■過去の落書き吹き溜まり (4) |
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エアダン4はカリキュラムを終え一段落。飛行機描いてもウケないのを知りつつ、つい描いてしまうサガ。
「ここがエルロン?」
それはフラッペロン。
片側の翼の後部を折り下げて片翼の揚力を増し機体を傾けるための装置がエルロン。両側の翼の後部を折り曲げて両翼の揚力を増し離着陸の為の低速飛行のための装置がフラップ。
そして両方の機能を兼ね備えた装置がフラッペロン。F-16にはエルロンやフラップは無く、フラッペロンが付いてます。
F-16C サンダーバーズ。米国空軍の曲技飛行部隊の専用機。です。はい。ちなみに、エアダン4とは無関係。

さて、思惑通りエアロダンシング4を買ってこれたので、当面は没頭する可能性大。始めてしまうと抜け出せ無さそうなので、始める前に書き置き?ということで描いたもの。
F-14 テストベッド。黒塗りのF-14。新型の装備品の開発や機体の改修の際に、先行してそれを導入し、試験する為の実験機。久々の持ちネタ、黒い人こと黒ミントと一緒に。
それでは、ちょいと飛んできましょう。はい。

暑くなってきた時期に。こんなキャラクターが、はやった事もあったなぁと思いつつ。
待望のエアロダンシング4の発売日は明日に控えて。順当に購入出来ればこれでまたしばしのお休みと言う事になるなと思いつつ、そんなこととは無関係に何故かこんな物を描いてみる。
「何なのよ、この服装は」
「氷を使った空調設備のマスコットだってさ。環境的氷とかなんとか。もー、これもセルシウスが被らなきゃだめだよう」
「なんでアタシがこんな物を。氷だったらウンディーネ姉さん(注:TOPウンディーネ)の範疇でもあるんだから、そっちにでも持って行きなさいよ」
「おいらにそんな事いわないでよー。あの柱のところにこんなの持って言ったら、斬られちゃうじゃないか」
「知ったこっちゃないわ」
「だったら、セルシウスからの届け物っていうぞー」
「うっ、そ、それは・・・」

それは全く別なネタ。<タイトル。それではセガのヴァーチャロンのネタだ。
さて、前作と比べて、極端な目印が無い分、ナニモノか余計に判りにくそう。ただ、前回を踏まえれば容易に判る?
いや、本当はAI型にしたかったんですが。カラーリング資料が無いので断念。いや、CIとしてのカラーリングも大雑把ですけど。
と言う訳で、ガンダム・センチネルより、Z-PLUS CI型。

「これで、私はナムコを離れて余所の作品に出られるのですか?」
は?
「FAって、フリー・エージェント権じゃないんですか?」
違う。
結構MSネタに固執?する人がいたりするのに感化されて、何となく。サテライトキャノンとか、GXを匂わしてきた私家版ルナですが、実際のベースはこっち。長距離支援専用機。・・・通じるのかな、このネタ。
さて、私はこの時期、まもなく発売の『エアロダンシング4』に没頭する日々が迫ってまして、それが過ぎた頃には学生諸氏が本格的に夏休み入りしちゃう時期だったので、おぢさん?にはついていけなくなる事必至。そんな訳で、その前にしばらくの間の暫定復帰。
・・・限られた日数を、なんちゅうねたに費やしてるんだか。ガンダム・センチネルより、FAZZ でした。

今回も休養明けを宣言するには至りませんが、時節のご挨拶と言う事で。ちと早めでしたが、七夕など意図しつつ。時間と気力のある日に描いておかないと時期を逸しそうだったし。
ストレートに乙姫と彦星とか思いましたが、改めて考えると適当な役いないなーと言う事で、単に夜空など描いてみます。といっても夜空だけでは何ですから、夜空と合わせるに手頃な何か・・・と考えてみた結果が十二星座の塔。
とは言うものの、十二星座の塔ってどんなだったっけ、と思うと記憶も資料も希薄だったり。まぁ、この程度でご勘弁ということで。
願い事ですか。これを実際に描いたお絵描き掲示板がもう少し、建設的な意見交換の場としても機能する様になると良いですねと、刺のあるなど言い逃げてました。はい。

