臨界事故
東海村の核燃料工場の事故、やばげになってきたな。後から考えれば行き過ぎだったと言われる程の対応を、と言うならもっと広範囲の住民を屋内待機ではなく圏外へ避難させなくて良いのだろうか。避難させた後は陸自を使って封鎖してしまった方がより完全だろう。
ある程度、自衛隊にも動きがある様だが。自衛隊はそれなりの対応策を持っていると信じたい。だってそうじゃなかったら、もし日本が核攻撃受けたらどうするんだ。あ、しかそんな状況になれば既に破壊された場所の面倒みてる暇なんて無いか。再攻撃阻止の為の反撃の方が重要だな。ちなみに放射線被曝の影響を軽減する物として「ヨウ素」が上げられるが、一般的な食品の中でも、味噌等の大豆製品、椎茸等に効果があったと聞いた記憶がある。他にも何かあった気がするが忘れた。取り敢えず油揚げと椎茸を具にした味噌汁など良かろう。
関係ない話だが。このニュースと比べればどうでもいい話だが関西国際空港で着陸後にターミナルに向かってタキシング(地上滑走)中にタキシーウェイから外れて立ち往生したそうな。格好悪過ぎ。
蛍光灯換装
臨界に達して核分裂反応で放射能漏れですか。核実験じゃん。臨界前核実験なんてのも成り立つご時世に。また原子力推進側の立場が悪くなる。
さて、昨日切れた蛍光灯を取り換えなければならない。
その前に昨日の続き。インバータ型の蛍光灯は、従来型が点灯する本数を変えて明るさを変えていたのに対して、全部付けたままで明るさが変る。とはいえ、二本同時に切れるとは考えにくい。蓋を開けて見てみると、一本が黒ずんでダメっぽく見える。それだげ外して点けてみると、残りのは点いた。ひとまず、これでその晩の明かりは確保された。そうして買いに行った訳だが。ありゃ、蛍光灯ってもう少し色々なメーカーが作ってなかったか。二社程しかないぞ。しかも片方は販売店との提携と言う形の廉価品。メジャーな方を買うのはなんか悔しかったので、他方を買った。安かったし。
帰って取り付けてみれば、別段不自由は感じず。割高のインバータ型の機械に、廉価な蛍光灯。なんだかな。
蛍光灯が昇天
笑点ではない。
部屋の蛍光灯が切れた。インバーター型に代えてから初めてだ。旧来のグロースタータ型が、チカチカとしぶとく点灯し続けるのに対して、1、2回ほどなんか点滅したな、と思った後、突然死した。スイッチを入れ直すと、1、2秒程点いてすぐ消える。ダメだ。ほー、これがインバータ型の蛍光灯の切れ方なのか。初めてみた。スペアの蛍光灯は無いので、取り敢えず電気スタンドを付けておく。暗い。
ちなみに、グロースタータ型にも、旧来の電球みたいな点灯管と違う電子式と称した物がある。こっちの方が割高だが点灯の仕方がスムーズで蛍光灯にも良いらしいので、試してみると良い。
う、何かてきめんに目が疲れて来たぞ。むぅ、とっとと寝ろと言うのか。しかし、ネットワーカーに取ってはまだまだ起きているべき時間ではある。
ダメになる英単語
英和辞書を引いていたら、妙な単語に気がついた。
coquettish [形]男の気を引こうとする。なまめかしい。いや、何で気を引かれたかというと。この台詞、知ってるかな。
「マインドコントローラーを、コケティッシュパルスモードへシフト」
MACROSS PLUSのヴァーチャルアイドル、シャロンがコンサート中にロングへアのキャラクターからショートカットのキャラクターに移行する時にスタッフが言った台詞だ。なるほど、そういう意味だったのかといまさら納得する。でも知ってても役に立たないよな、こんな単語。試験に出て来たら"Idol talk"のメロディーでも思い出そう。多分、成績向上には役に立たないだろうが。
ところで、その時調べてた単語って何だったかな。クラスターだったか。cluster。語学に疎い人間は色々と苦労する。もっとも、クラスター爆弾の直訳ってなんだ、ってのが目的であり、有意義な苦労だったかどうかは怪しい。
困った略称
飯食ってゴロゴロして居眠りで気がつけば11:03。なんかダメネットワーカー。
SONYのメモリースティックウォークマンのありゃ、と思った略称があった。それは、
「MSウォークマン」
なんか嫌な響きだ。しかし、考えを変えてみれば。「MSを買い足す」「MSを初期化する」「MSがクラッシュした」とかいう表記が出来る事になるのか。それはそれで面白いのかも知れない。
βを代表格に、媒体の失敗が多いらしいSONY、今度はどうなるんだろうか。「うわっ、βじゃないか。スッゲー。現存するだけでも奇跡に近いシロモノだよ」
この二の舞は避けよう。
小ネタ集的話
今週でエデンズボゥイ最終回ですね。原作の知識のない私なり評価としては、結構良かったと思う。毎週、主人公というか視点の異なる作りはなかなか興味深い物があった。
さて。エデン、というと楽園と言う言葉を思い出しがちだが、元々は「平地」といった意味らしい。「エデンの東に楽園を設けた」といった感じの記述から誤認されたそうな。「平地の東に楽園があった」わけである。その意味では最終回のタイトル「大地の少年」ってのは、エデンズボゥイの直訳だったりする。ほほう。
ついでだが。原作はヱデンズボゥイなんだってね。「ヱ(ゑ)」は、ワ行エ段の音である。現代人は「エ」と同じ発音しか出来なくなってしまったが、元々は違う発音をしたそうだ。「ヰ(ゐ)」も同様。現代でも文字は生き残った「ヲ(を)」やはり音もオと異なったらしい。しかし、本来の「エデン」の発音ってどうなんだ。英語(Eden)では、イーデン、みたいな感じになるようだが。
油流出対策
船舶の沈没で流出した油の回収法として、杉の皮を使う実験をやったと報道していた。油と良く結合するし、燃やしても有害物質が出にくく、コストも安いという。以前は、養鶏業者の廃棄物利用だったか、鳥の羽根を使うって話もあった。
アメリカで、緊急手段として全く異なった処理法が用いられたと報じられた事があった。実験ではなく、本番。そこそこ成果もあったらしい。それはというと・・・ナパーム弾をブチ込んで燃やす。すげぇ。
ナパーム弾というとヴァーチャロンのお蔭でその実態を誤認している人がいるかもしれないが、焼夷弾の一種である。ガソリン等の鉱油(ナフサ)と、アブラヤシから採った植物性油脂(パーム油)からなり、非常に高温で燃える。日本じゃあ出来そうにない。
しゃっくり
標題の物が出ている。鬱陶しい。
しゃっくりは、横隔膜が痙攣かなんかして上だったか下だったかに曲がった状態になる事で起きるんだったと思う。驚かしたら直るとか、水を飲み込むとかいくつか手段が言われているが、もっと短絡的な方法がある。くしゃみをすれば良いのだ。言うまでも無いと思うが、ティッシュペーパーでも細くよって鼻の穴に突っ込めば出る。
くしゃみは、しゃっくりの時と逆向きに横隔膜が曲がって起きるのだ。だから、しゃっくりが止まる。いや、うまく止まってくれない事もあるけどさ。今回はあっさり止まった。そういえば小学生ぐらいの頃、しゃっくりが○回以上止まらなかったら死ぬ、とかいう噂がガキどもの間であったが、今思えば謎な話である。
秋の夜長
相撲も終わってしまった。プロ野球もそろそろ終わりだ。気がつけば阪神大連敗で指定席が目前に迫ってくるし。もういいや。
TV番組も秋の再編シーズンで最終回を迎える番組多々。そして面白くもない特番のシーズンがやってくる。中には面白いのもあるのだが、スカの方が多いのが問題だ。シーズン毎に期待出来る番組と言ったらTBS系でやる、島田紳助司会のタレント大量投入のクイズ番組ぐらいか。あれは良いと思う。紳助の手腕が冴える番組でもある。
あー、何して過ごそうか。え、サイトの更新しろって? ごもっともなご意見で。
テレビ朝日さんお願い
若乃花は引退はしないようで何より。
X-FILESのTV特番版を放送していた。テレビ朝日系が 3rd Season まで放送したが、それ以降は放送してくれないのかなぁ。今日の放送の冒頭で知ったのだが、現在は 7th Season までいってるそうで。息の長い作品ですな。
久々に見たが、やっぱりいいな、うん。暗さと複雑さが。ビデオとか借りたり買ったりしてまで見る気はないが、続きも放送して欲しい物である。ところで。スカリーの台詞の日本語吹き替えを当てている、戸田恵子さん。アンパンマンの声の人だったりもする。一致させてみようと努力するが、キャラクターに差があり過ぎてどうにも同一人物の声に聞こえない。さすがベテランの仕事だ。
千秋楽
若乃花、格好よかったじゃないですか。結果が負け越しになったとはいえ。場所前から不調が囁かれ、貴乃花、曙、貴ノ浪と上位が欠けていくなか、横綱=最も強い力士、ではなく、最もお客さんを沸かせる力士、と称していた体面を充分果たしたと思います。やっぱり4人も上位が休んじゃあ、盛り上がらないじゃないですか。
今後の進退がどうなるか知りませんが、まだまだ頑張って欲しい物です。
しかし私って二子山勢嫌いかと思っていたら、良く考えてみたらただの貴乃花嫌いだったようだ。独自の取口、貴ノ浪、業師、安芸乃島。立ち会いの一発、貴闘力。若乃花は大関時代はイマイチだったが、横綱になってからは見応えのある取り組みを見せてくれていると感じている。
外車
ベンツの小型車が走っていた。A160という車種だそうだ。大雑把な雰囲気的には、トヨタのヴィッツに似た車である。しかし、前部のラインと平行に近い形にデザインされた後部の窓の柱なんかに何かこう刺激を感じる。ヴィッツは21世紀の車、みたいに宣伝しているが、A160の方がより未来っぽいイメージを受ける。いや、ヴィッツも充分良いデザインだと思いますがね。
外車と言えばデカイ、ってのが一昔前のイメージだった。立体駐車場なんかにはいまだに「外車お断り」なんて書いてあったりする。しかし、フォード辺りを皮切りに、小さな外車も増えているように思う。一方、RV車流行以降、国産車にはデカイ車が増えて来た。外車と国産車、という区別を捨てる時期が来ているのではないか。
ところで、RV車人気でデカイ車乗ってる人。デカさを有効活用してるのかなぁ。大勢で乗るとか、大きな荷物を積むとか。まぁ少人数で乗ろうと、デカイ=ホイールベース(前輪と後輪の間隔)が長い車は、直進性が高く乗り心地が良いってのはあるんだが。狭い日本では走りにくい局面も多いだろうが。
生きていて、うれしい?
