■過去の落書き吹き溜まり (5) |
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この柱に何気なくセルシウスの服を着せてみたことから長々とネタを引っぱったんだなー。そんなことを振り返りつつ出演者を描き直して見ようかと思い立ったものの、全く満足がいかず一人憤慨する。あうー。この程度の絵ではウンディーネに斬られてしまう。
「自覚があるなら許してやろう」
すまんです。
外見的には、人間に換算するなら30歳程度以上を意図。可愛らしいという感覚からは離脱したい。やや伏せがちの目が不満げややる気無さげに見えたりするが、本人としてはそれが普通のつもり。その一方で、何かに驚いたり何か機嫌が良かったりでパチッと目を開くと意外と可愛らしい側面も有ったり無かったり。
戦闘では白兵戦を専ら専門とする。日常生活的な技能としては意外と家庭的で、前時代的な感覚で言う所の理想的主婦像のようなもの。裁縫などもお手の物である。身長170cm程度、C.V.イメージ:榊原良子さん。

ク「精霊の連中がプレゼントを持って来るとは、珍しいこともあるもんだな」
ミ「どういう風の吹き回しかしらね」
ク「シルフも来ていたがな」
ミ「・・・こんな珍しいことがあったから、明日は雨かも」
ク「ウンディーネも来ていたんだがな」
ミ「・・・・・・」
ク「ま、それだけ私が主人として尊敬されていると言うことだ」
ミ「でも、彼女達もなんか服装が変わってたわよ。なにかのついでだったんじゃない?」
ク「うっ・・・いや、ついででも立派なことじゃあないか。それだけ、精霊達と一体感があるということであって」
ミ「ふーん。どうかしらね」
コスプレシリーズは、これにて一応の完了。しかしこの服装、いざ描いてみると面倒くさい・・・。描き始めてから大いに後悔。細部は何だかよく判らなくなって来る。
「わらわの仕立ては完璧じゃ。目に見える不都合は描いた作者の画力の未熟、わらわのせいではないぞよ」
ううっ、すまんです。ウンディーネ様のおっしゃる通りです。あと、ファラの服の首回りが変わってますが、これは意図的な変更。
「鎖骨の見えるような服を贈るのもどうかと思ったんでな。無難な作りにしておいた」
それにしても、ミラルドさんってのもよく判らないや。何をどう描いたらミラルドと認定?されるのやら。

ビームのウケが良い事に便乗。これはTOEに正式に登場するのでおおっぴらに描けるぞと調子に乗って失敗。だからどうした、って感じの絵。そして、盾が主役で満足に描かれていない持ち主のリッド君哀れ。

反響としてはイマイチで、そろそろ潮時かと感じるルナさんX仕様。しかし、ネタとして完結させる前に多少の不評は甘受してでもこれは描こうという意気込みで描き始めた割にはガッカリな仕上がり。ビームの刀身を見せる事に気を取られて、本来描きたかった迫力というか、もっとこう迫ってくる雰囲気が描けていない。しかし、ビームの見栄えはそれなりにウケたらしい?
後ろのネオンサイン表現は使用済みで二番煎じ感があるので使わない気だったが、なんだか当時通信回線が不調で、しばらく待って様子を見ている間についつい描き足してしまったもの。あまり安易な手法に逃れるのは良くないと思いつつやってしまう迂闊さ。あう。

ウ「さて、そろそろ引き上げるとするかの」
ル「あの、折角ですから、私達の主にも何か手土産を持って帰りませんか?」
ウ「それもそうじゃな」
キ「な、なんだ君達は!?」
ウ「わらわらの主におぬしの衣裳が似合いそうなんでな。似たような物を仕立ててやろうと思って、メモを取っておる。まぁ、気にせずにくつろいでいるが良いぞよ」
リ「そう言われてもなぁ・・・。しまった、モンスターの奇襲か!」
ヴォン。ズバッ。雑魚モンスター瞬殺。
ル「このビームサーベルって、良く斬れますね。あ、見張りは私がしておきますので。お気になさらずに」
サテライトキャノンって、砲本体の底の部分にビームサーベルが付いてたんですよね・・・。
リ(な、なんか俺達、とんでもねぇ連中に絡まれてないか)
キ(し、しかし、敵では無いようだし・・・)
フ(着替えぐらい持ってるでしょ。その服、譲っちゃいなさいよ)
キ(くっ、背は腹には代えられないか・・・)
キ「よかったら、この服、譲ってもいいけど」
ウ「それは有り難い申し出じゃが、わらわらのポリシーに反する。おぬしら人間には、別に恩も恨みもないからの」
何も、無差別に略取(おい)してた訳じゃ無いんですよ。はい。
なお、この絵に登場人物、登場柱が少ないのは単に描くのが面倒で手を抜いただけであって、他意はないです。

