■過去の落書き吹き溜まり (2) |
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「・・・このサイズは何よ」
「私が着ていたやつだから、仕方ないですぅ」
「ウンディーネが着てたやつはどうしたのよ」
「誰か他の人に貸したままみたいです」
「まったくもー」
「でも、それはそれでいいんじゃ無いですか」
「これがぁ?」
駄目でしょう。駄目なんだ。駄目と言うことにしておきます。
しておくんだ。

ちょいと舞台を変えまして。
「知り合いが『キモノ』ってのを貸してくれたんだけど、結構いいわね」
ご機嫌のセルシウスさん。感情の起伏に連動してか、雪が良く降ってます。
「どう、似合う? ・・・って、あら、人間どもは? たしかその辺にテントを張ってキャンプしてたと思うんだけど」
埋まってます。
セルシウスさん雪降らせ過ぎ。

基本的に前回と大差無い展開? 振り払われるビームサーベル、きらめく目潰しの閃光。クレス君も、なるほどこういう勝負かと相応に応戦。・・・ただし、クレス君は精霊様ほど微妙な調節は得意じゃ無さそうなので、周辺住民?の方は、流れ弾にご注意下さい。
「よし、、もらったっ! 紅蓮羽子板っ!」
どかーん。
「ひゃっ」
「クレスさんにポイント! サーブ権、クレスさんに移ります」
「ようし、この調子で一気に・・・あ」
羽子板燃えました。炭化。
「・・・試合続行不能。クレスさんの反則負けです」
「僕はまだ、父さんほど自在には紅蓮剣を操れないのか・・・」
なんなんだか。

久々にそれなりに手間掛けて描いてみました。しかし、手間を掛けると今度はなんか勢いのない単調な絵になってしまうと言うあたりが至らないところ。あー。そして背景まで描く気力はないので何も無し。うー。
「お、クレス達が帰って来たな」
「なんだか散々な年越しでしたよ。クラースさんは・・・どうなされてたんですか?」
「ん? ジャポンの正月用の娯楽らしい、羽根突きとかいうのをやってたんだが。クレスもやってみるか?」
「へぇー。どんなのですか?」
(中略)
「なるほど」
「クレスもやってみるか? まだルナがやってなくてな。相手してやってくれ」
「いいですよ」
「なんだかルナさん、気合が入ってますね」
「ウンディーネさんとシルフさんがやっているのを見ていたら、とても楽しそうでしたし」
「ふーん。って、あれ、クラースさん達は?」
逃げました。

線画が描き終わった段階で複数のミスが重なって作品消失。うぎゃー。失意の元に、連作?の構成になってる都合からやむなく描き直すも、一度目よりやる気に欠ける出来。
「うわっ、水が、風がー」
「・・・悪天候によりコールドゲームとします。12-9、ウンディーネさんの優勢勝ちです」
「うーっ、ウンディーネさん、やっぱり強いです」
「おぬしもなかなかやるではないか」
って、そんな和やかに挨拶する状況ですか。まぁ、精霊様が自ら作り出す気象条件だけあってか、極めて局地的で狭い範囲に絞られた事象なんですが。周辺住民?の方はご安心下さい。
「にしても、ずぶ濡れですぅ」
「どれ、わらわが乾かしてやろう」
水の精霊様、水を出す事も出来れば、取り去ることも出来る様で。
「ところで、主人たるこの私がまた写っていない様な気がするのはどういうことか」
どういうことなんでしょうね。

「向こうが衝撃波で来るなら、わたしは・・・」
「ひゃっ! ご、5-1、サーブ権、シルフさん」
「行きますよー」
「な、なんじゃこの風は」
「神風、ってやつでしょーかぁ?」
「むうっ、き、着物の裾が・・・」
「おっ、いいぞ」
「何かおっしゃいましたか?」
「い、いや、これはこれで楽しそうでいいんじゃないかなと・・・」
いいんですかいな。

「ジャポンの伝統的な正月の娯楽に、羽根突きというのがあるのですが・・・」
「0-0。サーブ権、ウンディーネさん」
「風の流れを司るこのシルフさんに、こんな遊びなんて朝飯前です」
「そうかえ? では行くぞよっ!」
振り上げる羽子板から衝撃波。
振り降ろす羽子板から羽根。
「は、反則ですぅ〜」
「・・・羽根突きというのは、こういう遊びなのか」
「違います」