「どうぶつ奇想天外!」で、ペットの死に関する話があった。問題なのは、動物にとって「死」ってなんだろうってことだと思う。人間とは明らかに異なった生命観の元に生きる生物も多い。
レミングというネズミの一種は、大量発生すると集団で入水自殺する性質がある。カマキリには交尾の最中に雄が雌に喰われる種がある。クモには生まれた子に親が喰われるというのもある。アンコウは交尾の後、雄が雌に一体化し殆ど雌の身体の一部となってしまう。長い間幼虫として地下で過ごし、僅かな時間を成虫として過ごす昆虫も多い。彼らは何の為に生きているのか。
ペット達は、重い病を抱えて生き延びる事をどう感じているのだろうか。その答えを出せる者がいない以上、飼い主達は悩まねばいけない。
職業差別
食後にメロン1/2個食べて満腹。あ、書く気だったネタ忘れた。なんか適当に書いとけ
自転車に乗った警察官が信号待ちしている。交通量などからにすれば通常なら無視してるところだが、仕方なく待つ。
この警察官が自転車に乗って、という姿は、出身国次第で外国人には結構異様に見えるらしい。考えてみればなるほど、と共感を得られるそうだが。しかしいつも思うが、安っぽい自転車だ。もう少しいいの使ったらどうだ。しかし、全国で何台の自転車が使われてるか、と思ったらコストダウンも仕方ない気がする。警察官個人の持ち込みとか認めたらどうだろう。良く見ると、警察官って結構装備品多いな。拳銃、警棒、無線、携帯電話、その他中身不明のポーチ(手錠でも入ってるか?)などが腰のベルトに付いている。電気工事屋なんかと近いレベルぐらいに色々付いている。その他、防刃防護衣(刃物を防ぐ)とかも着込んでいる場合もある。のらりくらり巡回しているように見えても結構大変だ。まぁ何だかんだ言って警察官といったら、柔道、空手、剣道などで鍛えている人達だからなぁ。
こういう末端で頑張っている人達が、一部の不正を働いた人物の為に信頼を落とすのは可哀相だ。営業社員が犯罪を起こしたからって営業社員の信頼が落ちたりしないが、こと警察官や自衛隊員を含む公務員なんかになるとなんか問題になる。不公平じゃないか。
都市計画
やけに路肩の広い道がある。やけに道から後退して建っている建物がある。そういう場所は、道を拡張する予定と言う事である。
シムシティの様なゲームでは好き勝手に既に建っている建物を破壊出来るが、現実にはそうはいかない。法的には強制的には追い出せないようだ。
しかし、手が無い訳ではない。正式な名称は忘れたが、道路にする予定地として決めてしまえばその土地の権利の譲渡が出来なくなる。売却はもちろん、相続もできない。つまり、現在の持ち主が死ねば自動的に道路用地として買い上げられる。気の長い話だ。そうやって待っているうちに、その道の必要性が下がったり無くなったりする可能性もある訳で。大変ですなぁ、都市計画ってのは。不便だと言われて整備しようにも、地主は立ち退いてくれない。苦心して作ればそんなもんいらないと言われる。
バーサス・ゴキブリ 再び
今回の話はハッキリいってグロい。子供は見ない方が良い。女性もよした方が良い。それに若い男も見ない方が賢明だ。でも、オヤジだけは見てくれ。
・・・と言うのはウソだが、グロいのは事実だ。それでも見る。一応言っておくが、この台詞は"COWBOY BEBOP (C)SUNRISE"の予告のパクリだ。私は一応若い男の範疇に入るのだが、唯一そのセッションを見逃した(後日、DVDで見たが)。オヤジじゃないから見れなかったらしい。
タイフーン
高潮やら竜巻やらで大変ですね。本格的な高潮災害なんて初めて聞いたかも。
高潮ってのは高い波がとか言う話でなく海面その物が上昇してしまう事なので、まともに被災地域は水没する。水の侵入を阻止してくれていた堤防は一度水が入ってしまうと水が引くのをも阻止してしまう。
竜巻はあれまあれまというまにやって来て全てを破壊していく。至近距離で発生すればどうにもならない。米国等の多発地帯では地下室を作っておいて逃げ込むそうだ。この竜巻に窓を破られると惨劇になる。ガラスの破片で怪我? その程度では済まない。破れた窓から吹き込んだ突風は行き場を失い、屋根を吹き飛ばす。雨戸を閉めてない窓は危険だ。風で飛ばされた瓦なり何なりが当たって割れる。出窓など雨戸のない窓は危険である。
しゃぼん玉飛んだ、屋根まで飛んだ。屋根まで飛んで、壊れて消えた。
竜巻にやられると本当に屋根までも飛ぶ。ただ、壊れずに屋根の形のままドンと落ちていたりもするそうだ。
続・スパニッシュ ウインドウズ
前回の続き。
取り敢えずインストーラー起動。うおっ、スパニッシュ! ワタシスペインゴワカリマセン。しかしインストール手順自体は同じなので、適当にやる。ファイルのコピーが終わって再起動。ドライバーの組み込みなんかのところで・・・CDを入れろ? 入れてるだろ? し、しまった。
このWin95のインストールが完了していない段階では、Win95のCD-ROMドライバはまだ動いていない。MS-DOS用のCD-ROMドライバを組み込んでおく必要がある。メーカー添付のインストールディスクには組み込まれているが、今のインストール過程のハードディスクには組み込まれていない。しばらくCD-ROMからのインストールってのをやって無かったのですっかり忘れていた(普段はHDDにファイルをコピーしてからインストールしてた)。要求されてるファイルは・・・PCカードドライバ関連のようだ。これなら、無くてもOS自体は起動する。ええい、ここは無視してインストールを進めよう。日本語なら「スキップ」の項を選ぶ訳だが、スパニッシュ版なのでなんか判らない。位置的に覚えているので、本人に聞きつつ操作を進める。日本語が拙い上にPC用語にも疎いので苦戦しつつも続行。なんとかWin95起動に成功した。予想通り、PCカードが動いてない。一度デバイスマネージャ(当然、スパニッシュ版なのでまた別の名称)から削除して再認識。成功。あと、ビデオチップが認識されていない。そのスパニッシュ版Win95が対応ドライバーを持っていないのだ。元々ノートPCに添付されていたCD-ROMのどこかに入っているだろうと探したらあったので使用。成功。
ついに、スパニッシュ版ウインドウズ95仕様のノートPCが出来た。母国語で動く環境を手に入れて、とても嬉しそうだった。私は疲労した(やった甲斐はあったが)。恐らく、後日更に質問が来るであろう。例えば、インターネットに繋ぐには、とか。ああ、どうやってスパニッシュ版のブラウザを入れようか。
スパニッシュ ウインドウズ
親父の職場の知人に、南米出身で母国語がスペイン語の人が居る。ある程度、日本語の日常会話は出来るが万全ではない。PC関係のトラブルの相談が親父経由で私に回ってくる。
デスクトップPCが起動しなくなったので見てくれと言われた。見てみるとBIOSがL2 CACHEを認識する所で止まる。使用プロセッサはM-II(私が買わせた訳ではない)。と言えば、リニアバーストの設定の問題だろうという事でBIOSのSETUP画面を開き見てみるとリニアバースト無効になってる。有効にした所、一発で直った。あっさり直したので驚かれた。サイリッカーの私の専門分野?とはいえ私自身も素早い修復に驚く。多分、何らかのはずみでBIOSの設定が初期化なりなんなりされたんだろう。
あと、中古のノートPCを買ったので使える状態にして欲しいという。Win98を入れたかったようだが年式とスペック上厳しいとさとして添付のWin95を入れる。メーカーが元から添付している品なので、何のトラブルもなくあっさり入る。その後、CD-Rに入ったスパニッシュ版Office95を入れて欲しいという。しかし、のCD-Rにはスパニッシュ版Win95も入っているという。じゃあそれを入れようという話になり入れた直後の日本語版Win95を消して再インストールすることにする。
さて。メーカー添付のインストールディスクにはフォーマットプログラムが入っていない。インストーラーに組み込まれているのだ。という訳で、適当なフロッピーを用意して貰ってフォーマットプログラム入れておき、フォーマット。メーカー添付のインストールディスクが内蔵CD-ROMドライブの認識までやってくれるので、あとはCD-R内のインストーラーを起動して入れるだけだ。
長くなったので中断。次回に続く。(って言う程のものかいな?)
ポータブルメモリープレイヤー
SONYがメモリースティックを媒体とした圧縮音声データプレイヤーを発売する。メモリーウォークマンといったところか。MP3プレイヤーという形で徐々に大手メーカーも参入しつつあった市場だが、これでより本格的になって来た感じがする。
しかし、メモリースティックである必然はあるのか。SONYが主導の規格だからして、自ら推さねばならないのも判らないではないが、半導体である必然が見えない。CD-R/W、MDデータなんかの方がより実用的だと思う。駆動部分がある分半導体媒体より消費電力や震動対策の面で不利な点もあるのだろうが、これまでも使って来た媒体なのだからして大丈夫だろう。それぞれ、通常のCDやMDも聞けて便利なはずだ。そして容量的にも有利である。CD-R/Wは650MB程度、MDも100MB程度入る(200MB版の試作もあったはずだが、どこに行ったんだろう?)。価格も安い。たしか、MP3対応ポータブルCDプレイヤーはあったような気もする。試作か商品かは思えていないが。
デジカメ業界が試作中の「iDフォーマット」という小型MO(現行の3.5インチに対して2インチ程度)などもいいと思う。商品化は来年夏以降程度とまだまだ先の品ものだが、700MBを越す大容量を目指しているという(3.5インチで6GBを目指す、AS-MOの小型版)。
圧縮音声データプレイヤーはこれからの流れの一つとなる事はかなり7有力なようだ。しかし、その媒体の行方はまだまだ不明瞭だと思う。
発禁PC
SOTECのe-oneが発売禁止を食らったが。まぁ、あれだけ似てれば仕方ない。しかし、立ち上げた製造ライン勿体ないだろうなー、ってことはもしや・・・と思ってたら予想通りの展開。色変えて再登場だとさ。どんな色にするかは知らないが、スケルトンカラーをやめてしまえば確かにかなり別物になる。
スケルトンより一世代前にして今でも平行して地位を保っている、銀パソに仕立てるのはどうだろう。私は個人的にはスケルトンは好きじゃないので、むしろその方が魅力的に思える。(でもいらない)スケルトンタイプのe-one持ってる人は、どう思っているだろう。幻のマシンだぜー、と自慢げに思っているか。PC/AT互換機だからして、その気になれば強引にパーツ換装しての延命もしやすいだろう。MacのColorClassic等にそういうユーザーがいるように。
しかし、発売禁止系を持ってるにしても、自慢出来る場合と出来ない場合がある。同じPCの範疇でも、マハポージャ製持ってて自慢する気にはなれないと思う。
咄嗟の一言
何かネタはたくさん合った気がするのだが、台湾大地震ネタで予定が狂ってなんだかよく分からなくなった。デッドストック(不良在庫)化のピンチ。
本屋で本を買って居ると、隣のレジで一足先に買った人に店員が言った。
「使用済のカードはどうなされますか?」
図書カードで支払っていたようだ。さて、レジでの支払いにおいて、通常会話という物はない。突然会話を求められ、上手く言葉は出せるか。その客は一瞬の間を置いて「捨てといて下さい」と応えたが、やや声は緊張していた。うむ、勉強になった。イメージトレーニングをしてそのシチュエーションに備えよう。図書カードなんて持ってないし貰う当てもないのだが。
台湾地震報道のナゾ
現地の人間と電話で会話するシーンがあった。場所は、雑然とした記者のデスク。ある程度以上の規模の事故・事件の報道の時には結構ありがちな絵だと思う。
ふと見ると。電話を受けている記者のデスクの隣のデスクの上に「ドラえもん」の単行本が置いてあった。なんなんだろう。資料じゃあないよな。記者の趣味か。休憩時間にでも読むのだろうか。悪いとは言わないか、絵としてなんか浮いていた。
台湾大地震
ヤバイっす。
現在のPC業界における台湾が占める比重はかなり大きい。国内PCメーカー等も、中身には台湾製のパーツを大いに使っている。今のところ、施設の倒壊等と言った致命的ダメージを受けた例は聞いていないが、コンピュータ業界が受けたダメージは軽くはないはずだ。停電による操業停止等は起きている模様。かなりヤバイ。業界に何が起きるかわからんぞー。
サイリッカーな私としては、親会社のVIAがどうなったか心配だ。遅れに遅れを繰り返しながらもなんとか前進しているらしいPGA370版プロッセッサ計画への影響が思いやられる。
MLBのチームカラー
ZDNNは母体が米国のニュースサイトなので、ちょっと視点が違って面白かったりする。先日、新生Amigaの独自PC投入計画が白紙にという記事があった。Amigaといえば日本ではそれほどではないようだが、マニアうけしているPCである。日本で言うX68Kの様な物か?
その記事の冒頭は、こんな感じに切り出されていた。Amigaのファンといえば,プロ野球のシカゴ・カブズのファンのようなものだ。長年にわたる応援もむなしく,いつも失望させられている。そのAmigaファンが,あと一歩というところでまたもや夢を奪われた。
シカゴ・カブスといえば、サミー・ソーサのお蔭で日本でもそれなりに知られているチームの一つだろう。そんな雰囲気のチームだったのか。なんか、阪神タイガースみたいだ。
久々に相撲ネタ
今場所はあまり書いてないな。
若乃花が曲がりなりに復調して来たようで、なかなか良い。組とめて、なんかするぞー、と思って見てると何かやる。面白い。
全勝の雅山も若乃花の変化に破れた。変化というか、引き技系に強い若乃花にあまりまともに当たり過ぎては駄目である。日本相撲協会のサイトのデータによると、過去六場所の決まり手の中で一位の寄り切り十回に次いで、叩き込み八回である。武蔵丸、いいね、重い。動かざること山の如し。悪く言うと「のらりくらり」とした取口なのだが、良く言えばマイペースで安定している。お蔭で故障して休むことなく、連続勝ち越し記録も延ばし続けている。
千代大海もひとまず連敗ストップで一安心。まぁ、勝ち越せばいいんだ、程度でリラックスしてやってほしい。関係ないが。風林火山の後に続く残り二つを知っているかな?
「知り難きこと陰るが如し」「動くこと雷(らい)の震う(ふるう)が如し」である。風林火山陰震。情報戦の重要性と、ここぞという局面での大胆な行動を意味する。
続・ヤツの死にざま
9/14の投槍の続報・・・かも。ゴキブリがなぜ裏返って死んでいるのか。
家人が風呂場で成虫のヤツを仕留めたので、後で捨てておいてと言って来た。自分で仕留めた物は自分で始末してくれと応えたが、嫌がられた。私だって好きじゃない。
しばらくしてそんな事は忘れて風呂に入ると、確かにヤツの亡骸はあった。地球の霊長たる人類がこんな虫けら如きを恐れてどうする。有害な細菌でも持ってるのかも知れないが、BC兵器(バイオ・ケミカル)じゃああるまいに、空気感染や皮膚への接触で影響が出るようなことは考えられない。という訳で、耐性の経験値を積む為に観察。手でつかんでみる。うーん、やはり気持ち悪い。しかし我慢だ。ふと、落っことしてみる。裏返った。角度を変えてもう一度。裏返った。少し投げ上げてみる。裏返った。
おおっ、ヤツは意外と裏返り易いのか。いいことを知った。何がいいのかと言われると困るが。結局処分はどうしよう。中途半端で風呂から上がって捨てに行くのも何だし、排水口に流すのも何だし。取り敢えず窓から捨てておいた。
あ。最初、どっちを向いて死んでたか確認するの忘れた。失策。今回の件で、ヤツへの素手での接触の耐性がアップ。だが、素手で叩き潰すレベルにはまだ遠い。頑張れ人類。
いにしえの文化
久々に XCOPY なんて物を使った。MS-DOSのコマンド、というか標準装備のプログラムである。標準装備と言ったが、初期のバージョンからあったかといわれると自信がないのだが。COPY コマンドがファイル単位の複写なのに対して、XCOPY はディレクトリも含めた複写が出来る。
振り返れば、昔は複写用のフリーソフトウェアも色々あったな。ファイルの指定方法が柔軟だったり、動作が高速だったりといった売り文句を持った。確かに、聡明なプログラマーが丹念にオプチマイズ(最適化)したプログラムは速かった。いまや、マシンパワーに物をいわせた大雑把な作りのプログラムが多い。もっとも、当時より遥かにコンピュータを取り巻く事情が複雑になっている分、あまり踏み込んだオプチマイズが困難になっているという事情もあるのだが。
MS-DOSのコマンド。使えるかな? Win95/98がプリインストールされたマシンを使っている人達が多い時世、駄目な人がおおいか。それとも、自作機が流行って来た都合、使える人が増えたか。