台風が来ている時期に描いた、ある意味不謹慎な話。ミントの前髪が完全に濡れて崩れたら不気味な事になるだろうなという図。これは、正面なのか、背面なのか?
・・・いや、正面なんですが。

デラックス(deluxe)と読みます。読みなさい。
元々は北欧神話に端を発する存在でありながら、ナムコから「ワルキューレの冒険」の主人公として世に出され、少なからずナムコキャラとしてのイメージも伴うこのキャラクター。テイルズにもゲスト出演し、TOEではボス格の豪華(デラックス)なキャラとして扱われ、行く所まで行った感がありますね。
さて、その原点となった「ワルキューレの冒険」の発売がいつだったかと調べてみますと、1986年。やー、もう15年も昔の話ですか。(※注:これを描いたのは2001年)
『 15年目の亡霊 』
・・・ルナのサテライトキャノン装備に対して、その後継であるツインサテライト〜も見たいぞー、と言う声に応えた結果。って、こんなネタが通用するのか? 元ネタの作品中にて、ツインを装備した機体は「15年目の亡霊」と呼ばれたんですよ。はい。
しかし、この柱と対戦する事になるTOEのリッドはどうなるんだが。本人は途中で詫びを入れて投降する程度の裁量は持ってそうですが、脇から「イケる、イケる!」とか言い出す人が居そうで不安です。

都合の良い所だけ適当に似せてみた図。なんだかよく判らない。四本腕は、どんなポーズを取らせたら格好になるか判らないので、取り敢えず均等に配置。基本の衣裳は、ゲーム中を見るとなんかローブ見たいな感じですが、イマイチだなぁということで、取り敢えず胴着風に。
なんだか掴み所のない絵ですが、あまり華奢にはしたくないという意図は果たせたようで、まぁこんな物かなってところ。
ちなみに、この衣裳はウンディーネが適度に似せて仕立てたもの。原型そのものはどうなったかは・・・前回のコメント『因果応報』から察して頂くという事で。

ウ「捕獲はやめたとして、試し撃ちはやってみてはどうじゃ?」
オ「そうだな。どういう武器なのか、見てみたい」
ル「では、やってみましょう。・・・こうでしょうか?」
オ「こ、これは・・・。危ない、離れろ!」
ドバ。
オ「どこかで見た様な光景だな・・・」 (※注:地下墓地のこと)
ウ「ちと、やり過ぎになったかのう」
オ「いや、因果応報というというやつだろう」
ウ「前世の行いに対する報いというやつじゃな」
ル「ほ、ほほほ、私は出番を失ったというのに、名を代えてノウノウと新作に出た罰です!」
ウ「・・・ちと興奮しておるな」
オ「まぁ、あんな物を唐突に撃った後とあってはな・・・」

ウ「彼奴は相当な猛者と見た」(※注:ゼクンドゥス)
ル「背中のこれ、武器のようですよ。ガチャガチャっと開いて・・・これで撃てそうですね。試してみますか?」
オ「いや、待て。私は腕の構造上(四本ある)あの肩当ては付けられそうにないしな。それにそもそも、全身タイツは着たくない」
ウ「なるほど。それは一理あるのう」
オ「捕獲はやめだ。無駄なリスクを犯す必要もあるまい」
・・・で、どうなるんでしょうね。

ル「品位があって良い衣裳なのですが・・・背中に付いてきたコレはなんでしょう?」
ウ「元の持ち主には翼があったからのう。その代わりにウチの作者が何か付けたのじゃろうか」
シ「ちょっと聞いてみましょう」
ノーコメント。
ウ「良い度胸をしておるな?」
うっ・・・。つ、月は出ているか。これで通じるはずだ。
ウ「なんだか良く判らんが、まぁ大目に見ておいてやろう」
・・・っていうかズバリ言うところの『機動新世紀ガンダムX ©SUNRISE 』のサテライトキャノンですな。だって、月や光線といったキーワードで繋がってるし・・・は、ははは。
なお、レムさんにはおみやげとして星型のオブジェ(チタン合金製。リフレクタービットの機能有り)をお持ち帰り頂きました。(おい)