初詣? 細部より全体の雰囲気重視ってことで、大雑把に。
「クレス殿らが何やら苦心しておるようじゃが」
「先に目立ったバチだ」
「異界の祭事に迂闊に関わらない方が良いと私は思っていたのですが」
「まさしくその通りだな、すず」
「・・・っていうか、写ってないんじゃないか? 私」
「賑やかの方がいいって、わたし達を召喚したのはマスターですよぉ?」
「うっ・・・」
・・・実際には、単に時間とネタが無くてクリスマスには未出演だった二人。
「残り物には福がある、といったところでしょうか」

「なぁ、他の作者連中のところでは結構おめでたく扱われてるのに、この作者のところじゃあ、なんで俺達こんなにうらぶれてるんだ?」
「チェスターがクリスマスにレアバードで街中を低空飛行したりして、色々と弁償させられたからじゃないか」
「おい、そういうお前も、貸衣装で暖炉に突っ込んで弁償させられてただろ」
「うっ・・・っていうか、アーチェが破ったガラスの弁償とかもバカにならないし・・・」
「でも、チェスターのが一番高いじゃないの」
「・・・すみません。私、みなさんにいいロース肉食べてもらおうと思ってお肉屋さんに頼んだんですけど。『マツサカギュウ』とかいうのが、思った以上に高くて・・・」
「・・・・・・」
なんなんだ。

メインの料理はロースと鱒。
「なんだか色々間違ってるみたいだけど、ま、結構美味しいからいいんじゃない?」
なお、手袋とスカーフがないのは意図的。食事中には似合わんかなと。

「メリー・クリスマス! ・・・って済みません、ニジマスしか手に入らなくて。あの、クリスマスってどんなマスなんですか?」
なんだかなー。

なんだかコチャゴチャして見にくいなー。特に再公開用に縮小してしまうと。
「サンタクロースってのはー、空から来るっていうからー、コイツで来てみたんだけどよー」
んなもんで街中に降りてくるなー!
「あー? 良く聞こえねーぞー?」
んなもんで街中に降りて来られたら近所迷惑だー! 私にも世間体ってものがあるー!
「まぁ良いじゃないかー。あんたの趣味じゃないかー」
良くなーい! 撃ち墜としちゃろかー!
街中で携SAM(91式携帯用地対空誘導弾)なんか使うのはどうかと言う問題には無回答。
「っていうか、なんで俺はこんなにちっちゃく描かれてるんだ? これじゃ俺の絵と言うかレアバードの絵じゃねーか」
あうー。

じゅー。そろそろ焼けたかな。
「あのー。サンタクロースってのをやってみようと思うんですが、どういう物なのか聞きに来たんですけど」
おお、ちょうど良いところに来た。今こそ、君の因縁を活かす時が来た!
「はぁ。因縁ですか」
サンタクロースと言えば、煙突から入って暖炉から出てくると言う慣例がある。そう、君はついに暖炉の中に入る事が出来る!
「・・・って、肉が焼ける様なところかどうやって出て来いと?」
暖炉に顔を突っ込んで黒こげになる様な君に聞かれたくないな。
「って、そう操作したのは貴方じゃないですか」
あー。

よっこらせと。
「あのー。こちらには『さんたくろーす』という催しがあると聞いて来てみたのですが」
ん? サンタクロースは催しじゃあないんだが・・・。
「あら? 私、なにか勘違いしたんでしょうか。ロース肉を三つ持ってきたのですが・・・」
してます。
してます。
かなり。

「えー、なになに、サンタクロースってのは煙突から侵入して・・・って、煙突なんてないじゃないの。えーっと、他に入口入口・・・もーっ、何もないじゃない。えーいっ、ストーンブラストっ!」
バン。ガシャン。
ひゃー。
「えーっと、メリークリスマスって言うのかな? こっちの風習に合わせて来てやったわよ。プレゼントをあげるんだって? 何が欲しい?」
と、取り敢えずガラス・・・。
「OK! ガラスね。はい、じゃあまたねぇ〜」
・・・・・・。

至ってお久しさしぶりのお絵描き。
格ゲー的なイメージ図案?が挙がっていたので、より広範な3D対戦アクション的な図案?を描いてみた。術師を活かす為にはやはり広いフィールドが欲しいなぁ、と。
しかし、ゴチャゴチャして判りにくいばかりの顛末。

cluster:群れ。クラスター弾頭型のノーム君。2001年後半〜の米軍のアフガン空爆とかの話題で結構出てきたやつみたいな。
しかし、久々になんか描いてみっかと思ったはいいものの、なに描いてるんだか。出来ることならもっと細かく大量に集まった群れにしたかったけど、この程度でダウン。