ところで、Windows 2000のリリースも迫ってくるこんにち。UNIX系の流れを組むWinNTの後継OSだからして(初期の名称は NT 5.0 だったし)、Win95/98をキチンと使う為にはMS-DOSの知識がいるように、UNIXの知識がいったりするんだろうか。なんか違う気がするが。
まぁ、コンピュータを使う人間としてUNIXは知っていて損はない物なので、いずれは勉強しておきたいものではある。Linuxなんかがだいぶ手の届き易い位置に来ているし。
2000年問題で森林破壊
コンピュータの2000年問題に備えて、銀行が紙媒体に顧客情報を印刷して置くという。著しい量の紙が消費される事は言うまでもない。無駄遣いだ。
いや、確かにどこからどういう形で問題が起きるか判らない2000年問題だけに、厳重な警戒が必要だというのは判る。でも、もっとスマートな方法もあるはずだ。例えば、既存のネットワークから隔離された環境のコンピュータに情報を記憶させ、コンピュータのカレンダーを1990年とか問題の起きない年に設定しておけば良いのではないか。複雑なシステムほどどこから問題が起きるか判らないので単純なシステム、メインフレームやワークステーションでなくPC、OSもMS-DOSみたく単純にするのが吉か。UNIX系も大丈夫だと思うが。
そうすれば、そのコンピュータは1990年の時と同等に動くのだから、何も問題は起きない筈だ。他のコンピュータから隔離されているから他のコンピュータがダウンしてもその影響を受ける心配もない。
しかし一般大衆にはコンピュータって物は十把一絡げに同じ物に見られている気もする。だとしたら、いかに手を施したところで信用は得られず、結局紙に印刷して保存してますって言わなければ駄目なのか。
切り札
北朝鮮が経済制裁緩和を米国から取り付けた。そう、TaepoDong-2発射実験の停止との引き換えに、だ。結果的に言うと、武力で米国をねじ伏せた形になる。うーん、世の中そんな物か。
イラクなんかには頑として譲らなかった米国だが、TaepoDong-2というカードは脅威だったか。最終的には6000Km程度の射程でアラスカあたりを攻撃可能になってくる可能性を考えると折れるのも納得出来ないではない。それに引き換え、イラクはそんなカードを持っていなかった。持っているミサイルと言ったら射程1000Kmに及ばない程度の物であり、米国本土へはほど遠い。
弾道ミサイルって奴は、非常に迎撃し辛い。とにかく速いせいだ。発射からせいぜい数十分で到達し、マッハ8程で落ちてくる。早く撃ち落とさなければ落着してしまうので、迎撃ミサイルも高速で飛ばなければいけない。結果、相対速度は軽くマッハ10を越す。それで幅数十cmしかない弾頭に直撃させろと言うのだ。かなり辛い。スターウォーズ構想などと呼ばれた、迎撃用の人工衛星の配備も含んだ防衛システムなんかを計画したのも納得と言えば納得。少しでも早く迎撃しないと怖い。これって人ごとじゃないよ。日本は既にNodongやTaepoDong-1の射程圏内なのだ。
ちなみに。NodongやTaepoDongってのは、名称不明な為に発射地点の地名をとって呼んでいる仮称である。だが先日、Nodongが火星5号、TaepoDong-1が火星6号、-2が7号と呼ばれていたという情報が流れたそうだ。
ちょっとした小物の使い道
珍しく爪楊枝を使った。習慣的にいつも使っている様な人もいるが、私は使っていない。どう言う用途でどう言う風に使ってるのかよく分からない。今回は歯の間に何か挟まったので取ろうとした。この用途だったら毎回使う必要は無い気がする。
さて。大概の爪楊枝の後端部分は何本かの溝が入っていて折れる。この折った部分は箸置きならぬ楊枝置きとして使える。これって正しい使い方だったよね。折る為の溝の他に置いた楊枝が転がらない為の溝も入っている。こういう雑多な事って、一々教えてくれる人っていないからなぁ。
結構機能的ではある。割り箸にも同等の機構を盛り込むのはどうだろう。・・・木の無駄遣いか。生産コストもかさむ。
韓国パワー
野球のアジア地区のオリンピック予選。日本vs韓国。開催地は韓国なので、地元韓国の声援が物凄い。制御された甲子園の阪神ファンとは又違った、生というか地の迫力を感じる。日本がエラーで失点してたりしてたが、TVで見ててもこの圧力、現地じゃあもっと凄いんだろう。
韓国が、他の台湾や中国との試合の時はどうだったんだろうな。いつもあの迫力だったのか、相手が日本だから燃えているのか。韓国と言えば、日本にだけは負けるな、って方針の印象が強いが、今はどうなんだろう。時は過ぎ確実に時代は代わっているからなぁ。日本の文化に対しても開放的になって来てるし。
横文字の問題とか
16日のNHKクローズアップ現代で触れられていたテーマ。多機能化する現代の機器の、機能の名称法や、説明書の書き方などについて。いかに判り易い日本語にするか、と。
そういう判り難い用語の溜まり場であるPC関連が冒頭であった。Microsoftの話が出てる。なるほど、頑張ってたんですね。どうりで、日本語化された機能名が多いはずだ。しかし、横文字での名称に慣れた人間には余計混乱の元だったりする。Proxyサーバーが代理サーバーだったり、キャッシュファイルが一時ファイルとか。
判り易い言葉を考えるのもいい。でも、元々の名前との連携もどうにかして欲しい。何でもかんでも英語なんかを日本語に直されてしまっては、英語の情報と接する時に余計悩む。難しいですね。ところで、Microsoftのスタッフがインタビューに応える画面の後ろでは、さり気なくWindows2000 Professionalが動いていた。ほー。
あと、電子メールでのユーザーサポートの難しさの話もあった。文章表現法の誤差から、トラブルが正確に伝わらないのだ。自分の書き方に問題があったくせに、ちゃんと読み取ってくれない、と文句を言う。
世の中、文章って物を過大評価している人間が多いのではないだろうか。文章っていうか、言語か。テレパシーじゃないんだから、思った事がそう簡単に伝わるもんじゃないんだよ。念には念を入れて書こう。相手に誤解されたら、それは自分の甘さと思うべし。
・・・いや、読取り下手過ぎの相手も居ると思うが。
外国為替市場
ってヤツは素人は知らない間に動いていて、気がつけば
「えー、そんなに行ってたの」
って話になる。$1=\104台まで上がっていてほー、と思った。最近、PCのメモリの価格が鰻登りだ。とある大手メモリチップメーカーがトラブルを起こし当面出荷が止まるという噂を契機に始まった値上げだが、その噂の真相はあやふやのまま値上げは続いている。が、輸入品であるPCパーツにとって円高は有利だ。今回の円高で値上げが止まってくれないだろうか。
まぁ、特別これといった需要のない私にとっては現在の128MBで充分であり買う用が無いのでどうでもいいのだが。
よく寝た
昨日は8〜9時頃から寝床でゴロゴロしながらTV見てたらそのまま寝た。2、3回目が開いたが面倒なのでそのままゴロゴロしているうちに朝になった。お蔭で昨日の投槍更新は一回少ない。
でも起きたらまだ眠い。いくら寝たら人間満足出来るんだ。私の二十余年の人生の中で朝スッキリと起きた日は一日ぐらいしか記憶にない。
とはいえ、昼飯食べた頃に来る眠気が来なかったりで、やはり良く寝た甲斐はあったのか。しかしもう2〜3時間程度は起きてなにかしてた方が割が良かった気がする。
光陰矢の如し。
真の意味での毒電波
携帯電話やらノートPCやらの電磁波で、医療機器が狂うとか航空機の計器が狂うとかいう話がある。意図的に害を加える事を目的とした訳ではないそれらの機器でそんな障害が起きるのだから、意図的に障害を引き起こす事を狙った装置を作ればその脅威はかなりの物となる。
その装置を使えば、防御手段を講じていない電磁機器(軍事用等を除いた殆どの機器)はクラッシュする。PCなんかも当然落ちる。電子制御されている近代の車のエンジンなんかも不調をきたす。そういう物が作れる事は以前に聞いていたのだが、それが$500の予算と誰でも手に入れられる部品だけで作れてしまうと言う。ZDNNの記事を参考。
しかし、遠隔操作で電子機器をクラッシュする。車のエンジンをとめる。何か思い出す物はないだろうか? ・・・ナイトライダーの世界である。
ちなみに、ナイトライダーというと。2000年シドニーオリンピックの・・・なんて言うんだろう、運営組織の代表者の名前がマイケル・ナイトだったように思う。どうでもいいんだが。
毒飲料?
生卵と牛乳と砂糖とサイダーを混ぜて飲む。サイダーじゃなくラムネという形で、坂井三郎氏(旧海軍戦闘機パイロット)の手記に登場する。ちょっと異様な組み合わせだが、尊敬する坂井氏が良いというなら良いだろうと試したが、確かに良い。
これは、だいぶ前に試行済だった。その応用編を考えてみた。冷蔵庫に入っているのはペプシコーラ。これでやってみよう。
・・・うわっ、生卵+牛乳とコーラがまだらに混じった状態気持ち悪い。混ぜ終わった姿は・・・泥水みたい。飲むとサイダーの時とそう大差ない味がしたが・・・如何せん、見た目が泥水。
なんだか気分が悪くなった。これは駄目だ。
またですか、Cyrix
親はVIAだが。
今月に出るらしいと言われていたPGA370版プロセッサはまた伸びるらしい。出るなら、アキバあたりにES品の展示とかが始まっても良いはずなのにな、と思っていたところだったのだが。まぁいつもの事だ。もう驚かない。むしろ、発売されたら驚くかもしれない。しかもまた名前が代わるんだと。MXi→Gobi→Joshua。次の目標は年内。去年の夏ごろから出る出ると言われては消えての繰り返しのCayenneコア採用プロセッサ。どうなるんだか。
現状のM-IIもPR-466(実クロック350MHz〜380MHz程度か?)程度までだすと言っている。こっちは、まだ諦めていた0.25μmプロセス版という形ある物が市場に出て来た分、現実味はある。
ヤツの死にざま
ゴキブリが死んでいた。まぁ、そう珍しい物でない。しかし、ふと考えると疑問が。
奴らはなぜかひっくり返って死んでいる事が多い。殺虫剤のCMなんかでも死滅のイメージ画像としてひっくり返している事が多い。しかし、死ぬ時にひっくり返るってなんか変だ。2〜3mmの隙間があれば侵入可能と言うあの薄っぺらいフォルムは、非常に安定性が高く見える。誤ってひっくり返るような姿には見えない。
死ぬ前に暴れるからひっくり返るのか。しかしそれもなんか合点がいかない。奴らは死ぬ直前まで全力稼働してコロッと行くのだろうか。徐々に衰弱していく様な形だと、ひっくり返る事が説明出来ない。観点を少し変えてみよう。壁等に張りついた状態でいて死に、落下すると見た場合。しかしこれだと裏返る必然は無く表裏は五分になるのではないか。それとも背面が重くて裏返り易いのか。
あとは。実は死ぬ時は表向きなのだが、奴を見つけた人間が生死を確かめる為にひっくり返していったなんてのはどうだろう。ううむ、どうも納得がいかない。そもそも、本当に裏返って死んでいる事が多いのか。統計を取った訳じゃないから判らないし。
落日の二子山
二子山部屋の両横綱連敗スタート。駄目じゃん。貴ノ浪も負けてるし。まぁ、貴ノ浪はもともとのらりくらりと星を取っていく感じなので別にいつも通りとも言えるが。
ここで武蔵川部屋勢が・・・と思いきや武蔵丸も負ける。重い腰での粘りは見応えはあったが。なんか、貴ノ浪がよくなるような肩ごしの上手で粘っていたのだが。貴ノ浪なら、あの体勢で一度動きが止まってしまえば強引に振り回して出すのだが・・・それだけ貴ノ浪の取り口は特殊という事か。なお、応援している千代大海は連勝スタートでうれしい。頑張ってほしい。
ところで本文と関係ないが、IMEの辞書が変だ。ユーザー登録の単語が出ない。おいおい・・・。700個ぐらいコツコツ登録してあるってのに。取り敢えず復旧を試みねば。
CMネタ
大塚のポカリのCMにちょっと面白いもの発見。風呂上がりに飲む必要を語るバージョンと寝起きに飲む必要を語るバージョンを見ているが、後者の話。
これが〇時間前の私、とかいって過去を振り返りながら、といった内容なのだが。寝相や寝顔の間抜けさでウケを狙っている感じだが、それ以上にやるな、と感じたのは。
片隅に出る、寝る前には歯を磨きましょう、なる字幕。ポカリに関係ないじゃん。その関係なさに味がある。もう一つ、感心したCM。日清のカップヌードル。ベルリンの壁崩壊の時の報道映像の中にカップヌードル食べてる人間を合成してある。
この合成が非常によく出来ている。こんなところにこんなヤツいるはずない、という前提条件で見てるから判るものの、そうでなければ判らないかも。
シリーズ化されるか気になる。されるとしたら、次はどんな映像に合成するんだろう。
トワーズスターズの世界
星方武侠アウトロースターのVC or LD全巻初版購入特典の資料集がやっと届いた。特典の割に有料だったりするのが不満だったが、実物が来てみると相応の内容があったので納得している。
直接物語としては語られない、世界の歴史や、国家・企業等の設定、テクノロジーの設定など、かなり裏側までキッチリと世界観が決め込まれている。エンジェルリンクスといった同一世界上のアナザーストーリーも作れる訳である。さすがはプロの仕事って感じですな。
リンクスのTVAはイマイチだったが、小説は良かったと思う。四巻で一応の完結となってしまったが。アウトローの方の続編も企画はあるそうだ。どうなるやら。しかし、世間にはこれがプロの仕事ですか、って感じの作品も多い気が・・・。
「貴様も将校だろうが。一介の兵でないのなら、大局的に物を見ろ!」
・・・ガンダム0083より。
カスタムパーツ
最近、タイトルが単語だな。まぁいいか。
一応阪神ファンの私、阪神のゲームの中継は良く見る。見ていれば、選手ごとに専用の装備品?があるのが判る。その中で比較的目立ちにくい割には変化が豊富なのがヘルメット。
選手名なんかを書いてある(貼ってある?)のが多いが、書く位置や字体などヴァリエーションは豊富だ。何らかのイラスト等の場合もある。その手の物を使っている選手は多いが、少数派で面白いのが前つばに背番号を書いてあるヘルメットだ。和田、定詰、大豊などベテラン選手が使っている(いた)。球団によっては標準仕様で書いてあったりするだけに目立たない違いゆえに面白い。
他球団の事情は知らないが、皆さんの御贔屓の球団の選手達はどんな装備品を使っているだろうか。
ロゴマーク
ウチの親父は何度訂正してもゴロマークと言う。むぅ。
久々にACURAの車を見た。修学旅行で行った米国西海岸ではよく見たが、日本では滅多に見ない。どういうメーカーかというと・・・ズバリHONDA。どう見てもHONDA車である。車種名もそのままらしい。HONDAとACURAの関係ってなんなんだろう? よく分からん。
車を見ていて思う。恰好いいロゴマークはやはり重要じゃないかと。HONDAのHは古くから使っている割には洗練されたデザインだ。遅れて現れたトヨタのTもすっかり馴染んだ。トラックの日野のHもよく考えられている。アルファベットのHと漢字の日を混ぜた様なロゴだ。三菱のスリーダイヤも伝統である。マツダも結構いいロゴを作った。
が、イケて無いのが・・・ニッサン。NISSANってモロに書いてるし。なんかもっといいの作ろうよ。でも、Nっていうと、客観的に見るとNIKEのイメージが強いしなぁ。Microsoftに圧されているとはいえNetscapeのイメージも捨て難い。その他、NTTやらNECやら任天堂やら・・・おろろ、書き出した本人も驚く程多くないか、Nって。そういや、ウチのサイトもNだ。ありゃ?
ミスジャッジ
頑張ってますね、阪神。
さて。清原のホームランがフェンス直撃扱いにされた。巨人に不利なジャッジとは珍しい。これを機に読売が騒いだら野球もジャッジにビデオ映像を参考にする様にならないかな、なんて親父に話したら、こう返された。
「そんなことしたら逆に読売に不利になるからやらんだろう」
あ、そうか。そうだな。
恐怖のCD-ROM
ノートPCのOSを最インストールしようという事で、外つけCD-ROMドライブをつなげる。一応買ったけどまだ使ってなかったヤツだ。
うっ、ドライバーディスクとPCカードがない。使ってもいないのになんてこった。散々探しまくって発見。ふぅ。しかし、ノートのOSインストールは面倒だ。PCカードスロットを有効にするドライバ、PCカードのドライバ、CD-ROMのドライバ、等とやる事が多い。そんなこんなでCD-ROMドライブの認識に成功。さて・・・うわっ、この音はなんだ。
薄型の最大24倍速のCD-ROMドライブだが発する音と振動が激しい。驚いた。いかな貧弱なケースに収まっているとはいえ、こうもうなるか。
24倍でもこれか。そう考えると、いかな内蔵用のゴツい造りとはいえ40倍だ50倍だってヤツはかなり恐ろしいのではないか。10000rpmに達してるというし。毎分10000回転。すなわち毎秒160回転以上。一回転に6ミリ秒しかかからない。むむう。
複数トラックを同時に読む事によって、回転数は無闇にあげずに速度をあげたKENWOODのやり方の方がやっぱりいいな。
Cool!