オ「くそっ、ちょこまかと逃げ回りよって」
シ「そこですっ! ストームっ!」
レ「しまった!」
オ「貰ったっ!」
ガガガガッ。(剣、槍、氷、槍、ミサイル)
レ「これではもはや犯罪だぞ!」
オ「残念だったな。身内の間での窃盗は基本的に成立しない」
っていうか、窃盗の範疇じゃない気がしますが。

ウ「大物じゃな」(※注:レム)
シ「手強そうですね」
ル「ここは王の助力を仰ぎましょう」
オリジンって、攻撃は無属性だけど、防御は光属性にも対応してるんですよね。まさに今回の標的に対しては、完璧な刺客・・・。
ノ「っていうか、シルフさんがスカートじゃ無くなって寂しいなー」
シ「もう、いい加減にして下さい!」
ノ「あうー」
・・・こっちの世界でも、シルフとノームは馬が合わないらしい? いや、意外とこれで普段は仲が良かったりと思うんですが。

ちと数日留守にして小休止したあとの復帰連絡がてらの簡易な図。
TOPノ「あんまり変わり映えしないのー」
TOEノ「そうだねー」
TOPノ「代わりに僕のピンナップマグでもあげようかー」
TOEノ「あんまりそう言うのに興味ないんだけどなー。でも折角だから貰っておこうかなー」
この両者は、友好的な様です。TOEノームの手に渡ったピンナップマグ(SFC版でいう「すけべ本」)が、後日キールの荷物あたりから出てきてひと波瀾起きるのかも知れませんが・・・。(おい)

どのキャラクターが何度描かれているかという形での人気ランキングを作成した人が居たんですが。その第一回の発表時に、描かれた回数をキャラ名の後ろに括弧付きで書いてあった様が、パッと見たらまるで年齢のように見えるなー、と感じた結果の小ネタ。セルシウスたん・六歳。
ちなみに、手に持っているのは狼のぬいぐるみのつもり。

何となく、デフォルメというか幼児体型的なイメージが先走りがちな気がするシルフさんですが。しかし、原則的に全キャラが二頭身にディフォルメされていたTOPの作風と、数少ない台詞の言い回しから見る分に特別子供っぽい雰囲気も無かった事を踏まえて、実態はそれなりに真っ当な頭身のキャラなんじゃないかと想定して描いてみました。・・・以前に描いたスパッツ騒動がこういう結果を導くとは。
体型のバランスという意味では通常の人間型相当で、そのバランスを保ったまま身長1m強ぐらいに縮小したような姿をイメージしています。
・・・なんか、よどんだ風が吹いている空間があるようですが、深く考えない事にします。(こら)

TOEシ「オイラに何の恨みがあるっていうんだよう」
TOPウ「随分と立派な格好をしておるのう。ちゃんとした設定イラストもある。個性や性格も出ておるな」
TOPシ「専属の声優さんもいますしね。そう言えば、アニメなんかにも出てましたし」
TOEシ「そんなの言いがかりだよう」
TOPウ「口の利き方を知らん坊主じゃな」
TOPシ「先輩に対する礼儀って物に欠けていますね」
TOPウ「どうしたものかのう・・・?」
うわー。
余談ですが、ウンディーネを榊原良子さん、シルフを長沢美樹さんの声をイメージすると、私の意図した雰囲気になります。榊原ウンディーネの恫喝は恐ろしげ・・・。

シ「わー、その格好、いいですねー」
ウ「ほほほ、そうかえ? うい事を言うのう」
シ「私もそう言うの、欲しいなぁ・・・」
ウ「ふむ、そうじゃなぁ・・・。ん、あれはなんじゃ?」
・・・標的発見。ちなみにウンディーネさん、槍はやめて自分の剣に持ち替えた模様。