以前にコスプレという邪道?な選択で精霊をリファインしてみましたが、あまり元々の姿からかけ離れない範囲で調整してみようという試み。なんだか可愛らしい雰囲気になっては、いや、もう少し大人っぽくしたいなぁ、などと苦悶。
環境として暗い場所をイメージしたものの、夜景というには中途半端な暗さに終わり、なんだか良く判らない仕上がり。
そして、出来ればシリーズ展開したかったものが時間の余裕が無くて単発に終わって更に中途半端。あうー。

航空自衛隊・飛行教導団の特殊塗装機より『F-15DJ "なかあお"』
前回出てきた「アグレッサー」ってのは、演習時に敵機の役割を担当する航空機やその部隊の通称です。日本では宮崎県新田原基地の飛行教導団がその部隊。敵が弱くては訓練になりませんから、必然的にアグレッサーってのは選り抜きの強者で構成されます。国や時代によって異なりますが、敢えて目立つ塗装にしたり、仮想敵国の航空機に模した塗装にしたりと、通常の部隊が使用する航空機とは異なる塗装を施した機体を運用するのが一般的。
リッド君から見ると、クレスはアグレッサー。
クレスから見ると、リリスがアグレッサーか。
・・・なんだか逸脱してきたこのネタはこれにて一旦終了。

aggressor:侵略者。レアバード(なかあお)から降りてくるクレス君。これからリッド君との対戦です。・・・続きは描きませんが(断言)
デッサン力不足に苦しむ。取り敢えず色塗ってみたらどうなるかなと塗ってみるが、やはり苦しい。あうー。

口約?通りの五機編隊。デザインはどうにしろ、五機で編隊を組んで飛ぶと、それなりに壮大な眺めになることでしょう。
・・・実際には、ここまでタイト(ピッタリとした)な編隊を組むのはかなり難しい訳なんですが。
ちなみに、当初予定では上空から編隊を見下ろすアーチェの視点(アーチェの目に見える映像)を想定して、アーチェの手足を周囲に大きく描き込む構図を考えたんですが、私の技量では実現出来ず断念。仕方ないので一緒に編隊を組ましました。
余談ですが、今回のカラーリングは飛行教導団仕様、なかあお、そとあお、そとみどり、くろ、まだら、となっています。なんだかな。

空を飛ぶのもに派生しつつシリーズ継続中か?
個人的にはもっと露骨に航空機的な姿を思い描きたい訳ですが、より一般的?な姿で。ジェットスキーをスリムにして翼を付けた様な感じ。それなりにゲーム中の姿の通じる形状になった気はしますが、座席の高さとかなんか不自然。あうー。
ちなみに、着陸装置は車輪ではなくソリ(引き込み可能)です。ヘリコプターの脚みたいな感じ。車輪だと地面が柔らかかったらめり込みそうだし。
カラーリングは何故か XF-2 三号機的。見えてないけど下面は赤一色。
・・・次は量産型で五機編隊か?

前々から一度見てみたいなーと思っていた『サーバルキャット』を見てきた勢いで何となく。・・・しかし、猫耳と言うか虎娘とかとの明瞭な区別のしようも無く、あー、とか思う。
サーバルキャットってのは、普通の猫をふた回り程大きくして、耳を大きく、足をスラリと長くして、ヒョウ柄にしたような感じの奴。格好いいです。はい。

なんとなく声優ネタがそれなりに出ていたので便乗してみようと思った図。やっぱ、ネタは新鮮な物に限るよなと、最新出演作の中からチョイス。ま、あんまりじっくり描いても仕方ないし、サラサラッと・・・。
あ。似せ過ぎと言うか、髪と瞳の色変えただけみたいになってしまった。駄目やん。髪形は似せないべきだった・・・。もしくは逆に、髪形だけ似せて服装を残すべきだったか? どちらにせよ、駄目。あうー。と、取り合えずオマケとして本物のチビキャラでも描き足しておこう。
ここまで露骨になってしまうと知ってる人なら一発で判るネタ。NHK-BS2で放送してる『キャプテンクッパ』のユッケ。みかさんとしては異色の役柄だと思うので、要チェックなキャラクターだと思います。
そういえば、胸のサイズが違うと言う相違点もあ(グサ)
■通信が途絶えました■

invert : ひっくり返す。いわゆる背面飛行。足をからめて体を保持しています。航空機とホウキに乗った魔女とでは「背」に該る位置が違うので、厳密には背面とは呼べない気がしますが。・・・頭側飛行?(なんだそりゃ)
頭に血が上って(この場合、下ってと言うべきか?)辛そうですが、相応に日頃から逆立ちしたりしてトレーニングしてるのでそれほどの苦痛ではないと想定してます。
しかし、足を絡めるポーズとか、デッサンが苦しい。あうー。