大豊サヨナラホームラン。格好よ過ぎ。
今回の中日vs阪神三連戦から、NHK-BSは面白い事をやり始めた。副音声を使って、実況解説無し、球場の音のみ、って放送をやっていた。
実に簡単な事ながら面白い着眼点だと思う。民放が実況がうるさ過ぎ、なんて言われるのとは完全に逆を行ったやり方ですな。さすがといいたい。
ちょっとだけ変わった缶飲料
そんなに珍しくはない。いわゆる毒飲料でもない。
コカコーラボトラーズの「四季くらべ」。数量限定という事になっている。そうどこの自販機にも入っているという訳ではない。
四季というだけあって、季節ごとに内容が変わる。冬はミカンと何かの温かい物だった。春はイチゴと何か。夏はパイナップルと何かだったように思う。なに? あやふやだって? それぞれ一、二回しか飲んでないからなぁ。だって、あまり美味くない。いや、不味くはないんだが。
秋は巨峰と赤ブドウのヨーグルト風味だった。やはり、そう美味くはない。
しかし、角のとれた定番物と違った、粗削りで挑戦的な味を楽しめるので、試してみる価値はあると思う。
不味くはないよ、うん。
耐久性消耗品
マウスの動きが渋くなって来た。埃と手の脂なんかが溜まる上に部品が摩耗して来て動きが悪くなって来る。
そういう意味では、Microsoftが10/22に発売する光学マウスには関心がある。このマウスには可動部分がない。センサーが机やマウスパッドの表面を画像として読み取り、その画像の変化で移動を検知する。一世代前の光学マウスが専用マウスパッドを使っていたのに対して大幅な進化だ。使っていた事があるが、確かに可動部分の劣化の心配はない物の、専用パッドがないと全く動かない上に、パッドとの相対的な位置変化を読み取る都合、パッドが斜めを向いていたりすると上に動かしたつもりが斜めに行ったり、と不都合も多かった。
でもなんかMicrosoft製品買うのは悔しい。頑張って下さい。>他社
あと、10/29のNatural Keyboard Proも気になる。私はあの真ん中で割れた立体的なフォルムが好きなのだが、その形状でのUSBキーボードが出るのを待っていたのだ。インターネットアクセス用とかいうボタンの増設は余計な気もするが、まぁいいだろう。ボタンの多さと格好のよさは比例する、という見方をしている私なんだし。
プライバシーの押し売り
携帯電話が非常に普及しているこんにち。だが、私はまだ持っていない。自分の生活を考えるに、殆ど必要がないからだ。それに対して月数千円を払うのは勿体ない気がする。安価なPHSという手もあるが、数少ない携帯電話があったらな、と感じた場所を振り返るとPHSが使えない様な場所だった気がする。どうした物か。
さて、携帯電話のお蔭で、聞きたいとも思わない個人情報を聞かされてしまう。隣で喋っている以上、否応なく聞こえる。
「三カ月ぐらいは見てもらわないと」
何かの商談っぽい。納期か、工期か。しかししばらく聞いていると。
「臓器移植ですから」
なぬ。入院期間だったのか? 相手は保険会社か。聞いていて暇つぶしにはなるが、あまり意味はない。
カミナリオヤジ
と言っても親父が怒った訳ではない。雷の話を振られた。
「雷は見た目はピカッと一瞬光るだけなのに、音はゴロゴロと数秒間鳴り続けるのか知ってるか」
知らなかった。敗北。
雷には長さがある。一般的な縦に落ちるタイプで考えてみよう。
見た目の雷は一瞬で落ち、光の線となって見える。落ちる速度、すなわち空中放電の速度は知らないが、電線を流れる電流の速さから考えるに光速の数十%程度だろう。非常に速い。そして、雷の音はその線全体から発生している。結果どうなるか。地上にいる人間には地上近くから発生した音が真っ先に聞こえる。そして上空高くで発生した音は後れて聞こえる。空中放電の速度より音の速度の方が圧倒的に遅いせいだ。極端な話、雷の真下に居れば最初の音は光と同時に聞こえる。そして上空で発生した音、例えば高度1000mあたりで発生した音は、音速の都合で3秒近く後れて聞こえる。実際にはこの間、100mの音や300mの音も聞こえる。結果、連続した音に聞こえる。
さらに、雷の下端、上端、観測者を結んだ三角形を考えてみよう。雷に近い程、観測者から上端、下端への距離差が大きくなって音が長く聞こえ、遠い程小さくなって短く聞こえる。
記憶の中の地図
近所の商店街の本屋の前を通ると、すれ違った通行人の声が聞こえた。
「あれ、本屋名前変わってるやん。○○書店」
うん、確かに昔はそうだった。でも、変わってもう数年は経っているはず。
先日、親父がその商店街の音楽店で買ってきて欲しいCDがあると言っていたが、その店はとうの昔に倒産して差し押さえられていた。しばらくそのままだったが、しばらく前に不動産屋が入った様だがいつの間にかまた変わった様でよく分からない。なんて今回は思った私だが、逆に私の知らない間に変わっている事柄も多い。ごく家の近所であっても、通らない場所の変遷には気づけない。いつの間にか新しい建物やら商店やらが出来ている。
たまには、家の近辺をぶらぶらして情報を更新してみるのはどうだろう。小学生ぐらいの頃には遊び回ったりした場所も、年とともに訪れなくなる。家と、利用する商店や駅などとを結ぶ線から外れた所には滅多に行かなくなってしまうからなぁ。
世の中物騒ですね
キルギスの邦人拉致事件は今だ解決の糸口は無い。すでに邦人はキルギス国外へ連れ去られたと言う話もある。もはや戦争だ。
インドネシアの東ティモールも独立を巡って大騒ぎ。外務省は危険度5に指定し、殆どの邦人は退去(脱出)したとの事。
民族とか、宗教とか、絡んで来ると話がややこしい。我々の日本は限りなく単一民族に近い(こういうとお叱りを受けそうだが、数の上での現実はそうだろう)上に宗教に対して曖昧だ。幼児期には七五三とかいって神社に行き、成人して結婚式といって教会に行く。中年になって厄払いにまた神社に行き、死んだら寺に納められる。なんですか、これ。こんな国で暮らして来た我々には、世界各地で絶えない紛争の本質を感じる事が出来ないのだろう。
世の中、思った程平和じゃないですよ、はい。
CMに見る自動車メーカーのセンス
業界最大手が何となく好きじゃない私としては、トヨタは好きじゃない。しかし、実力は認める。CMのセンスも非常に良い。三系統ぐらいにパターンが分けられて整理されている感じ。パターン1は、夫婦が車を買うか他の何かを買うかで勝負するパターン。これはそろそろ完了した様だ。
パターン2は外国人母子のやつ。プリウスのCMとか。以前、ノストラダムスの予言を不安がる子供に対して、環境に悪い様なことをしなければそんな罰は受けないよ、とさとしているのがあったが、最近その続編として「僕の不安はさった」なんて感じで切り出すタイプがある。むむう、やるな。
あとは、なんか意味は判らんけど格好よくてノリのいいパターン。少し古くなるが、散髪中の男性が車の雑誌を見ているうちに運転している気分になってきて、雑誌をハンドルに見立てて回していて、最後にシフトチェンジの気分で脇のレバーを引っ張ったら椅子が倒れた(顔を剃る時に倒す様に)ってやつなんかお気に入りだった。
さすが、売れてるメーカーの仕事はいいなと認めざるを得ない。ホンダなんかも結構良い。マツダもフォードの介入以降、経営の改善と共にCMも良くなった気がする。
一方、ダメなメーカーはどうだろう。ニッサン。なんかインパクトも無ければ一貫性も無い。パッとしない。CMってのはやっぱり重要だな。
縦列駐車
ちょっと狭いかな。でも入るだろう。縦列駐車が苦手な人は結構いる様だが低速で行う操縦である以上、スリップやスキッド(横滑り)といった複雑な要因は絡まないので理屈通りにやれば理屈通りに入る。逆を言うと、理屈通りにやらないと理屈通りに入らない。
止めたい場所の前に止まっている車の横に並べる。間隔は充分詰めた方が良い。自分の車の後端、もしくは後輪が隣の車の後端を過ぎたあたりでハンドルを一杯にきる。いつまで一杯に切った状態を保つかの目安にはいくつかある様だが、私はサイドミラーを使っている。左に寄せるなら右、右なら左を見る。車体が回っていくにつれて、ミラーに止めたい場所の後ろに止まっている車が見えて来る。それ全体が入ったところでハンドルを中正に戻す。
あとはしばらく真っ直ぐ後退し、自分の車の前端と前の車の後端、自分の後端と壁、後ろの車の前端などとの位置関係を見ながらハンドルをきれば良い。しかし、最初のハンドルを切るところで二度も失敗した。三度目も、前も後ろもギリギリって感じで何とか入った。下手だな、私。
と、降りてから見ると前の車との距離は1m程しかない。後ろは数cmだ。上手いじゃん。
十円玉攻撃
自販機で飲み物を買っていた。隣の自販機でも二人連れが買っている。と、やけにチャリンチャリンと音がする。
「うわ、ご丁寧に百円玉でお釣りくれるの?」
千円札で買ったらしい。五百円玉が切れていた様だ。にしても、やけに長い間出る。
「なんやこれ」
「もしかして十円玉攻撃? あ、百円釣り切れやって」十円玉攻撃。なんか響きのいい言葉だ。いいセンスしてますな。
財布が十円玉だらけになった方はたまったものじゃないだろうが。
更新速度一時低下中
もとから投槍しか書いてないとも言うが。いや、久々にダイバーの方をいじる気でいたんだが保留。
MACROSS VF-X 2を買ってきた。VF-19のポスターとVF-1のペーパークラフトが付いていた。よく分かってるじゃないか。バルキリーの人気は、初代の物語を愛する人達に推されるVF-1と、PLUSの格好よさに惚れた人達によるVF-19とVF-22(YF-21)が主体といってそう間違っていないと思う。まぁ、私はMACROSSに詳しい人じゃないので自信はないが・・・。ちなみに私は後者である。
という訳で、久々に家人からPSを奪還してプレイ中。
ジリジリ下がる次世代PSの相対的スペック
発表当初の次世代PSのスペックのインパクトは確かに凄かった。しかし、発売が速くて年末と言う事で、それまでには槍玉に挙げられたPCのスペックも上がっているだろうと思っていたが、やはりそうなる様だ。
CPUには、Athronが登場した。Pentium-IIIもクロックを上げて追いすがるだろう。両者とも年内に700MHzを越すのはほぼ確実だと思う。
しばらくは改良やクロック向上に留まっていたビデオチップも、年末に向けて本格的にパワーアップする。ローエンドに甘んじている老舗のS3はSavage2000で巻き返しを図るし、RivaシリーズのNVIDIAはGeForce256を投入する。まだ具体的な動きは無い様だが、VooDooシリーズの3DfxはNapalmなるチップを開発している。
これらのチップは、従来以上にグラフィックに関する演算をCPUに代わって行う様になっている。基本的に汎用計算機であるCPUにやらすより、専門のチップでやる方が速いというのは容易に察しがつく。どうやら、実際に次世代PSが発売される頃にはそれほどのインパクトを持ったマシンでは無くなりそうだ。
鼻故障中
右の側から鼻水がよく出る。鬱陶しい。ところで、鼻の穴って大概の人は左右で大きさが違う。いや、入口付近では似た様な物だが奥の広さが違う。知ってたかな?
取り敢えず、しばらくは世話にならずに済んでいた鼻に直接スプレーする薬を使用中。早く治ってくれ。絶不調となると、最終手段として鼻洗いという手もある。鼻から水を吸って口から出す。体温程度の湯が良い。お茶や塩水がいいとも聞くが、私は真水でしかやってないので保証は出来ない。
TVに出る健康法の先生みたいなのは平然とコップから吸ってるが、ちとキツイ。風呂ででもやった方が良い。最初は痛さに嫌になるが、一度鼻の中全体が湿ってしまえばそれほどでも無くなる。痛さに負けて無理に水を吹き出そうとするのは厳禁だ。水が耳へ行って中耳炎などの元になる。おとなしく重力に引かれて自然に抜けるのを待とう。
サヨナラ、Slot1
またもintelネタ。
L2統合型の次期Pentium-III(Copprmine)はソケット版メインへとシフトしていくつもりの様だ。そりゃそうだ。現状のL2を外付けにしている形態から、一つのチップの中にL2も入れる形態にしてしまうのだから、今の様に基板の上に載っけてスロット型の形態を保つ技術的な理由が無い。生産コストがかさむ上に余分に回路が長くなり動作が不安定になる元である。Athlonとのコスト、クロック両面での競争の準備として妥当な選択だ。技術的理由以外、商売を考えてもスロットの価値は見当たらない。まず、コストがかさむ。互換チップを追い払う、という目的も、既にまともに追従出来るライバルが居なくなった現状ではもういい。AMDはSlot1/PGA370等のP6系のバスを使うライセンスを持っていないし、持っているVIA/Cyrix/Winchipは買収劇でバタバタしていて体勢が整わず、Riseも何やってるんだか最近話を聞かない(っていうか、RiseもP6バスのライセンス持ってなかったかも)。
当面はintelが捨てたSlot型に居残る形になるAthlon。さぁ、どうなる?
ヤバイんじゃないか、キルギス
武装集団による邦人技術者拉致から一週間程経つ。そういう事件は南米では非常に多いし、東南アジア諸国でも結構起きている様だが、今回のは事情が違うらしい。
武装集団の規模は七百人程度。複数の集落を占拠し、なお勢力を拡大中。装備もかなり充実しているらしい。政府側は予備役兵の招集と共に周辺諸国と協力し鎮圧へ向けて行動中。空爆も実施しており、誤爆による死傷者が出ているとの話もある。
拉致とか何とか言うより、地域紛争じゃないのか。武装集団というか、反政府軍?
外務省のWEBサイトによると、キルギス共和国オシュ州が危険度4(5が最高)家族等退避勧告とされている。仕事などで滞在しているなら、その本人以外の家族(=用事が無い人)は退避した方が良いといったレベルの警告である。
東芝ビデオデッキ紛争第二ステージへ?