さて、まだ休養明けではないのですが、一発芸として。別な掲示板の方で、ACローパーのACって何、という話題があったんですが。これが辿っていくと、フランスのファッションデザイナー、アンドレ・クレージュ氏なんて結論にたどり着いてしまいまして。
という訳でACアーチェを描いてみようと思った次第。
しかし、日頃からファンションに関心なぞ持っていない人間がにわかに思う様な絵は描けない訳でして。日本でクレージュ氏とライセンス契約を結んでいるブランド、という関係認識でいいのかな、の、クレージュ21 っぽい服装でもさせて見ようと思ったのですが。しかしやはり、にわかに何を以て「〜っぽい」と言うべきなのか判らない訳でして。
クレージュ21 愛好家の皆様、失礼いたしました。

しばらく前から、後片付けを済ませて休養に入ろうかなどと言いつつあやふやにしていたのを、ボチボチ実行に移した区切り。場の雰囲気に付いていくのにも、逆に引っぱろうとするのにも、疲れてきたし。十歳前後歳の離れている様な人達と付き合うのは、老体?には疲れる(まだ三十もなってないのに老体ってのは何だ)。
わざわざ、時間と労力を費やして何かをするのだから、それなりに前向きで建設的なことをして、何か人の役に立てるようなことをしようと思うんですが、それをして名無しさん如きに「生意気」呼ばわりされたりして、不機嫌と言うより幻滅。ここで折れるのも何だなとは思ったんですが、既に手を引こうかと思っていた状態だった状況では、切り返すほどの元気もなし。

暑くなって来た時期に、一足早めに何となく描いた絵。
「わざわざコスチュームの整理しておいて、いきなり脱がしてどうするんですかぁ?」
「非生産的な行動じゃな」
「まぁ、私達としては、構わないのですが」
・・・しかし、比重を重く設定したルナは金づち扱いだし、逆に軽くしたシルフは発泡スチロールの如く浮きまくり。あまり真っ当には水辺では楽しめない柱たちだったりして。
「っていうかノーム、後ろで何やってんのよ?」
『潜水艦発射対艦ミサイルー』
『垂直発射対潜ロケットー』
「・・・よく判らん連中じゃな」

やけくそ。これで後片付けは終了なので、もう滑ってもいいやと捨て鉢。
私家版ノームのバリエーション。
無難?にアメリカ製の有名所?をモデルにしたので、判る人には原型が判るかな? ・・・いや、ココはまだしも、元の掲示板に判る人がいたとは思い難いですが。

一時休養の検討に向けて、ネタの清算として、私家版ルナさん。
C.V.イメージ:桑島法子
H: 約165cm W:約150Kg (比重: 約 3.0)
人現に例えた場合の外見上年齢: 二十代中盤
実のところは、一番設定の薄いキャラです。いま一つ方向性が定まりきってない。性格的には、SFC版ミント辺りとやや被る雰囲気か?
せめてもの遊び心として、比重を結構重く設定しておきます。当然、水には強く沈みます。金づち。ま、空を飛ぶ要領で強引に浮き上がることは出来ますが、泳げない事には違いない。
配色は、敢えてほぼモノトーンにしました。モノトーンのキャラって、彩色が面倒で嫌われる様ですけど。それ自身に色味が無いってことは、環境光にダイレクトに左右されてしまうってことなんで。周辺の光の色に合わせて細かく色を調整しないと、背景から浮いてしまう。私は別に数を描く訳でもないんで、まぁいいやという判断。いざとなったら、後付けで少し色つけちゃえばいいし。(適当だなー)
基本的に精霊の能力ってのは、無限に近いものがあると思ってます。それをどこまで使いこなせるかは、契約主、クラースの能力次第。
ルナは基本的に後方からの援護射撃や狙撃が専門とするつもりですが、それもルナの限界と言うより、クラースの限界。本来は白兵も出来ない訳ではない。また、月を司るということは、月をその軌道に留める為に、引力をも操る術を実は持っていると、考えてます。そして、ルナは究極の攻撃として「月を墜とす」なんてことも実は出来るなんて、考えてます。・・・ほぼ確実に世界が滅ぶ自殺行為の術ですから、やらないでしょうけど。