ホウキシリーズ?
普通に飛んでます。それだけ。特別なネタは無いです。

逃げてます。戦闘中の一幕程度と思って頂ければ。格ゲー的に言うところの、バックステップ。
このままもっとホウキと姿勢を後ろへ倒しながら加速と上昇して、ホウキを軸にして体を半回転、回転の途中で手を緩めてホウキは滑らし一回転、これで後ろに向かって座席に座った水平飛行の姿勢に移行出来ます。

魔女のホウキでは、もはやホウキではないの内情。
穂先。ホウキが生む推力の大元は「柄」の側にある。この穂先は、柄が生んだ推力を最終的に整える役割を担うノズル(噴気口)の役目を果たす。柄の推力制御と対にしてこれを調整することによって最適な噴射速度や噴射角度が得られる。魔女が飛行器械としてホウキを好む所以はこの辺りにある。ただの棒ではノズルを使った微調節ができず、柄の推力制御単体で飛ばねばならない。
足置き。ここに足を置いて、ホウキを縦向きにして手に持つ事によって、垂直離陸したり空中に静止したりすることが出来る。ガウォーク相当の特性と言えば、判る人には判るかも・・・。ちなみに陸戦をする時には、この部分を手に持って突いたり振り回したりも出来る。
座席。通常の水平飛行時に座る場所。(2)と同様にいうならば、座った状態はファイターである。
把手。水平飛行時に手で持つ所。直接柄を手で持とうとすると、結構遠くて持ちにくいのでこれが付いている。
石突き。先端部分の補強部品。突いたり叩いたりした時の打撃力を高められる。少し飾りが下がっているが、それも硬質の材料で出来ており、叩かれると痛い。
紐。物としてはただの紐。真っ直ぐ飛んでいれば柄と平行に風になびくし、斜めに飛べば斜めになびく。それによって飛行姿勢を確認する道具。
・・・なんなんだろう、これは。

「アーチェ〜、ちょうどホウキも持ってる事だし、ちょっとその辺のゴミ掃き寄せといてくれないかな」
「いいよ」
しばらく後。
「ん? なによ?」
「いや、別に悪くは無いんだけど・・・」
魔女のホウキは、もはやホウキではない。しかし、飛行用の推力を適当に絞って吹き付けると、ブロワ(吹き寄せ機)代わりになります。
ちなみに、普通の掃き掃除に使ったら「穂先が痛むじゃないの!」と怒られるかも。・・・なんなんだか。

あまり気力が無いので、大雑把に。
「アーチェ、明日は出発だぞー」
「えー、いまホウキの分解整理中だから無理だよー」
・・・なんなんだか。
ちなみにIRANってのは、航空自衛隊で言うところの、航空機に定期的に行う大規模な整備のこと。通常の部隊で行う整備とは別で、メーカーの工場へ送り返して徹底的に行う整備です。

『青い天使』を題として、シルフと F/A-18B Blue Angels 仕様(米海軍の曲技飛行部隊)を描いてたら、線画がほぼ仕上がって、あとは背景との位置関係を調整して色を塗って、ってところまで行ったところでブラウザが落ちたー。あー。最近のバージョンは安定してきたんで大丈夫だろうと、Mozilla 0.9.4 を使って描いていた我が身の迂闊。大失策。
そうして、青い天使の筈が『ブルーな天使』(憂鬱な天使)になってしまった。あうー。ネタ的には美味しい展開も気もするが、それなりに真っ当に描けてたシルフとか惜しい。

TOEウンディーネ、セルシウス、TOPシルフ、TOPウンディーネ。髪の青い柱を集めてみました。ブルー・エンジェルズ(それは違う)。
TOEウンディーネとTOPシルフの青には赤を多めに、他方は緑を多めに入れています。なんか、TOE側の色合いが暗いなーと思いましたが、まぁ、そんな物なのかなぁと。なお、TOEウンディーネの肌は青い灰色、セルシウスは赤い灰色です。
しかし、TOPシルフは何回か描いた気がするのに、全く雰囲気が安定しない。毎回違うキャラになってるような。あー。