例のクレームと暴言のお話である。もう下火になった話題だと思っていたが、なにやら面白い事になって来ている様だ。
気になる人は日経Biztech 8/31日の記事を読んで欲しい。
サイリッカーのつぶやき
しばらく前にAMD Athlonとintel Pentium-IIIの話は何度か書いた。しかし、サイリッカーを自称している私なのにCyrixの話をしていない。
理由は簡単だ。イマイチ話が無い。しかも少ない話題は悪い話ばかりだ。まぁ悪い話はいつもの事なのでもう一々悲しまないが。
比較的良い話。現行のM-IIのコア、M2の改良型コアCayenneを使ったPGA370用プロセッサ、Gobiが9月中に出ると言われている。しかしこれ、以前はMXi等と呼ばれていたプロセッサだが、過去にも出る出ると言われて出なかった経緯を持つので信用はならない。
あとは悪い話。GobiはL2関係のバグに苦しんでいる様だ。また性能もクロックが300MHz程度になりそうな上に、M2の弱点であった浮動小数点演算能力は強化された物の、まだP6系に及ばないらしい。
もっと嫌な話。その後に控えていた筈の次世代のコアJalapenoがお蔵入りしそうだ。P6系はもちろん、Athlonをも凌ぐ可能性を持ったコアだったのだが、関係スタッフの殆どがレイオフされたとの事。何するんだ、VIA。もっとも、これらの話はまだ噂話の域を抜けていないと思った方が良い。
最近カウンターがそこそこ回る
3000Hit越してますね。こんな所を訪問して頂いた皆さん、有り難うございます。
しかし、区切りごとに書いているがレスポンスの少なさは不安材料だ。どう思われてるんだが判らない。
更新らしい更新もしてないしなぁ・・・特に、今月の更新の少なさは何だ。ううむ、足し無いお客に逃げられん用に頑張らんといかんのだが・・・しんどい。
おひさしぶりです。ハイ☆
COWBOY BEBOP 9th Session(DVD)を買いに行った。おおう、Coolなパッケージだなぁ。
あれ? なんでこんなポスターが・・・なにぃっ!あのアイドル天使 ようこそようこがDVDで復刻だと! うおぉっ、買うしかないのか。12/10発売。予約は10月上旬(日付忘れた)まで受付とのこと。\46,400
安くはないが、妥当な値段だ。なんの因果か、これを見る前に中古のLD-BOXが13万円以上していたのを見たところだった。私はLDプレイヤーを持ってないので、プレイヤーの値段も考慮すると1/3程の価格で見れる。でも、やっぱり安くはない。しかし、欲しい。まぁ時間はあるのでのんびり悩もう。
ただいま
帰宅自体は10時頃であった。
一応、グレーのINS公衆電話にモデム繋いでの投槍更新は成功ていた様だ。結構面倒くさかった。テキストだけなら良いのだが、画像付きは面倒だ。
敦賀と尼御前の時は最寄りのAPへ繋いでいたが、小松では設定の修正を忘れ、資料も車に置いたままで手元になかったので、やむを得ず敦賀の時の設定のままでやった。もっとも、貰い物や拾い物で使わずに溜まってたテレカが多少減ったところで痛くも痒くもないのだが。
合わせて25度程使った様だ。一々INS公衆電話探すのやら、音響カプラ買うのもなんなので、いい加減携帯電話でも持つべきか。
撤収中
曲技飛行の本番は明日だったということで、ちょっと物足りなかった気がしないでもないが仕方ないので撤収開始。現在、尼御前SA。
往路は交通費をケチって一般道のみでったが、復路は疲れたし気分もいいので有料道路を使う。
買うか少し悩んだけどあきらめたF15のエンジンブレード(ファンの羽根)の大き目のやつ\6500(もっと大型になると\15000程度してた)を思えば、交通費のほうが安いさ。
小松基地からこんにちわ
福井県内で居眠り危機に遭遇。しかし、適当な仮眠場所が無い。石川への県境の手前あたりでやっと見つけて三時間ほど仮眠。ちゃんとした場所に止めたので問題無いはずなのだが、横を大型トラックが通り抜けるたびに(これがまたよく通る)音と揺れにビクビク。予想以上に手ごろな時間に到着。基地に入るまでの行列と待ち時間はある程度は仕方あるまい。
ううむ、生で聞くジェットの轟音はすごい。朝方は雨模様だったが、今では雲は多いものの晴れ間ものぞいている。ブルーインパルスの曲技飛行が楽しみだ。
ここはどこ?
今、敦賀です。小松目指して移動中。うひゃ。
トイレの手洗い場の謎
そこには緑色の手洗い用の洗剤がよくおいてある。ノズル部分を押し込むと出たり、出すためのボタンがついていたり、はたまたセンサー付で自動で出るものもある。
しかし、どれにしても薄くて泡立ちが悪い。洗浄力も悪い。ケチって薄め過ぎなんだよ、とダボダボ使っていたが、今になってようやっとその意味が判った。あれは、手を濡らさず乾いた状態のままで付けるのだ。そうすれば、適度に泡立ち、洗浄力も発揮する。なんでこんな簡単な事に気づかなかったんだ。濡らさずに使え、と明記してあったハンドクレンザー(頑固な油汚れなんかを落とすための磨き粉入り洗剤)を使った時の記憶から気づいたのだ。
もしかして、一般常識だったんだろうか。しかし、誰も教えて来れなかった。注意書きも見た事が無い。
高速増殖
しばし前にリンクが取り止めと無く増えてる気が、なんて書いた。それ以前の状況として、私のブラウザのブックマーク(IEで言うお気に入り)の増え方は更に酷い。
既に300個を越えている。なんだそりゃ。まぁ、重点的にチェックするのは10個程度なんだが。滅多に見ないサイトや、閉鎖してたりのサイトも多い。しかし、えてして、もういいや、と忘れたサイトが見たくなったりするので、消すに消せない。閉鎖したと思っていたサイトがいつの間にか復活している事もある。
どこまで増えるんだろう。フォルダを作って整理しても整理しても、すぐ画面から溢れる。「ネットの海は広くて、いろんなお魚もいてクリクリします」
お詫びと訂正
1999年08月25日01:38:02の投槍において「キプロスで日本人が拉致」と書いたが、「キルギス」の誤りであった。訂正をすると共に、キプロス政府及び国民の皆さんにお詫びとさせて頂きます(って見てる訳ないか)。
キプロスは、地中海に浮かぶ島国。北部をトルコ軍によって占拠された状態になっていたと聞きます。現在どうなったかは知りませんが、あまり平穏な国では無いようで・・・。キルギスはソビエト連邦解体に伴い誕生した中央アジアの国家。積極的な改革を行うと共に親日派の姿勢をとる事によって日本からの投資を受け、国内情勢は比較的良いようです。が、それによって周辺の同じくソビエト連邦から独立したものの、苦しい政情が続く諸国からは「ひがまれる」傾向があるようです。それが今回の事件の一因と言えるのかもしれません。
しかし、問題の武装集団はいくつかの集落を占拠し、政府軍がそれを包囲して云々とか・・・。これって拉致事件とかいうより、もはや紛争じゃないのか。人質というより、捕虜っぽい。どうする、日本国政府。
阻止限界点まで、あと約141時間35分
昨今のネットの世界には、中高生、もしくはそれ以下も多いようだ。諸君の夏休みの終わりも近づいて来た。
この時期になると、残った課題の山を前にうんざりとした物だ。タイミングの悪い事に、その時期になってから面白い小説を見つけてしまい、三日間程浪費して地獄を見た事もある。なまじ楽しそうな物には近寄らない方が賢明だ。この時期まで宿題を溜め込む様な人間には、目の前に現れてしまった楽しい物の誘惑を振り切るのは不可能だろう。ただ、夏休みの課題に関して、割り切った見方もある。高校時代、成績の評価方法から考えると、苦労の割にあまりにも見返りが少ない事に気づいた私は、いくつかの課題を放棄した事もある。だって、100点満点で10〜20点程の価値しか無いのだ。成績上位を狙っている訳でもない人間なら、切り捨ててしまっても問題ない。テストで50点ぐらいとって7掛け程度で35点、あと5点を通常の課題や小テストなんかで埋め合わせれば留年のライン、40点を越せる。
忘れ物
リンクが取り止めと無く増えてる気がする。タメやダメになるリンク等は結構良い物を選んでいるつもりなので、暇があったら見てみて欲しい。
さて、今回のリンク追加、チャットとかやってて夜が遅くなるうちに二件ほど登録予定だったサイトを忘れていた。あんまりチョロチョロ更新するのも何なのでしばらく間を開けようと思うが、先行してここに書いておこう。
EIFYE 原子力発電所
メイドさんとウェイトレスさんと原子力発電のページ。原子力発電所職員の手による物なので情報はリアル。鯖の家
かわいい女の子とナマコのCGのサイト。更新頻度高し。
下手にでる
したて、と読んでほしい。
キルギスで日本人が拉致された。現地対策本部を、っていうが、米国のように特殊部隊を投入する訳でも無くいか程の意義があるか。
超法的措置とか言って頭下げるから舐められるのだとも言える。しかし、あまり強硬だと拉致ではなく襲撃の対象になる。でもちょっと弱腰過ぎる気はしないでもない。
日本国内で、ぺルーであったような大使館占拠事件とかあったらどうするだろう。第一空挺団使って突入作戦・・・やらんだろうな。しかし、米国辺りの大使館が占拠されて、自前の特殊部隊派遣するから突入させろ、と言って来たらどう応えるんだろう。
恐怖の訪問者
なんか書くネタはあったのだが、アクセスログをみて仰天したので書く事を変更。
アクセスログには、訪問者が使用したユーザーエイジェント、いわゆるブラウザーが記録される。私は昔からのNNユーザーであり通常の動作確認もNNでやってるが、訪問者の大多数はIE4/5を用いている。まぁ、使用するブラウザーに依存する様なエレメントの使用法はしてないので別に問題はないと思っているが。(あったら言って下さいまし)しかし、今日のログにはLynxの文字が。うぉぉっ、たっ、助けてくれ。
Lynxとは、テキストオンリーのブラウザーである。当然画像はなし。テーブルなんかも機能しない。色もない。フォントの大きさなんて概念もない。飾りっ気というものが、全くないブラウザーである。
論理的に正しいHTMLを書く様に努め、閲覧環境を選ばないよう目指しているとはいえ、Lynxで正しく見れるかというと自信がない。うぉー、怖ぇー。
Athlon vs OverClocker
AthlonもPentium-II系CPUと同じく倍率固定でオーバークロック出来なく作ってあった。しかし、世のオーバークロッカー達はもうそれを打ち破り始めている。
登場直後から、ケースを外した内部の構造に関する情報交換が開始。各クロック版による違いが考察され始め、まずは低クロックのモデルを高クロックのモデル相当にする事に成功される。時間の問題で試行錯誤によってまだ存在せぬ700MHz以上等での動作にも成功されてしまう事だろう。
もっとも、半田ごてを使って小さなチップ抵抗を外したり付けたりといった行程があるため、常人向きではない。チップ抵抗を外そうとして、こて先が滑り目的以外のチップまで外れて嘆いた経歴を持つ私としては、半田付けに自信がある人以外はマネしない方がいいとお勧めする。Pentium-II系の倍率固定は堅牢で、いまだ破られたという報告を聞かない。うって違ってAthlonのこの呆気なさははどうだ。オーバークロック可能、は一見魅力に感じるが、それはユーザー側の話であってメーカーにすれば安価な低クロック品を買って高価な高クロック品相当で動かされる事は、不利益を被る事以外の何者でも無い。
大丈夫か、AMD。
墜落飛行機その後
やはり、先に片方、右の翼が地面に先に接触した事が横転の始まりだった様だ。ここまでは、誰でも予測がつく。しかし、直前の傾斜が15°だったとか新聞に書いてあった。大型旅客機の着陸姿勢としては傾き過ぎであり墜落しそうだと思うが、裏返ってしまう程の酷い傾斜には思えない。
果たして、地面に堕ちてから逆さまになったのか、逆さまになってから(もしくは逆さまになりながら)堕ちたのか。地面に堕ちてからと見ると。右の翼を地面にすったとなると、右だけブレーキが掛かって機体は右へ回るだろう。そのまま真横を向いてしまえば機体はゴロリと転がるが、その場合は裏返しで止まらず、両翼がもげ胴体になってゴロゴロ転がりもっと大惨事になっただろう。という事は、機体はそんなに曲がらなかった。
また、写真によれば左の翼は原型を留めている。転がっていたらモゲている筈なので、転がってはいない事になる。右の翼がどうなってるのか気になるのだが、アングルの都合見えない。やはりまず右の翼の損傷で左の翼が持ち上がったのでは無いだろうか。そして傾斜が酷くなったところへ更に横風が追い打ちをかけ傾斜が90°を突破、あとは重力に引かれて裏返った、と。
前回の観測との違いは、最終的な裏返りの原因をスナップロールから横風に変えた点である。
飛行機墜落
香港国際空港で堕ちたんだってね。横風の中で着陸に失敗したという。しかし、速報の段階で機体がひっくり返って腹を上に向けているといい、確かにそんな映像も撮れている。小型機なら露知らず、大型旅客機がひっくり返るって? ひっくり返る経過が浮かべられない。
いや、よほど激しい墜落なら判るのだが、生存者がかなり多いらしい。って事はそれほど激しい勢いでつっこんだ訳では無い様だ。
強引に考えるとどうだろう。接地直前に突風に煽られ、機体が横転。片方の翼が地面に激突してもげた。失速速度に達していなかった生き残った方の翼が生む揚力に押し上げられて機体は更に激しく横転し、裏返った。片方の翼を失速させて機体を急横転させる、スナップロールと機動がある。その要領だ。
燃え上がれ
ちょいと調べ物があってgooへアクセス。ふと、注目検索キーワード、なんて枠が見える。
燃え上がれ!甲子園
燃え上がれ!ガンダム
燃え上がれ!朝日プロレス
冷やしたい!テポドンガンダムは浮いてないか。ボケですか。
それはさておき、冷やしたいテポドン、は問題だ。テポドンは液体燃料型のロケットだ。液体燃料は極低温である。ロケットに入れっぱなしには出来ないので、発射する時になってから入れる。
つまり。テポドンが冷える時は発射する時である。駄目じゃん。
スカイダイビング
11階のバルコニーから落ちた猫が無事だったという話があった。ネコ科の動物は空中での姿勢制御能力に優れ、落下時の姿勢に関わらず着地時には安定した姿勢で四本足同時に接地する。しかし、11階って高い。
だが空気抵抗という物があるため、落下による加速には限界がある。人間の場合、二百数十Km/hと聞いた覚えがある。結果、どんなに高いところから落ちても、厚さ1m以上の適切な衝撃吸収材があれば助かるらしい。実際、旧ソビエト軍が柔らかい新雪の積もった場所でパラシュート無しでの空挺降下の実験をしたところ、約半数は即行動可能だったという。(残りの半数はどうした?)