一時休養に向けてこれまでのネタの整理として、私家版シルフさん。
C.V.イメージ:長沢美樹
H: 100cm強 W: 2Kg強 (比重:0.2未満)
人間に例えた場合の外見上年齢: 十代後半
TOFに長沢さんが出演した手前、どうかなって設定ですが。まぁ、TOF発表以前から考えてあった仕様なんで、そのまま放置。
外見は、シルフは「小人(こびと)」であって、「子供」ではないというのが大前提。身長1mの子供をそのまま1.7m程度まで拡大しても大人のシルエットというかプロポーションにはなりませんが(子供は頭が大きく、胴長で短足)、このシルフはそのまま拡大すれば、そのまま大人のプロポーションになることを意図しています。
体重が極端に軽いですが、身長が人間の六割ぐらいしかありませんから、体積は 0.6 の三乗で、二割強ほどしかありません。しかも、比重が 0.2 足らずと人間より軽い(人間は、ほぼ1)物質で体が構成されているとしたため、この軽量になっています。ちなみに水よりかなり軽い以上、水にはかなり強く浮きます。
性格的には、軽いというか、気まぐれ。相手や状況によりけりで、コロコロと変わります。つむじ風の様に定まらない性格? 見知らぬ相手には物静かに、顔見知りには明るく悪戯物っぽい感じ。ただ、契約主であるクラースには従順です。結構利害関係で動いている節があり、味方にしておいた方が都合のいい相手には従順というか。
ちなみに、空を漂っている都合、地上の人間などにスカートの中が見えがちですが、後述の様なインナーを着ている都合もあって、さほど気にはしていません。

そろそろネタに行き詰まってきた(思いつく事は思いつくけど、ウケ無くなってきた→それは思いついたとは言えない)ので、しばらく休養に入ろうかと思った時期の絵。
そんなこんなで、一時撤収に向けての準備稿として、自分で振っておいたネタの整理を開始。まずは、私家版ウンディーネさん。
C.V.イメージ:榊原良子
H: 約170cm W:約55Kg (比重:1.0)
人間に例えた場合の外見上年齢: 三十才以上。
女性型としては比較的長身のイメージ。水の精霊だけあってか、体の比重は水と同じ。年齢的には「可愛い」という形容は既に卒業したかなという大人の雰囲気。
厳格でやや怖く感じる性格の持ち主だが、義理人情に厚く礼節は重んじるタイプ。ウンディーネは人と結ばれると人間になれる、という伝承があるのと関係があるのかは本人は語ろうとせず不明だが、意外な事に家事全般などにも精通している。掃除、洗濯、料理から裁縫も出来れば、舞などの社交的・芸術的な嗜みも持つ。言うならば、古典的なイメージでの「嫁」の理想像を満たしていると言える。本質的には嫁入り願望があるのかも知れないが、そういう話題を迂闊に振ると非常に不機嫌になるので要注意である。
この他に戦闘用の装備として手袋を想定してますが、単純なので図では割愛。肘の近くまで覆う長さがあり、ある程度、厚みもある材質。材質は異なりますが、色はハイサイと同じオレンジ色を想定。

この後に続く後片付けの合間の息抜きに描いた絵。見やすくする為に順番を変えましたが。時間と勢い優先で描いたので、かなり荒いですな。・・・しかし、時間を優先しても大して速くは描けませんでしたが。遅筆。
じっくり描いて見ようかなとも思っていた構図なんですが、下手に出し惜しんでも描く機会や気力が無くなるだけだと言うことで、放出。
着陸前に姿勢を起こしてフワリと舞い降りる感じと言うか。航空機風に言うところの「フレア」の姿勢。鳥類なんかも、フレアを掛けながら降りて来るんですが。