TOPウンディーネさんのコスプレの裏にあった真実。
「誰よっ、アタシの服を勝手に持って行ったのはっ!」
「まぁまぁ、そう熱くならずに。お湯が冷めてしまいますよ」
って言うか、凍ってきてるんですけど。氷の大晶霊様だけに、興奮すると冷たくなる?
「ウンディーネは鎧無くなっても大差ないでしょうけど、アタシはそうは行かないのよっ!」
「そんな事はありませんよ。私だって、普段見られない所を見られると恥ずかしいのです」
「普段見られない所って?」
「肩とか、スネとか・・・(きゃっ)」
「・・・そう」
大晶霊様の考える事はよく判らない。
TOEセルシウス+TOEウンディーネの合成装備。妙にご機嫌のTOPウンディーネさん。
「ほほほ、わらわの才能からすればこの格好が妥当じゃな。セルシィーネとでも呼ぶ事を許してもよいぞよ」
それじゃあ誰だか判らんて。それに、あんたは回復はできんだろうが。
「何を言うか。わらわは本来回復もできるぞよ(対戦時参照)。使いこなせぬのは召喚主の無能、わらわのせいにして欲しくないのう」
さいですか。
「この頃は、この格好の娘の評判が良いそうじゃな。わらわも試してみるかの。
TOEセルシウスの格好のウンディーネさん。次はTOEウンディーネの格好は如何で・・・グサ(効果音)。あぅー。
しかし、次の絵と同一キャラに見えんなぁ・・・。これ描いた段階で次を描く予定は無かったもんで。これは足元まで描かないのを前提に頭身が高めでディフォルメの弱い図を意図したのに対して、次は足元まで描く為にディフォルメを強めた結果。むー。
セクシーで美麗なハーピーの絵を描いた人が居て「捕獲してー」なんて私がコメントしたのが契機の図。
藪猫(サーバルキャット。中型の猫科猛獣の一種)の名を持つこの私、その気になれば鳥の一羽や二羽ぐらい捕まえて見せよう。てい。
ふぎゃー。ぴぎゃー。
・・・作戦失敗。あーーー。
宙に浮かぶシルフとそれを見上げる人物、という状況を上空から見下ろした構図の絵を描いた人がいて、それを逆に下から見上げてる人物の視点で見たらいい眺めだろうなぁと思った図。
上空にシルフさん発見! チャンス! ・・・なにいっ! スパッツだとぉっ!!(愕然)
「えへへ、万全の倫理規定対策で〜す」
あうー。(四つん這いになって無念の姿勢)
シルフにしてはなんか頭身が高くディフォルメが低いですが、このポーズ(上半身を左に捻って左後方下を見下ろしている)をディフォルメされた絵柄で描く自信が無かった結果であって、深い意図は無いです。後から見ると、こういうシルフもまた良いよな、と感じましたが。
アーチェさん(推定年齢 10歳未満)。ネタが無いと言って始めたこのシリーズも、三枚目にしてネタになった感じ。なんか美化された感じのアーチェさん成長記。テールが年齢に反比例して増えているは単なる思いつきで深い意味はないです。
アーチェさん(18歳)。何となくゲーム開始時より一歳年上。130歳版と対にして見て同一人物に見える様にと努力してみたんですが、その代わりになんか中途半端な絵になった印象。頬骨の出かたと頬の痩せ具合で差を出すつもりだったんですが、やり過ぎて妙に丸顔になってしまったような。
アーチェさん(推定年齢 130歳)。ネタが無いので、取り敢えず手間だけは掛けた絵でも描いてみようという主旨。アーチェだって、経た歳月相応にちゃんと大人らしく育っていくのだ、という主義主張に基づく図。
掲示板にトラブルが起きているのを忠告する時にオマケとして適当に描いた図。
描画所要時間表示の有無が選択可能な形式に変更された事を受けての返答のオマケとして適当に描いた図。時間表示を、いかに短時間に描いたかを主張するのに使ったらどうかという提案。
「だっ、誰よっ、こんな所にゴールを設定したのは・・・」
タイムアタックを終え、ゴールを通過した向こうは壁だった。受難のアーチェさん。
描画所要時間表示が表示される様になったのを、掲載時間から逆算して、帰宅時間はこのぐらいかとか、徹夜して描いたなとか、プライバシーを勘繰られる結果になりかねないと抗議した時にオマケとして適当に描いた図。
「いつまで描いてんのよー。モデルも大変なのよー」
徹夜でモデルをやらされたアーチェさんの抗議。
前回の逆。後ろには柔らか巻紙とピチちゃんが転がってます。前回の人は身から錆を出して即効でバレた事でしょう。
「私に上手く出来るでしょうか・・・」
頭出しても耳は出ない。無理です。色々な面で。
ネタが無くて苦し紛れ。後ろで猫幽霊憑き74式戦車ミケが走ってます。ズバリいうと『エルフを狩るモノたち』のセルシアさんの偽装。危うしアーチェさん。