久々に登場のダークサイドカラー、黒ミントさん。米国同時多発テロの影響で、二年ぶりに見に行く予定だった小松基地航空祭が直前で中止になり、やりどころの無い不満感を反映した図。やけくそになってイルカ(ドルフィン。曲技飛行部隊ブルー・インパルスの使用機 T-4BI の愛称)も黒い。しかも雨天。

「何で俺がこんな物を・・・」
『風呂掃除終わったかー?』
「はーい、今やってまーすって」
刃物に続く武器ネタ第二弾・・・なのか、コレは。

いわゆる「触角」状の髪の房が頭頂付近から発生していたりして、良く考えてみると良く判らない髪形のセルシウスさん。という訳で何となくグルグルと違ったアングルでの描画を試みてみました。しかしやはり良く判らない結果に終わる。

前回の刃物から随分と間が空きましたが。といっても、刃物である以外に特別な共通点もないネタですが。今回は実体剣。
この剣の銘はなんて言うんですか?
「特に銘はないのう」
なにか考えて下さいよ。
「ふむ、そうじゃなぁ・・・。アクアエッジ?」
短絡的すぎ。
「やはりそうかの。フリーズブレイドとかはどうじゃ」
威力はさほどじゃないけど、ドレインが入るから直撃食らうと曲者な武器ですね。
「・・・なんの話じゃ?」
う、いや、ついマッチメーカーやってた頃の記憶が。
「なんだか知らんが、やめておこう。ヴォーパルソードの派生として、ヴォーパルウェポンでどうじゃ」
あんた、判ってていってない? そんな剣で斬ったら、テイルズのキャラなんてみんな一撃死亡じゃないか・・・。
「ううむ、バレたか」
という訳で、無銘のまま。ちなみにヴォーパルウェポンってのは、ザナドゥという古いゲームに出てきた最強武器。攻撃力が武器使用経験値で可変するシステムのゲームなんですが、最大で 1,275,000 の攻撃力を誇ります。鬼。

「てい」
「ク、クィッキー!」
あのフサフサ度合いは、猫的に見逃せない気がします。生きた猫じゃらし。もがくと更にフサフサして更に見逃せなくなるという悪循環。
ちなみに私としては猫で何が好きって、猫パンチを繰り出している姿だと思ってます。飼って無いんでなかなか見る機会は無いんですが。

がりがりがり。
今回もイマイチ不安定なデッサンで、ラフな仕上がり。にゃー。

何となく猫耳化のネタが出てくる風潮があったんで、自称猫科の者として描いてみました。猫というのは可愛らしいだけではなく、しなやかで鋭いハンターとしての顔も持つのだという主義主張の図。
・・・しかし、私程度のデッサン力では表現が苦しいポーズ。頭に胴体の大半が隠れて、頭の上から腰の線が出てきてお尻がくる? よく判らない。という訳で、あまり凝ってもいたずらに時間ばかりを費やすだけだなと言うことで、随分とラフな仕上がり。あうー。

たまには筋骨隆々としたタイプのキャラも描こうという声に合わせて描いてみた図。取り敢えずフォッグを描こうと思ったが、そのまま描くのも芸がないかなーと、C.V.の江原さんが主役を演じたアニメのキャラの格好などさせてみる。
・・・って、"EAT-MAN"のボルト・クランク。ゴツイ銃を使い、豪快で不死身なあたりで共通している? 普段は渋いが時々ボケるボルトと、普段はボケてるが時々渋いフォッグ。
しかし、イマイチ面白みのない絵になって後悔。それと、思った以上にフォッグの髪形って描きにくいんだな、ってのが印象。ちなみにボルトの格好を知らない人の為に補足しておくと、頭に縁無し帽(スカルキャップ)を被ってます。フォックの髪の色と結構近いんで、帽子と気づかずに見るとなんか変な頭の様に見えてしまうかも知れませんが。

なんとなく、セル画風の塗り方をやってみようという風潮があったので、やってみた図。しかし、塗り以前の線画に悩んでいる自分に気づく。駄目やん。スタート地点に立ってないよ。
塗りその物は、別にそう難しいとかは感じず。ようは慣れの問題でしょうね。どちらにも特別、慣れというほどの経験の無い人間には大差ない?
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