ビーム的白兵武器の鍔迫り合いの様な物を描いて見たいと思いながら作業を始めてみる。デッサン難しそうだし、ちょいと紙の上に下書きしてからやろう・・・げ。
ビーム云々以前にデッサン難しい。ひゃー。ビームどころじゃないよ。レムめ、なんで四枚も翼付いてるんだ、くそー。
という訳で、当初の目的を離れて中途半端な仕上がりに終わる。疲労。
「貴方の、せいで、私の出番は無くなるし、私より出世しているのは、どういう事なのよ!」
「私に、言うな! そもそもエターニアの世界構造には、おぬしが司る、月が入り込む余地がない!」
「無理やり、ダオスもどきがねじ込まれていながら、私が、いないなんて!」
「それこそ、私に、言うな! 言いがかりだ!」

私の勝手設定上では、ルナのC.V.として桑島法子さんを想定していたりします。そんなこんなで、勝手におもむろにスマッシュパドルを模してみる。クラースは「おじさまぁ〜」とか呼ばれるんでしょうか。
・・・はて、このネタは通じるのやら。"Z.O.E Dolores,i"のネタ。
ルナはまぁ、白兵戦型の精霊ではない感じですが、その辺はルナの限界というより、クラースの限界ということで。潜在的には、もっと色々な事が出来るんでしょう。はい。

ソーラ・レイと呼び間違えがちだけど、違う方。ソーラシステム。
月と来たら、太陽という事で。太陽光を集めて焼き尽くすと。実際にはもっと大きくないと駄目だと思いますが、これ以上大きくすると制御艦・・・じゃなくて、制御者が視認出来なくなってしまうんで、取り敢えずこのぐらいの大きさで。
しかし一向にそれらしくならず手間取る。コントラストが足りないというか「眩しさ」が足りないなぁ。
・・・果してこんなので、何なのか判って貰えるのやら。

サテライトキャノン。(ぉぃ)
まぁまぁ、こんなもんですかね。はい。

しばらく振りに描いた割には、以前に描いた時とそれなりに一貫性を保てたかなー、とは思うんですが、それだけの話。面白みがないなー。だからどうしたんだろう・・・。

2シップ・インバート?( 2 ship invert )
前回の続きですかね。
「ドルフィン」こと、"T-4 Blue Impulse"。全長 13m と、ジェット機としては小柄ですが、なにぶん相手が身長 1m 程度と想定したシルフなので、大きい大きい。仕方ないのである程度、大きさの対比が嘘になっていたり。
静浜基地へ二年ぶりの B.I.を見に行くのを明日に控えて描いた絵。天気も良さそうで、楽しみにしてました。事故による休止が約一年、米国同時多発テロへの対応による中止が約一年と、悪い事が重なっての二年。結構待ったものです。
ちなみに前回出てきた「スモークワインダー」ってのは、ミサイル用のランチャーに取り付ける発煙装置で、曲技飛行専用に特別な改造を施していない航空機に取り付けて、即席の曲技飛行仕様機にする為の物です。はい。T-4BI は専用改造機なので、エンジンノズル部に発煙装置を内蔵しているのでそういう物は不要ですが、シルフにはそういう物は付いて?いないので取り敢えず。

以前のネタを引っぱってみる。
「・・・この衣裳はなんなの?」
「イルカの衣裳だと、作者さんは言ってましたが」
「・・・このノームは、なんなの?」
「代用品のスモークワインダーだと、作者さんは言ってましたが」
「イルカって、こんな色してないでしょ? それにスモークワインダーって何よ」
「僕に言われても困るんですが・・・」
腹側は青主体、背中側は白主体の衣裳です。はい。
航空自衛隊静浜基地へ、約二年ぶりに「ドルフィン」を見に行くのを間近に控えて、楽しみにしてた時の絵。
描き終わってから、TOEシルフの帽子の塗り分けが前後逆と気付く。背面に黒、前面に青を持って行くべきだった。あう。

