、何か絵でも描いてみますか、と思った次第ですが。オービタルフレームもどきで何か描くか?と思いましたが、描いてみてもネタとしてつまらないし脈略も無かったので破棄。で、何か他を考えようとした結果。
窓から空を見上げていたら、上の窓から何か凄いものが出てきたと言う状況。なんなんだか。

Z.O.E ANUBIS が発売された頃。買って遊ぶ気なんでしばらくお絵描きは休もうかとかいいながら描いた絵。
特に、これといったシチュエーションは考えてないのですが。取り敢えず夕焼けっぽい色で塗ってみたいなぁ、という感じで。普段通りの鉛筆塗りで上手く色出るかなー、水彩とかで赤重ねたりする必要あるかなーとか思いながら塗りましたが意外と塗れるもんだ。
特殊な環境光を想定して塗るのも、それなりに面白いものですね。随分前に、水中(逆に、赤が欠ける色合いになる)を想定して一回塗った以来?

アニメーション機能で、現実の鳥類の翼の構造の解説をグリグリとやった後の残骸。そっちの方に時間と労力を注ぎ込んで疲労したので、最終的に描いた絵はなんだか中途半端で主旨の見えない構図に。うーむ。
現実の鳥類の構造を直接的に有翼人の類の翼に流用して良い物なのかは各個の判断という事になりますが、参考にどうぞという目的で。その手の話は以前にもやりましたが、まぁ、掲示板のメンバーもだいぶ入れ代わっていると思いますし、前回より踏み込んだ解説も出来た・・・つもりだったんですが、どうだったのやら。

翼を四枚も背負っていると、後ろから見ると翼だらけ。どうやって畳んでくれよう。・・・まぁ、大晶霊様ともなれば、畳むよ言うより、収納というか、消してしまうようなことも出来そうですが。
上段を下段の上、もしくはその逆で重ねて畳むのは・・・たぶん、横から見たら妙に分厚いシルエットになってしまうはず。没。あとは、上段をハの字型に半開きにしてその隙間に下段を完全に畳み込むか、逆に下段をV字型に半開きにしてその隙間に上段を完全に畳み込むか。うーん・・・上段が開いている方が、収まりがいいかなぁ。
構成をなるべく把握し易くという事で、右半分が閉じた位置、左半分がやや開いた位置で描写し、初列風切、次列風切、脇羽根の三パーツを三色に塗り分けてみましたが。判りにくいなー。

数枚レムの絵を描いてみましたが、どうも描き慣れなれずなんだかどういう感じにするべきかよく判らず。という訳で、単純な構図で描いてみる。
・・・うーん、やはり、場数を踏まんとイメージは固まらんですな。

前回の関連事項というか派生を意図した訳ですが。こ、これはむずい・・・。もっと無難な構図を考えるべきだったか。あうー。

Z.O.E ANUBIS のデモとか見てて、なんかこう、無数に広がるビームの網、見たいなものが描きたいなーと無性に思いつつ、考えてみたら、ビーム描いてたらキャラクター描けないし、という壁に引っ掛かって、結局単なるレムさんの絵。うーむ。

今週の前半はインフルエンザで寝こんでたので、週の後半になって、楽にはなったけど人に感染するから、って時期に絵でも描くかー、とか思ってたんですが。しかし特にネタは無いしなー、たまには人にネタ貰おうかなー、とか思いつつも、気乗りしないしなー、とか言ってるうちに結局こんな時期。駄目だ。
アーチェさんから借用して来たホウキにシルフさんでも載せてみました。ホウキもシルフも私家版なので、なんだか判りにくい絵面に。うーむ。
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