「こんなので上手くいくのかしら」
しかし、頭隠して耳隠さず状態。駄目。
ダークサイドカラーの黒アーチェと、別カラーの桃色ミント。
黒アーチェも毒舌家だけど、黒ミント程ではなし。根はそれほど悪い奴でも無い。あと、男好き。黒ミント同様ダイナソア裏シナリオに例えるなら、ランディ相当。
桃色ミントは情熱家。賑やかな人です。
黒ミントとその眷属? 足元にいるのは四人の黒ナース。アンプル、注射器、メス、飲み薬を装備。腕に乗ってる奴は、レイズデッドを使うと出てくる様です。・・・いいのか、これで。
黒ナースの効果はランダム。使う薬品次第。何が起きるか謎。ただし、ことメスに関しては単独で回復が出来るとは思えない・・・。黒レイズデッドは、発動がやや早い代わりに、蘇生時のHPが低いです。あと、蘇生時に運が下がる。その他、黒ピコハンは気絶だけでなくダメージも入るとか、黒ディープミストは命中率低下だけで無く毒の効果があるとか。回復系が弱い代わりに何かと攻撃的。
格ゲーの同キャラ対戦用色違い感覚。別カラーの青アーチェと、ダークサイドカラーの黒ミント。
青アーチェは、おしとやかです。
黒ミントは強度の毒舌家。サモンデーモンとか使えそう。例えるなら、falcomの古いゲーム『ダイナソア(参考サイト)』裏シナリオのルオンみたいな奴。ひでぇ。
ライフルの立射風。右腕を銃身に見立て、肘の辺りを右側から左手で支え、小指を立ててリアサイトに使います。右腕の付け根には頬を当てて安定を助けます。
ハンドガンの膝射風。右手首左側から左手で支え、左手の親指を立ててサイトに使います。ライフルの膝射風の姿勢は、腕を銃に見立てると言う感覚でやるやるのは姿勢が窮屈で無理っぽいです。
しかし、背景を描かずに砲煙風エフィクトを描こうと試みても、浮いてしまって格好にならない事に気付くのに遅れて無駄骨を折った。
みにアーチェを描いたついでに描いて見るかと思った、みにミント。何となくSFC版仕様のコスチューム。アーチェと違って簡単ですね。右肩に宗教的なシンボルの様な物を掛けている程度で、後はごく普通の服装に見えます。
しかし、ミニミントなんていうと、つい分隊支援火器の『FN MINIMI』なんてのを思い出して、持たせてみたり。なんなんだか。
私が書いた話に登場させた、ミーチェことミニアーチェを意図した図。何となくSFC版仕様のコスチューム。あのコスチュームって難解なんですよね。肩の青い物は何か? ケープ状の物の様ですが、セーラー服状の襟の可能性も否定できず。しかし右肩の辺りに何らかの金具っぽい物が見えるので、私としてはアレはケープで、右肩で金具で留めていると見ています。
最大の難関はというと、緑色の何か。一見腰に巻いている様に見えるんですが、戦闘中の様子を見ているともっと上、腕を通していて肩から始まっている様にも見えます。私としては、ベストと見てみました。どうだかなぁ。
PS版ではナムコの旧作、ワルキューレの伝説でのデザインに則したものに変更されたバルキリー(バルキリーとワルキューレは発音の違い。Valkyrie )。それの、SFC版時代の姿を描いてみました。
私が書いた話に登場させた、全てを終えて過去に戻った後、ダオスの再来で万一何か起きた場合に備えて剣術を習得したと想定したアーチェ。アサルト(強襲・急襲)仕様。何となくSFC版アーチェのコスチュームを意図したカラーリングだったりします。
前回の絵の続きの様な物。芸人二人組の相手に苦労する人たち。
『くらえ、メロンパンチ!』
『なんそりゃぁ!?』
「全く何をやってるんだか・・・」
「まぁまぁ、そうおっしゃらずに」
『メロメロ〜、って言うのよ!』
『なんだと!? こうなったら・・・食らえ水鉄砲!』
『きゃーっ、卑怯者ーっ』
「こらっ、いい加減にしろっ!」
「そうですよ。中尾さんじゃないんですし」
「そ、そう突っ込むか・・・」
・・・何だかんだ言って染まってるよー。
(メロンパンチは、『アンパンマン』のメロンパンナ(CV:かないみかさん)のメロメロパンチの紛い物。中尾さんはバイキンマンのCV(中尾降聖さん)。拙作ではミゲールのCVは江原正士さんと想定してます)
私が書いた話に登場させた、逆にクレスが死んでミゲールが生き残り、主人公になっているミゲールと、相方のアーチェさん。原則的にはコメディタッチな世界観。
「相方って扱いは何よ」
「不満か。じゃあ、私の方が相方と言う事にしよう」
「うむ、よろしい」
「じゃあ、消去法的にお前はオヤジっと」
「なんでそうなるのよっ!」
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