(・・・むなしい)
前回の "Blue Angels" の曲技飛行のタネ。観客側の視点から見て、前後方向にズレた位置に並んで飛ぶと、ああいう感じに見える訳です。自分と観客との位置関係を巧みに調節し利用することによって得られます。
近くにあるもの同士の場合は、結構前後位置というのが目に見えてしまうものですが、充分に距離が離れた位置同士の物の距離感は、判りにくくなるものです。「視角」の問題なんですが。物の大きさを長さではなく、角度で見た場合の話。
判り易い話、1m の距離にある物と、5m の距離にある物との区別はハッキリ付くと思いますが、101m と 105m の距離にあるものとか、1001m と 1005m の距離にある物とがが、ハッキリと区別が付くかというと、付かないですよね。

「先輩、このような写真を入手しました!」
「なにこれ? 人間の飛行機械の一種?」
「そのようです。しかし、人間の分際でこのような曲芸をやってのけています」
「ふーん、そうねぇ」
「これは、風と空の守護者である僕達シルフにとってのゆゆしき事態じゃ無いですか」
「どんな?」
「人間に空を自由に操れるなどと思い上がらせては駄目です。ここは、僕達シルフにもこの程度の芸当は軽いということを人間どもに知らしめてやるべきでしょう!」
「なんだか今日はやけにやる気ねぇ。まぁ、付き合ってあげてもいいけど」
「にしても・・・これ、本当にくっついてるわね。真似をしようと思ったら、殆ど抱き合うぐらいの間合いで飛ばないと駄目なんじゃ無いの?」
「そうだと、思います」
そういう目的か。
「でも、こんなに殆ど重なる様に人間の飛行機械が飛べるとは思えないし・・・。ほら、ここの着陸装置かな、車輪の付いてるところなんてめり込んでるし。ちょっとウチの作者さんにでも聞いて来るわね、どうなってるのか」
「えっ、ええっ、ちょっと・・・」
・・・という訳で、タネを教えておきました。はい。どうなるのかな、と。
ちなみにシルフ君が仕入れてきたのは、米国海軍の曲技飛行部隊 "Blue Angels" の写真。実在。

なんか思惑と違うなー、と思いつつ。
「わっ!」
「うわーっ!」
「驚いた?」
「きゅ、急に出て来ないで下さいよ、先輩」
シルフのステルス性能?は互角ということで、片方が油断していれば、集中している他方が奇襲を掛けることは可能という感じで。常時集中しているのは、疲れるでしょうし。
「こういうのを『ミラーフライト』とか言うらしいわよ。鏡に写った様に同じ面が見えるってことで」
「ふーん、そうなんですか」
(『ここでもし、YF21にダウンフォースを発生させれば、奴は・・・』って、どこから聞こえてきたんだ、この声。・・・はっ!?)
「なんか、不埒なこと考えてない?」
「いえ、そんなことありませんです、はい!」

ここ二枚ほど描いた私的改造版 TOP シルフの現状を整理してみる。
「・・・わらわの扱いが粗末じゃのう」
すんません。身長の比較用に登場願った訳だが。もう少し狭苦しくなるかなと思って端に寄せておいたんだが、シルフが思った以上に小さくまとまり、思ったほど込み入らず隙間の空いた構図に。あう。
TOP シルフは、背は低いが頭身は低くない。子供ではなく小人(こびと)。
TOE シルフは、背が低く、頭身も低い。小人で子供。
後ろ姿のレッドシルフはちと判りにくいですが、手で髪を上げています。
帯の下から出ているのは、上着の裾。正面中央で開くベスト状の物。胸元のリボン状の物(ブルー時:緑/レッド時:紫)は、正方形スカーフを対角線で折って三角形にした物を掛けたもの。背中側からも少し先端が見えます。

描いた時間帯が悪かったか、下手に改造しすぎたのが裏目に出たか、ネタとして滑った感じのTOPシルフさんですが。
「先輩〜、飲み物買ってきました」
「はい、ご苦労さん」
結構、人?使いが荒い。