猫の場合の速度の限界は判らない。ただ、猫の方が体重が軽い分同じ速度で落下したとしても受ける衝撃は少ない。極端な話、もっと小さい虫かなんかが落下する事を思えば、重さが軽ければ衝撃が減る事のイメージが出来ると思う。さらに冒頭で述べた通り、猫は着地が上手い。
案外、猫はどこから落ちても死ななかったりて。猫には九つの命がある、なんて言うし。
動き出すintel?
AMDの新鋭Athlonに対して、根本的に新型のコアを使ったCPUの投入は来年の年末という事になっているIntelは、クロック勝負で行くしかない。そう思っていたら、別な動きが合った。
値下げ。ああ、その手もありましたか。下位モデルを値下げし、Athlonと同等の価格にしたようだ。そして、来月にはやっとFSB133MHz正式対応のチップセット(i820)とCPUを投入する。クロック勝負にはFSBアップは欠かせない。ところで、i820の仕様の疑問。FSBとPCIの比率はどこまで設定出来るんだろう。定格のFSB133MHz時は4:1でPCI33MHzになる。この設定なら現行のi440BXにもある。
もし、5:1とか半端ながら4.5:1とかがあるとオーバークロッカーは即ゲットになるだろう。前者でFSB166、後者でFSB150までPCIを正常に動かせる。さてさて?
あと、Pentium-IIIがFSB133MHzに移行するとなると、CeleronがFSB100MHzに引き上げられる可能性が出てくる。どうなることやら。一方対するAMDは悪い話が出ている。マザーボードに問題が見つかったとして、CPU諸共出荷を停止したという。また、Athlonのベンチマーク結果に内容に問題があるとメジャーなニュースサイトなどを通じで報じられた。
イメージダウンだなぁ。
微笑みと共に現れ、微笑みと共に去っていく
ドラマ版笑うセールスマンを見た。イマイチかな。
しかし、伊東四朗氏の喪黒福造(字合ってるかな?)はいい味出している。だがぱっと見た瞬間、他のキャラクターの名が頭をよぎった。マッドピエロこと東風。
笑い声と共に現れる黒服の男。それだけ言うと、どっちにも当てはまる。
ハッハッハッハッハッハッ!(CV:銀河万丈)
NHKの戦略
パイクスピーク・ヒルクライムというアメリカの山を舞台とした伝統的なレースがNHK BS1で放送されていた。トップレーサーの中に日本人ドライバーがいるとはいえ、こんな日本というよりアメリカ向けのソースをハイビジョン撮影している。やるな、NHK。
ハイビジョン放送の既成事実化は順調のようだ。高校野球もニュースに挿入する部分はハイビジョン撮影のサイズのまま上下に黒の帯入れて流していたし、どんどんハイビジョン撮影のソースが溜まる。
ワイドビジョンに明日は無いと思うが、ハイビジョンは着実に進んでいるようだ。しかしデジタル放送化等の問題で、最終的にどの段階でどの形式の奴を買えばいいのかという問題があるが。まぁ先を良く考えて買おう。特にワイドビジョン買っちゃった人達は同じ過ちを繰り返さない様に。
高校野球も終わりか
今日で高校野球も終わりだ。ETVの6時台のアニメファンの胸を撫で下ろしている事だろう。私は最近見てないが、見ていた頃は「延長するなー」「雨降って中止になれー」と祈ってたものだ。
高校野球のヒッティングマーチは代わり映えしない物が多い。どこかが新曲を導入してもいつの間にか広まってすぐ陳腐化する。ルパン、スキスキソング(秘密のアッコちゃんED)、昔のニュースステーションのプロ野球1分勝負(タイトル知らない)とかが普及率が高い。その他、プロ野球のヒッティングマーチの流用とか。
あまり最新鋭の曲が使われないのはなぜだろう。まっしゅるーむはぁんてぃーんぐ、とか謎の応援もして欲しい。ところで、決勝ぐらいナイターにしてもいいんじゃないかと思うんだが。少しは涼しくなって良くないか。そう親父に話したら
「確かに電力消費の都合とかからもナイターの方が良さそうだけどな。テレビ朝日独占になったらやるんじゃないか。でも、雲はわき光あふれて、っていうぐらいだから昼じゃないと駄目なのかも」と応えられた。なるほど。
ディスプレイ買い換えたいのう
前回の投槍の続き。
1〜2時間ほどぐりぐりキャリブレート(調整)してたら、まぁそれなりの色になった気がする。しかし、元はそんなに安物じゃないが古くなったディスプレイなので、結構ガタが来ている。画面中央辺りに縦に揺らぐ部分があるし、広い範囲を一色で塗るとムラの様な見える。最近の物と比べるとキャリブレート用の機能が少ないのも物足りない。まぁ絵描きでもない自分にはどうでもいいだとも言えるのだが、やっぱり奇麗な画面を見る方が気持ちいいじゃないか。折角の画質がウリの#9のビデオカード使ってるのに、ディスプレイがボロでは勿体ない。縦の揺らぎの方は叩くと収まる。最近になって、どこを叩くと収まるか判った。うーん、ローテクノロジー。いい加減買い換えたいとは思ってるんだが、結構高いからなぁ・・・。画質向上が目的の以上、あまり安物買ったんじゃあ意味がないし。
いっその事、火でも吹いて力尽きてくれれば思い切って買うんだが。
ディスプレイキャリブレーション
ビデオカードを変えたら画面の色合いが変わった。同然である。前のカードにはあった調整用ユーティリティが無くなったので、イマイチきちんと調整出来ない。むむむ。
ディスプレイやビデオカードに関して、きちんと調節して使ってるだろうか。やってない人が多い気がする。ディスプレイキャリブレーションとは、ディスプレイの色合いや明るさ、γ補正値などを設定する事である。
これがよく分からない。黒の調節はまだ判り易い。だが、白や灰色が判らない。赤っぽいんじゃないかと思えばそう見えるし、青っぽいんじゃないかと思えばそう見える。色見本の様な物があればいいのだが、手に入らない。γ補正値には判定法がある。黒(輝度0%)と白(100%)のドットもしくはラインを1:1の割合で交互に描いた物が、遠目で見て中間の灰色(50%)と同じ色に見えれば良い。あとは、リフレッシュレート、画面が書き替えられるタイミングをディスプレイの性能が許す限界付近まで上げよう。画面のチラつきが減り、目に優しい。色が多少変でも構わないかもしれないが、これは健康に関わるのできちんと調整する事を推奨する。目を悪くして眼鏡を買ったり眼科医の世話になる事を思えば知れた努力である。
大胆なカモフラージュ法
前回の投槍に米軍の欠作追加ブースター付き輸送機が出て来た。ついでだから、米軍の欠作兵器をもう一品。それは、
「うんこ型センサー」ベトナム戦争時代に密林でのゲリラに悩まされた米軍が、ゲリラの動向をつかむ為にばら蒔こうとしたセンサーの試作品である。センサーと言っても当時の技術、音を拾う程度の物なんだが。
ゲリラに見つかってしまっては意味がないので、自然の中に紛れ込んで判別出来ないような外見である必要があった。そして選ばれた外見の一つが犬のうんこ。確かにそんな物落ちてても気にしないし、ましてや調べてみようとは思わない。何とも大胆な発想である。試作品は実に素晴らしい?出来だったらしい。センサーとしての機能は充分果たす上に、うんこそっくりに仕上がった。しかし、重大な問題に気づきこの欠作兵器はお蔵入りとなる。
ベトナムには野犬が居なかったのだ。犬のうんこはベトナムでは珍しかった。逆に目立ってしまう。結果、実際に投入されたのは木の葉型センサー。NHK 世紀を越えて「戦争 果てしない恐怖 第1集 戦場の革命」に登場してたやつだ。雑草なんかに紛れて判りづらい。
しかし、もしベトナムに野犬が居てうんご型センサーが有用だったら・・・。木の葉型センサーは航空機からばら蒔いていた。うんこ型センサーもばら蒔いて使う事になったろう。空からうんこが降って来る。
そして、前述のNHKの番組に木の葉型センサーの代わりにTV映し出されるのだ。うんこ型センサーが。
かっぱらいらいよっぱらい
白ワインコップ二杯(グラスなんて洒落た容器がない)で酔っぱらい。
前回の投槍に出て来た台詞。判る人には瞬間で判ったであろう台詞。該当作品で、スペースシャトルに機首上げ用ブースターを付けて水平の滑走から強引に打ち上げてていた。果たして出来るのか。
最初に気になるのは燃料タンクだ。本来は腹に本体よりデカイタンクを抱えた上に両脇にブースターを付けて上がる。あのタンクはどこに行った。貨物室だろう。最後にソードフィッシュIIが体当たりして減速した物、アレが燃料タンクだったのではないだろうか。そう考えると、通常荷物が乗っているところに燃料が乗っているのだから、本来より少ない燃料で済む。しかし、それでも量が足りるかとか、あこに極低温の液体燃料を積んていいのかという気がするが、まぁ忘れよう。あとは、追加ブースターによる強引な機首上げに機体が耐えられるかの問題だが・・・まぁいいじゃないか。追加ブースターで強引な飛行、ってのは現実にも試みられた。米国が、中近東で紛争が起き孤立した自国民を救出する為の試作。特殊部隊を投入してサッカー場を占拠し、グランドを使って大型輸送機を離着陸させて一気に救出するという。その為、追加ブースターを使って強引に減速して着陸し、同じく強引に加速して離陸する。
離陸の方はその計画の前に既に実験が済んでいたそうな。で、着陸の実験。しかし、大型輸送機自体のエンジンと追加ブースターの連動が上手くいかず、主翼に付いたエンジンはまだ前進状態の時に、胴体に付いた追加ブースターは逆噴射がかかってしまった。主翼は前に、胴体は後ろに。結果、主翼ががモゲて大爆発。計画は頓挫した。
重力カタパルト
土星探査衛星カッシーニが地球を使ったフライバイでの加速に成功したそうだ。こいつがフライバイに失敗して墜落し、電池に使っているプルトニウムをばら蒔く、なんてノストラダムス研究者が言っていた訳だが。フライバイを含む衛星の軌道制御の技術は高い。地球を回る人工衛星をきちっと目当ての軌道に載せたり、はたまた弾道ミサイルとして目当ての位置に落としたり。後者を含めれば半世紀以上前(ナチのV2ミサイル)から研究、利用されている技術だ。そう失敗する物ではない。
フライバイ。私はスイングバイと記憶していたんで、間違いかと思って確認したらどちらの呼び方も合ってる様で。星の重力を利用して加速する航法だ。・・・が、どうにも原理が理解出来ない。近づく時に重力に引かれて加速出来るのは判るが、遠ざかる時にも引かれて減速してしまうはず。ううむ? 軌道次第で、加速にも減速にも使えるらしいが、なんだかよく分からない。まぁいいか。
「地球の大気圏内で減速すれば重力に引かれ、逆に加速がかかって、再び脱出速度に達する。但し、一定の角度をキープしないと駄目だ。浅くても深くても宇宙の果て迄飛ばされちまう」
「あいにく微妙な扱いは苦手なんでね」閑話休題。プルトニウムというと原子炉でも積んでるのかと思うが、ただの電池である。マンガン、コバルト、ニッケルなんかの代わりに使ってる様なもんだろう。電子をたくさん持ってる重い原子だからして、なんか電気がたくさん取れそうなイメージはする(いい加減)。
プルトニウムは最強の毒物と言われている。だが、何がどう働いて毒なのかがまだ解明されていないらしい。放射性元素なので放射線でやられるのか、放射線以外にも何らかの化学反応を起こして生命活動を阻害しているのか、判らないらしい。先日、イギリスで老科学者がプルトニウムは毒ではないという持論を証明する為に志願して微量のプルトニウムの吸引実験をしたらしいが、取り敢えず元気だという。よく分からん。
大和の遺影
ニュースステーションで海底に沈んだ大和を潜って撮影した映像を放送していた。今日の分はまださわりの部分で、明日以降が本格的な映像になるそうだ。ぜひ見ねば。
海底に沈んだ大和は、中央部分は殆ど原型を留めず、艦首部分と艦尾部分のそれぞれ数10mが原型を留めているという。ちょっと意外だ。だが沈没というか爆沈で相当の高さまで黒煙を上げたと言うから、考えてみれば当然の話ではある。
艦首の映像はきちっと撮れたそうだ。話からするに、艦橋と15m測定儀はまず拝めそうにない。主砲はどうだったんだろう。
しかし、そこまで破壊が進んだとなると・・・改装して宇宙戦艦にするのはちょっと無理だな。新造した方がよい。
TV感想文
天使になるもん。ブルマのノエルはなんだ。無意味にポイントが高いが元々無意味に変な部分の多いアニメなので殊更に違和感はない。ライトなのかヘビーなのか判らない作品になって来たな。まぁよろし。
CMをみる。MACROSS VF-X 2「君の華麗なテクニックが、今、アニメを越える」なんて言ってるが、無理だ。イサムやガルドが越えられるとは思えない。大空に竜鳥を絵が描いたり、ハイマニューバミサイル群を強引につっ来たりするのは無理だと思う。
リアルロボット戦線。冒頭のシルエットはZ-IIか。RX-93-2だったか、νの後継機なんかも出てる。後者は一度プラモを見たことあるだけの超謎な機体だったり。謎度高し。
いまさらアウトローをDVD化するですか。DVD版が出ないからしかたなくビデオ版で全巻揃えた私の立場はどうなるんだ。全巻購入特典がもらえる(買える)のが代償か。でもDVDにはDVDの特典がある様だし。なんだかどうでもいい話題だなぁ。
パンドラの箱は開けては駄目なのか
何らかの危険をはらんだ事柄、技術などを称してよく「パンドラの箱」と称される。そして、開けてはいけないという人達が現れる。現代の主たるパンドラの箱と呼ばれる物しては、原子力や遺伝子工学だろうか。
そのそもパンドラの箱ってなんだ。これはギリシア神話に由来する。パンドラとは、神々は幸せに、人間に不幸を背負って、という区別を付ける為に人間界へ送り込まれた最初の女である。彼女は美女の姿をしていたが、心は汚れていた。人間達は、その汚れた心を受け継ぐ子孫を残す運命を与えられる。
パンドラの箱とは、実際にはパンドラの亭主の物だったそうだ。厳重に封印がされていたにも関わらずそれを開けてしまい、世界にありとあらゆる災いが振りまかれる。
しかし、パンドラの箱に入っていたのは災いだけではない。「希望」も入っていた。パンドラが再びふたを閉めた結果、希望だけが箱の中に残ったという。希望を得る為には、パンドラの箱も開けなければいけないのかもしれない。
ワイドビジョンの破綻
数日前の新聞に載ってた記事だが。ワイドビジョンの売れ行きが不振だそうだ。ついに大衆にもワイドビジョンの無意味さがバレたらしい。一時期、3:4のTVと言えば安物しかなかったのが、平面ブラウン管採用の高級機種が蘇り始めたのを見て、メーカー側もそろそろ騙せなくなって来たと気づいたんだな、と思っていたが、やはりそうだったようだ。