以前というか、前回の一連のネタとして、勝手設定を盛り込んだ TOP ウンディーネを描いてた訳ですが。今回は同様のノリでシルフさん。襟回りや腰回りにヒラヒラとした物を継ぎ足してみる。色や髪形は、逆光と逆風の状態なのでこの状態ではあまり参考にならず。スカイダイビング状態。
私は基本的に「シルフは『小人(こびと)』であって『子供』ではない」と考えることにしてます。という訳で、頭身というか、プロポーションというかは、普通の人間並のバランスを想定。が、身長はというと、1mちょっとぐらいということで。

一日遅れの時節ネタ。節分。いや、当日は岩国基地に出向いていて不在だったんで。
「人魚〜。って、形が崩れて来てるわよ。ちゃんとひっぱなさい」
「すんませ〜ん、先輩」
「どうですか〜、ウンディーネさん?」
『人魚と言うよりか、食われているとでも言うかのう』
『ああ、シルフ、あんな金魚の糞みたいな扱いになってしまって・・・』

なんとなく先週はウンディーネばかり描いてウンディーネ週間的だなーとか思ってたんですが、週末から PC の部品換装とかでバタバタして区切りを付けられずあやふやに。
これといった公式設定が無いのをいいことに好き勝手に描いてる TOP ウンディーネですが、あんまり細かいこと気にせずに描いてるもんだからなんだか毎回バラバラな絵を描いてる感が否めず。今回はこういうことが描きたいぞ、という意図があって、その意図が達成出来たらその他の部分は深く考えずに放置してきたツケが回ってきた?
という訳で、一回、純粋にただウンディーネを描いてみようと考えてみたんですが、これが迷走。何をもって達成と判断するのか本人にもよく判らない。あう。なんか違うなーとか思いながらぐりぐりやってる間に、いつしか表情集モドキの様な物体に派生。何にやってるんだ、私。取り敢えず余白は殆ど埋まったのでこれでいいやと終了。捨て鉢な結末。
基本の表情は、なにかボーッとしていると言うか、不機嫌そうと言うか、何を思っているのか判りにくい表情。実際ほ、本人としては別に何も思っていない平常のつもりなんですが。やや閉じたまぶたがトレードマーク?ですが、何かちょっと驚いたとかの弾みでパチッと開くと、結構変わった表情に見えてみたり。

描く私にとっても、召喚するクラースにとっても。<ローコスト。いつになく、サッサと短時間で描くことを意図。(普段は一時間以上は掛かってる) ・・・しかし、結局なんだかんだいって筆が遅いなー。
ちょっと話がしたいとか、雑用を手伝って貰いたいとか、そういう用途の時はこんな感じでミニサイズで召喚したら楽かなー、とか考えてみた訳なんですが。
・・・私にとってのコストは思ったほど下がらなかった。あう。

前回の釣りをしているウンディーネのその後。本来は3コママンガ?のつもりで、三枚別の窓で描き溜めてまとめて投稿するつもりが、2コマ目まで描いた所でブラウザが落ちて消滅。あう。丸々描き直す気力も時間も無いので、元々まだ描いてなかった3コマ目のみ。
という訳で、ネタの流れは文字のみということで。TOPウンディーネの C.V.は私的勝手設定の榊原良子さんにてイメージよろしく。
「なかなか釣れんものじゃのう」
それを水中からうかがう影。
『ここは姉様に花を持たせて、魚を引っ掛けてあげましょう』
そうして適当な魚を捕まえて針に引っ掛けようとするのだが、違和感無く掛けるのが難しい。
『暴れないで。おとなしく姉様の針に掛かってください。もう、逃げな・・・あ!』
「!!! 来たな!」
魚に気を取られていた水中のウンディーネの鎧に引っかかる針。あわせる陸上のウンディーネ。
『ちょ、ちょっと、待って、は、外さないと・・・』
「これは大物じゃな! 確か、こういうのは最後はこのタモとかいうのを使ってすくうとかいう話じ・・・」
引き上げるウンディーネ。水面から出てくるウンディーネ。
「・・・・・・」
『・・・・・・』
「なんのつもりじゃ」
『いえ、あの・・・」
「その魚はなんじゃ。わらわの魚を横取りしようとしたとは言うまいな?」
『決してそんな訳では・・・』
a1.正直に答える→馬鹿にするなと怒られる。
a2.横取りしたと答える→そのまま怒られる。
大ピンチ。どうしましょー。

ウンディーネ週間的。肩当てとかは意図的に外してます。用が無いから。
「釣りとか言う人間の娯楽はなかなか難しいものじゃのう。魚なら、素潜りでならいくらでも取れるのじゃが」
たとえばどんな魚?
「なんでも捕れるぞよ。わらわの手にかかれば、サメ(危険)だろうとマグロ(高速)だろうとアンコウ(深海)じゃろうと、軽いものじゃ」
マグロ捕れますか。max 150Km/h 程度で逃げる奴なのに。
「わらわを何と思っておる」
水の精霊様でした。水の支配者。

ひと区切り付けようと思いつつウンディーネばっかり描いてきたので、毒を食らわば皿までも的に描いてみる。・・・が、気力切れと時間切れで普段にも増して仕上げの雑な図に。
しかし、勝手に拡張しているうちにTOPウンディーネが結構手の混んだシロモノになってきた気が。ガーターソックス万歳。
しかしなんだ。私は好んで全身を描きたがりますが、これってどんなもんなんでしょうね。元タレント?の上岡龍太郎さんが現役時代?に「アニメのキャラクターの絵が描けるとかいっておきながら、顔しか描けない奴は、描けると言えないんじゃないか?」みたいなことを言っていたことがあります。実際にはなんかもうちょっと尾ひれの付いたネタだった筈なんですが、詳細は失念。
そんな話になるほどなぁと思ったのが、こんにちの趣向への伏線だったのかな?

TOEの方もと言う声がありましたんで。
シャチやイルカのジャンプの様な感じに。水中活動中は足がヒレ状にという勝手設定は勝手に継承。

お絵描きって、描く時間帯が悪いと急速に流れ去って行って難しい。しかし、私は平日は深夜ぐらいにしか描けないしなぁと、困りつつ。
さて。ウンディーネの絵はもう一休みかなという気でいたんですが、水は光の赤い要素を吸収するので水中は青と緑の世界になると言う話を耳に挟みまして、なんとなく試してみようかなと。
そう思ったのはいいとして、実際には色を考える以前のところに問題多発と言うことに気付くのに時間はそう要さず。泳いでる感じってどう描くんだ? 水面っていうか、水底から見上げた水平線ってどう見えるんだ? あうー。ま、まぁ、適当にお茶を濁しつつ。
基本的には前回二枚の仕様を引き継ぐウンディーネさん。足はフィンを履いてるんじゃなくて、水中ではそういう形状に変化するという勝手な想定です。はい。
気泡とか描くと水中っぽく見えるかなぁとも思いましたが、あえてウンディーネは、気泡なんて出さずに泳ぐと考えて描こうとせず。泡が出ると、敵?とかに位置を教えちゃいますから。目にも見えるし、音も出る。
で。赤を弱めて塗ること自体は、思ったほど苦労する物ではない模様。普段と違った色合いになって結構面白い。

前回と同じ仕様?のウンディーネさん。原作に対して、ニーソックスとガーターベルト、手袋、左側のみの胸当て等が追加されていたりします。はい。
折り畳む?と、このぐらいのサイズでも頭身の高い絵も意外と描けるもんだ。・・・しかし、汎用性は低い構図。

前回の絵に、私の画風は風景画っぽく、動きの表現には向かない、みたいなコメントを頂きましたが。なんとも、図星と言うかなんというか。風景と言うか、写実的、写真の様な物が描きたいなーというところから、私は離れられずにいます。はい。
ま、その辺は私の現状での限界と言うことでのんびりと気が向く範囲で改善と言うことで。取り敢えず今回は描ける範囲でもう一度ウンディーネさんを。なんとなくチョロチョロとアレンジ?な仕様。

なんとも、上手くいかず。元々は「水上の覇者」なんてタイトルを付けるつもりでしたが、付ける気になれず。
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