現行のTV放送は4:3の画面にあわせて作られている。ワイドビジョンは16:9の画面だ。判り易い様に数字を揃えると12:9と16:9だ。送られてくる情報はあくまでも12:9。差の4:9の領域の情報は無い。無い物はどうにもならない。縦方向に目立たない様に縮小したりして16:9で表示させてワイド機能とか称してるが、有りもしない情報はどうにもならない。騙されちゃダメだ。
12:9のTVで見て上下に黒い帯の入った放送をワイド、と称してたりする。しかしこれは黒い部分の分、情報が削られている。今度は縦方向に数字を揃えると16:12と16:9。差の16:3はただの黒と言う無駄な情報で埋められている。これをワイドビジョンで見たからって、16:12のTVで見た場合に対して何かアドバンテージがあるかというと、何も無い。ワイドビジョンが真に活躍する為には、4:3のTVで見た場合に、縦に引き延ばされた画像になって見るに耐えない画像にする必要がある。これを縦に潰して(横に延ばして)ワイドビジョンに映せば丁度良くなる。しかし、世間に無数に普及している4:3のTVを切り捨ててしまうそんな放送が出来るだろうか。出来るはずが無い。そんな事は分かりきっていた。メーカーや商店は専用放送が始まる、なんて言っていた筈だが、いまだにそんな物はない。
全ては、何か付加価値をつける事で割高な新製品を売り、利益を上げたかったメーカーの陰謀だったのだ。
アメリカの学校事情
銃乱射事件が続発した時期からある程度経った。引き金となった最初の事件が起きた学校に、生徒がそろそろ戻るそうだ。それにあたって、再発防止の為に警備を強化するというが・・・。
監視カメラの設置。金属探知機の設置。出入り口の制限(壁を乗り越えるなど出入り口以外からの侵入の阻止)。IDカードによる身元の証明。夜間の閉鎖。武装警備員の巡回。
何だそりゃ。懐疑派曰く「学校を刑務所や要塞にしてはいけない」というが、私もそれじゃあ刑務所だと思う。しかし、必要なのかも知れんなぁ。何かを得る為には何かを捨てる必要もある。
安全の為に自由を捨てるのだ。
4日の空白
帰省中は新聞やニュース番組もそう見てないし、ネットサーフはまったくしなかった。企業運営のサイトなどを中心にWEBは同じく盆休みと言った感じでそう更新されていなかったが、時間は確実に進み情報は更新されている。軽度の浦島状態だ。
帰って来て新聞を読んで引っ掛かったネタ。軍事系のネタが結構出てるぞ。国籍不明機の確認にスクランブル発進したF4EJ改戦闘機が1機未帰還になったそうだ。スクランブル発進自体は一々報道されないだけでそう珍しい物でない。が、未帰還となると報道される。撃墜されてたりして。しかし、長崎の五島列島から西80Kmが現場というと韓国に近く、ロシア、北朝鮮、中国などの軍用機が現れるとは考えにくくよく分からない。
事情はどうにせよ、軍用機の脱出装置は良く出来てるのでパイロットの無事だけでも願いたい。P3C対潜哨戒機の後継機を国産機にしようという話があるそうだ。自分の国を守る兵器は自分の国で、という概念はいいのだが、日本のみでの使用となるとそう量産出来ずコストがかさむと言う問題がある。いっそ、海外に売ってしまえば利益も得られるかも知れないが、さすがにそうは行くまい。だが、日本の軍事技術の低下を防ぐ為には、ある程度のコスト上の不利は覚悟で自力開発の経験を積む必要ある。
F1支援戦闘機(一般に言う攻撃機。憲法上、攻撃という言葉がマズいのでこんな呼び名。スイスなんかも同等の呼称してます)の後継機国産化にあたっては、アメリカにチャチャ入れられてF16戦闘機を原型にする破目になった上に、開発や生産の一部をアメリカがやるという話になった。なんなんだ。パソコン通信時代に三菱重工でその開発にあたったスタッフの声を聞いたが「何が悲しくてF16なんか作ってるんだろう」と無念そうであった。三菱の零戦再来の夢はそうして絶たれた。今回の新型機開発計画がその二の舞になる事だけは避けて欲しい。今年の3月にあった、日本海で不審船をイージス護衛艦で追い回した話の続報が今頃。当時、JSDFは北朝鮮が発した、いざとなったら自爆せよ、という意味の暗号通信を傍受、解読していたそうだ。いやぁ、政治的に難しい話です。しかし、暗号解読って・・・何とも緊迫した話ですなぁ。
ううむ、溜まっていたネタを吐き出したら長くなってしまった。取り敢えず今回はこんへんで。
ただいま
外出先より帰って来ました。
今回は取り敢えずそれだけ。
盆休み
予定通り、しばし更新を休みます。
まぁ、今普及しつつあるモバイルコンピューティングなるものをすれば更新できるんですがね。旧型ながらWEBサーフ程度には充分なノート型PCもあるし、カードモデムもある。しかし、固定電話を使ったアクセスとなると、一人で出掛けた時なら良い物の、家人などモバイルコンピューティングに関心のない人間と一緒の場合、ちょっとやり辛い。ネットワークを介した遠方の人間の為に、その場の隣人との関係を悪化するのは良くないと思う。
それなら、携帯電話なんかを使えばよい。隣人に迷惑をかけないタイミングを見計らってやればよい。だが、私はそれを持っていない。私の生活を考えるに、必要がないからだ。まぁ、このサイトがもっと賑わってくればそれの監視や更新だけでも充分な意義を持つ事になると思うんだが、今訪問して頂いている方々には失礼ながら、まだそれほどの価値はこのサイトに見いだせない。
諸刃の剣
通信傍受法が国会を通過した様だ。サクッと言うと、凶悪犯逮捕の為なら盗聴OKも言う法律である。
プライバシー侵害が心配されているが、社会の安全を保つ為にはある程度の犠牲は仕方ないと思う。世の中そう都合の言い話ばかりではない。何かを得る為には何かを手放す必要も出てくるものだ。第一、既に私たちはいろんなところで監視されている。街に出ればあちこちに監視カメラがある。道を車で走ればナンバープレートが記録される。
エレベーターなんかにも良くカメラがついているらしい。一人で乗った時にはよく、カメラ無いかな、隠してないかなぁ、なんて捜し回っている。が、よく分からない。
まぁ、エレベータの中では人に見られて恥ずかしいような事はしない方がいいだろう。私は芸人、と言うなら、ネタを披露して管理者を笑わそうとかするのは勝手だが。そういえば、改正基本住民台帳法も通ったそうな。いわゆる「国民総背番号制」である。これも素晴らしく便利なんだが、悪用されれば被害も甚大である。
もう一回Athlon
AthlonにもSocket版の構想もあるらしい。正しい選択だ。というか、最初からそうすべきだった。現在外付けのL2キャッシュをどうするって問題があるが、下駄履き風にしてしまえば良い。(コアへの統合は、K6-IIIがいま一つクロックが上げれないと言う体験済なので、すぐには手を出したくないという観測がある)
ソケットとコアの間に基板を挟み、そこにL2のチップを載せるのだ。MacのG3やPentium PRO ODP、古くはi286やi386時代のCPUアクセラレータなどに使われた手法だ。技術的に何ら問題はない。
コスト的にはSlot版からあまり下げれないかも知れないが、電気的な利点は多いと思う。しかし、intelはどう出てくるか。Celeron攻勢で互換チップメーカーを次々と蹴散らす恐ろしさを見せたintelである。アーキテクチャではAthlonが勝っているが、製造技術ではintelの方が明らかに上だ。クロック勝負に持ち込まれると、AMDは絶対辛い。遅れているFSB133正式対応チップセットを出すまでは本格的反攻は出来ないだろうが、その後がコワイぞ。
精神汚染
筋ジストロフィーだったかで身体が不自由な人が、舌で操作するゲーム用コントローラを作ったそうだ。症状の進行で動かせる箇所が減っていくのに合わせて色々作っていった結果、舌にまでたどり着いたという。
身体が不自由だけどゲームが好きという人達のことをもっと考えて欲しいと訴えていたが、それの行き着く先はと言うと・・・やっぱり精神操縦だな。サイコミュ。うひゃ。精神というか脳波操縦ですか、そういうのはやっぱり軍用から始まるのを待つしかないかな。戦闘機用とか。元々航空機の操縦と言えば、エルロン、エレベータ、ラダーの三舵だったが、操作すべき物はどんどん増えている。可変翼やカナード、推力偏向ノズルとか。コンピュータ制御で補っているが、個別にマニュアルで完全に制御出来ればより強力なものとなるだろう。
そんなこんなで精神操縦ゲームが出来たとして・・・バグったらいやだな。画面が止まったり乱れたり、異音を発したりする状態が脳内にブチまけられる。かなりヤバイ。まぁ、そこまでいかなくても、ジャイロ等による頭部やその他の身体の動き、視線入力なんかがゲームで扱える様になって来たら面白いと思う。振り返れば後ろが見えるゲーム。単純な要求だが難しい。
Athlonに明日はあるんか
つまらなくてすみません。
さて、AMDが乾坤一擲(けんこんいってき)で投入したAthlonが正式に発表された。ベンチマークとか上げて速いぞー、と言ってるが、速くて当然である。現在のPentium-IIIはP6ことPentium PROに改良と機能追加を施していった結果としてたどり着いた物であり、最新のテクノロジーを取り入れて新規に開発したAthlonが速いのは当然だ。しかも、専用のチップセットを使用しFSB200MHzで動くというから良くやるものだ。しかし、結局FSB200MHzってどうやってるのかよく分からない。200MHzで動くメモリってなんだ? DDR SDRAMとかなら動きそうだが、使ったとは聞いてない。100MHzのメモリ二枚をインターリーブ(情報を二つのメモリに分割して書く。結果、理論的には一つの時の二倍の速度で書ける。HDDにRAID 0、ストライピングと似た様なもの)してるんだろうか?
しかも、同クロック時でせいぜい二〜三割程度の差でそんなに速くない。値段は似た様なもの。マザーの選択の幅の狭さなどを補うに足るか疑問だ。オーバークロック耐性も気になる。下手すれば、アーキテクチャの差による速さをクロックでひっくり返される。
使えないネタ
ちょっと変な名前の人にあった。ネタにしようと思ったが、考えてみたら他人の名前を勝手に書いたらプライバシーの侵害だ。
使えん。下らん。この雑記は短時間で更新されてしまう事だろう。
日の丸リニューアル
日章旗と君が代に関しては、私の主張ネタとして取り上げようと思っていたのだが、調査が面倒でいるうちに法制化が進んでしまった。まぁいいけど。
新聞に載ってた条文を見ると・・・げっ、日章旗のデザイン変わってる。って、微々たる違いなんで、横に並べて見比べないと判らない程度だけどさ。だからって、その辺なんにも言わずに決めちゃっていいのか。そんな話、一度も聞かなかったぞ。
まぁ、そもそも正しい日章旗の書き方なんて根本的に知らなかった人が多いというか知ってる人の方が稀だったと思うけど。
脱力中
盆休みによる更新一時停止までにやっておきたい事がいくつかあるのだが、全然手が付かない。昨日なんか、八時ごろからゴロゴロしてたらいつの間にかそのまま寝て結局何もしなかった。ダメだ。
今日こそ、少しは進めよう。でもなんか頭痛がする。
暑中じゃないけどお見舞い
昨日から暦の上では秋だが、まだまだ暑い。
暑中見舞いとは、夏の土用の間に行う物である。土用とは季節の終わりの十八日間をさす。つまり、立秋の十九日前から一日前までに行う物、と言う事だ。
いまさら暑中見舞いなんて言うと笑われるかもしれないので、ちゃんと残暑見舞いなどに切り換えよう。
マン・ゴーシュの思い出
昼間、TVを見ているとヤシガニが出ていた。ヤシガニと聞くとつい笑いそうになる人は結構居るんじゃないか。私も何かニヤリとしてしまった。
マン・ゴーシュの一種の名を持つモノが登場する作品の話である。あれは、凄かった。ちなみに、マン・ゴーシュ(main gauche)とはレイピアとセットにして左手に持つ短剣の事である。レフトハンドダガー、パリーイングダガーとも言う。敵のレイピアを受け止めたり受け流したりする防御用の短剣である。受け止めた剣を引っ掛ける溝が付いていて、引っ掛かった状態で捻るなどして相手の剣をブレイクする(折る)事が出来る物もある。
私にしては触れてなかったネタ
Cyrixを買い取ったVIAが、IDTのx86部門も買い取ったんだってね。何考えてるんだ? intelとのライセンス問題的に有利になるんだろうか。
IDTには悪いが、C6シリーズのメリットと言えば機能を絞る事によってダイ小さくし、消費電力と生産コストを抑えられるところぐらいだ。パフォーマンス、という意味では注目すべき点が無い。ノートPC向け省電力プロセッサでも作る気があるのか? しかし、そんなに多角的にやる体力がVIAにあるのか疑問だ。
クレーンゲーム
俗に言うUFOキャッチャー。類似商品はたくさんあるが、一々名前を覚えるのは面倒だし価値がないので、クレーンゲームと呼んでいる。これなら間違いでは無いだろう。
さて、私はそれを滅多にやらない。よって、上手くもない。しかし、いい加減に在庫処分したい、みたいなつもりで取り易い設定になってることもあり、それなら練度の低い人間でも取れる。まさにそういうやつがあった。しかも、結構欲しい品だ。
おっ、一発で上手くいった。いくか・・・うっ、落ちた! が、出口付近に落ちたらそのまま転げ落ちて出て来た。やったぜ。メロンパンナ人形Get! おいおい。
ついでにその他の景品物ネタなぞ。
なぜか今更、TVA版万猫のキーチェーンが入っている機械がある。詠美が出なかったので悲しかった作品だが、ヌクヌクさん自体のデザインは向上した気がするのはよろし。しかし、いつ見ても肝心のヌクヌクさんは構造上取れ無い位置に置いてある。サクラか。
カプコンギャル物がいくつか出ている。モリガンさんがいるのにフェリシアさんがいない。なぜだぁ。
冷たい氷
ウチの親父が雑学に強いという話は以前にもここに出て来た。他方、母親の方は弱い。
母親が、TVで良く冷えたかき氷、見たいな表現が出て来て変だったと言った。
私は、氷はおおよそ零度を下回れば出来るが、-5℃の氷もあれば-20℃もあり、氷にも冷たさの差がある、と応えた。
親父は、だから家(一般家庭)で作るかき氷が店の物ほどシャキッとしないんだ、と補足した。家庭用冷凍庫と業務用冷凍庫では性能が違う。なんなんだか。もっとも、そのTVで良く冷えたかき氷と言った人物がそこまで踏まえて言っていたのかは不明である。
原爆の日
私は原子力利用に肯定的な人間である。核兵器はよろしくないのはいいとして、だからと言って十把一からげに原子力がダメと言うのもどうか。
そう言うことをいい出したら、世の中使えないテクノロジーだらけになる。核兵器を使う為には、弾道ミサイルや巡航ミサイル、戦略爆撃機などが必要である。弾道ミサイルは人工衛星なんか打ち上げるロケットと大差ない。日本のH2なんかも、一部の諸外国ではH2ミサイル、なんて呼ばれるらしい。後者二つは、飛行機だ。
もっと困った物もある。火薬だ。日本の夏の風物詩、花火には欠かせない。土木工事などの発破作業にも必要である。しかし、これらは通常爆弾に使用され、銃や砲にももちろん使用される。そうだ。原子力廃絶より、火薬廃絶の方がいいんじゃないか。
頭上注意
自転車で走っていると、なにか「バフッ」って音がした後、前輪に側面から何かソリッドな物体が当たった。どうやら、商店の店先のテントに当たって跳ね返って来たボルトかなんかが当たったらしい。上を見上げたが、どこから来たのかよく分からなかった。
頭部にでも当たっていたら、大怪我のところである。もう少し通過のタイミングが早く、位置も横にズレていれば当たっていた気がする。危ないなぁ。
ちなみにそのテントのある店の向かいは、奇しくも病院である。外科もある。直撃して卒倒したら即座に運び込まれた事であろう。そして、新聞の地方面とかにマヌケな記事として載っていたに違いない(死亡or高度障害にならなければ)。
謎の張り紙
電柱にポケットが括り付けてある。住宅情報かなんかの広告がつっこまれている。その時は空っぽだったのだが、何か貼ってある。自転車で通り過ぎる過程で見るに、それには何か書いてある様だったが、読めなかった。
気になるので引き返して見てみる。「資源ゴミ」
どこかから剥がして来たやつを誰かが貼って行ったんだろうが・・・なんだかなぁ。確かに、ゴミ見たいなもんだけどさ。
広告の補充に来た人が見たら、どう思うだろう。
変な売れ方
喉が渇いたので飲み物を買おうと自販機の前に立ち止まる。こんな時には500ml缶が有り難い。
・・・ありゃ。同じ飲み物で350ml缶と500ml缶が入っていたのだが、350ml缶だけ売り切れている。なんで?500mlは多過ぎるという消費者のメッセージか。でも500mlが私に取ってはそれで良かったのだが。
順番待ちのネタ
結構、ここに書きたいネタが溜まる事がある。しかし、訪問者数を考えるとあまり更新し過ぎると誰も読まないうちに履歴行きの話になるので程々にしているつもりだ。
そんなこんなでネタとしての賞味期限?が切れて消えていくネタもある。あった気がする。さて、書こうと思ってからだいぶ時間が経ったけどまだ賞味期限が切れてないので書いてみるネタ。
インスタントメッセージを巡る、AOL vs MS&Yahoo! の話である。MSやYahoo!のツールでAOLのサービスが使えるのが気に食わん、とアクセス手段を変更してアクセス不能にし、不能にされた側も追従して変更し、復旧させる。と、また変更して不能にし・・・の堂々巡りらしい。使ってない人間にとっては、なんか面白い戦いだ。
が、実を言うとインスタントメッセージのなんたるやを私は上手く説明出来ない。ICQみたいなもんだろと思うが、ICQも使ってないし完全には知らない。電子メールよりリアルタイム感を高めより直接的に情報を送る為の手段、ぐらいに見ている。しかし、それってあんまり好きじゃないな。適度な非リアルタイム感や、間接的関係、秘匿感がネットワークの良い所だと思っている。お蔭で、ある程度居留守とかも出来る。あんまり直接的に挙動がばれるとなんか急かされる様で好かない。
まぁ、ネットワークの用法や位置づけが変わって来たという事か。
第一空挺団敗れる
富士登山駅伝をTVでやっていた。その名の通り、富士山を登って降りてくるという極めて過酷な駅伝である。久しく、陸上自衛隊第一空挺団が優勝していた。
第一空挺団。第一というが、第二以降は無い。陸上自衛隊最強の特殊部隊である。ゲリラ戦に強く、敵陣の後方などにパラシュート降下し後方攪乱や補給路の遮断などの過酷な作戦を任務とする。強くて当然だ。
だが、今年は二位だった。地元の自衛隊に負けた様だ。しかし、何だかんだいって上位は自衛隊ばかりである。さすがと言ったところか。ちなみに、本格的に登山に入る前の比較的平坦な部分では、大学勢などが強く、先行する。ある意味、その辺では自衛隊勢は手を抜いてる様にも見える。山に入ればごぼう抜きであっと言う間に逆転するのだが。
日々くだらない事を書いてて思った事
ペルソナウェアというものを知っているだろうか。デスクトップアクセサリーの一種である。デスクトップに「ペルソナ」という仮想人格的キャラクターを住ませて(常駐させて)何かさせよう、と言うものである。判り易いところでは、今日は何の日、みたいなのを話したりする。詳しくは開発者のサイトを参照して欲しい。
これの面白いところは、そのキャラクターをネットワークを使って自動更新出来る事だ。いつの間にか新しい話題を仕入れていたり、服装が変わっていたりと言った事ができる。
で、ふと気がついたが。私がペルソナを作ると、この雑記帳の要領で頻繁にくだらない事を話すペルソナになる。面白いかもしれない。でも絵が描けないから無理なのであった。台詞の設定も楽じゃないしね。
二つの素麺
暑くてだるい時に食べたくなったりする素麺(そうめん)。しかし、素麺自体に罪はないが他にもっと色々な栄養のある物も食べなければ余計だるくなるだけである。しかも、すぐ飽きる。
素麺の多くは、手延べの様だ。布団ほどの大きさにした物を渦巻き状に切っていって太さ数cm程(詳しいサイズは忘れた)の紐状にし、棒の間に巻く(巻くのとは違ったかも)。そうして引っ張って延ばしていく訳だ。
しかし、機械製麺の物もあるらしい。一般に手作りと機械というと手作りに分がある様に感じるが、素麺の場合は少し事情が複雑だ。手延べの場合、引っ張った時にちぎれて仕舞わない様にある種の油を塗る。一方、機械製麺の場合は引き延ばす訳ではないのでそう言う物は使わない。手延べ素麺は、その油の風味も味を構成する要素となる。一方機械製麺は、油が無い分、純粋に小麦の味が前面に出るという。一度食べ比べてみたいと思っているが、貰い物の手延べ素麺が溜まっているのでなかなか買う気になれないのが現状である。
児童者強襲
私は自転車で左側を走っていた。右側をこちらに向かって子供が走って来る。途中から左にそれてこっち側に寄って来た。しかし、両者はほぼ正面、優に150°以上の相対角度がある。どう考えても、相手の視界に私は写っているはずだ。そのまま突っ込んで来る事はあるまい。しかしまぁ念の為に減速。
だが相手はまだ突っ込んで来る。嘘だろ。そして停止。止まったところに相手が斜めから突っ込んだ。おいおい・・・。どうやら、道の反対側にいた父親目指して走っていたようだが、相対角度的にどう考えても私の姿も視界に入るはずだと思ったんだが。子供の視界ってそんなに狭いのか?
子供って何考えてるか判らない。怖いなぁ。
明日はルパン
毎年特番でルパンはあったが、お世辞にも良質とは言えない作品ばかりだった。しかし、昨年の東京クライシシスだったか、アレは良かった。
「やれば出来るんじゃないか」なんて思いましたよ。さて、今年はナベシンことワタナベシンイチ(渡辺慎一)氏が監督の作品である。こどちゃの演出、はれぶたの監督などを務めた演出家である。個人的に、それらの作品の印象から期待は高い。得意とすると思われる技法(ネタ?)は、ルパンとの相性もいいと思っている。
ちなみに、ナベシンと呼ばれる演出家はもう一人居る。渡辺信一郎氏。0083の演出、MACROSS PLUS、COWBOY BEBOPの監督などを務めた演出家である。現在もっとも信頼している演出家であり、次回作を楽しみにしている。
清涼飲料水5dl
暑くなってきたこの頃、500ml入りの缶ジュースが有り難く思えることが出てくる。他の季節にはむしろ多くて困るものだが。
マイナーなメーカーはさて置くと、真っ先に500ml缶を出したのはチェリオだろう。初期の500mlコーラなんかは不味かったが、いつの間にか普通になっていた。最近は飲んでないので知らないが。
チェリオと言えば、250ml時代に350mlを出し、350ml時代になると500mlを出して来たメーカーである。500mlも珍しくなくなったこんにち、ビールなんかにあるもっとデカイ缶で出して来ないだろうか。ビール買わないんで(飲まないんで)500mlの上がなんぼなのか知らないが。ちらっと自販機を見たら1000mlだったが。
コーラ1リットル。いらんな。
2000Hitの謎
2000hit越しました。どうも。
しかし、イマイチ実感が無い。リプライ(応答)が少ないからなぁ・・・。公開からおよそ2カ月、1日30Hit、再訪問、リロードなどによる重複回避を一切やってないカウンター使ってるので若干水増しされてますが、それでもアクセスログの方から確認すると一日15-20人は訪れてくれているようで。そのペースがずっと続いてます。尻すぼみやジリ貧になってないのは嬉しいのですが、なってない理由がイマイチ判らない。
安定して更新してるのってこの投槍だけだしなぁ。
あじぃ〜
ぢが違うけどこの際気にしない。日陰に脱力チックなポーズで寝てる猫が羨ましい。が、家に帰って真似してみたら肩が痛くてあまり楽でなかった。
何台か並んだ自販機のうちの一台の前に親子連れ。
「ここのから買いなさい」
「え〜、こっちがいい」
「こっちにしなさい」
親が言う方は100円売りの自販機。子の方は120円。20円ぐらい出してやれよ。と言いつつ私は別の100円自販機で買った物を飲みながらその後ろを通ったのであった。
追伸。前回の投槍は大き過ぎた。どうせなら、もっと大きくして私の主張ネタにしたら良かった。
再びハイジャックネタ
B747でレインボーブリッジを潜ろうなんて馬鹿げた事を考えていたそうだが、実際どうなのか。
BoeingのWEBサイトで調べたところ、B747-400の高さは19.4m。レインボーブリッジの海面から橋桁までの高さも適当に探してみた所、最低50mという数値が得られた。気温や橋が支える重量(交通量)、海面の状態などで可変なので正確な数値は無い様だ。なるほど。ということは、上下にたった16m程の余裕しかない。高速で飛行する飛行機にとってこの距離は無いに等しい。視界良好、機動性良好のアクロバット向きの飛行機に腕利きパイロットが乗れば充分潜れそうだが、視界不良、機動性不良のエアライナーではパイロットの技量いかんによらず無理だろう。
低空では、機首が邪魔になって地面や海面は見えない。いつ激突するか判らない。高度計も、基本的に気圧で高度を計る都合、そんなに精密な数字は出ないので当てにならない。現在ではレーダーを使って測ったりもしているようだが、海面相手にそんなに精密に測れるんだろうか。それでも、かりに無事橋桁と海面の間に潜り込んだとしよう。
B747-400の全長は70.7m、橋桁の幅は29mである。150kt(ノット。約278Km/h)で潜ったとして、通過に1.3秒ほどかかる。20m上か下にぶれると激突するとして、許される上下方向への速度は30Kn(56Km/h)。三角比から計算すると12°ほど飛行経路が水平からズレていると激突する。許されるのが10mなら6°だ。
案外簡単そうに見えるが、実際には瞬間的に水平飛行へは移行でいないので、橋桁を潜るかなり前から低空で水平飛行しながら近づく必要がある。やっぱり辛いだ。
大体、考えてみれば海上20m以下の水平飛行って、最強に練度が高まってた真珠湾攻撃時の帝国海軍の雷撃機がやっと可能にした高度じゃないか。当然、B747は九七艦攻より視界も機動性も劣っていて、より難しいだろう。結論。絶対無理だ。
ハイジャック関連追記
報道に「操縦桿」という言葉が出てくる。しかし、大型機の場合は一般に「操縦輪」と呼ぶ方が正しいと思うのだが。
小型機の操縦桿は、棒状の物で、前後左右に「倒す」事によって機体を操る。
大型機の操縦輪は、車のハンドルの様なもので、左右に「回す」事と前後に「引いたり押したり」する事によって機体を操る。しかし、何で違う操縦装置を使うのかと聞かれると回答に困る。それぞれの機体に求められる操縦法の違いや(小型機に比べ大型機ではあまり急激な操作は望ましくない)、操縦に必要な力(機械仕掛けになった現在ではあまり関係ない。かつては、操縦者の腕力がダイレクトに機体を操っていた。が、慣例として残っているのでは?)の違いの都合だろうか。
飛行機好きの憂鬱
先日の、機長を刺し殺して操縦輪を握ったフライトシミュレータ好きというハイジャック犯の話。こういう事件があると、飛行機好き全般が蔑視されるのではないかという不安がついて回る。
真に飛行機の好きな人間なら、操縦の難しさも知っているはずだ。シミュレータと現物の違いだって判っているはずである。おっかなくて自分で操縦しようなんて思わない。
だいたい、エアライナーで曲芸モドキしようという発想からしておかしい。エアライナーの機動性に関しては良く知らないが、普通に考えるとあんな大きくて重い機体で大した事は出来そうにない。大きくバンクすれば内滑りの横滑りで一気に高度が落ちそうだし、背面に入ると操縦輪を相当押し込んでも水平飛行を維持出来るか怪しい。
HMX-12
商店街の中を徐行運転している車のすぐ後ろを自転車で走っていると、リアガラスに"HMX-12"というシールが貼ってあるのが見える。なんだ、このモビルスーツ見たいな型番は。しばし考えるがよく分からない。良く見ると、下に小さい文字が書いてある。ん? MULTI?
"Her name is MULTI"
マルチですか。なるほど。更に目を上に移すと「赤ちゃん乗ってます」とかのステッカー風に仕立てた「マルチが乗ってます(マルチの耳?のイラスト付き)」のステッカーも貼ってある。なんだこりゃ。
派手派手な装飾を施した車がある一方で、密かに怪しい車もあるものだ。ちなみに、以前ジオン公国の紋章を貼った原付を見た事がある。謎だった。
違和感
近所の商店街のクレープ屋の前に、制服で丸刈りの男子高校生がやけに大勢たむろしていた。なんなんだ。
普段は、若い女性なんかが客層である。すごいギャップだ。
いや、別に男がクレープ食うなとは言わないけどさ。変なものは変だ。
瓢箪から駒
最近、妙な巡り合いでとてもダメになるサイトを発見した。なんなんだ。
一般に水の精霊として扱われるウンディーネ、これのアルファベット表記が思い出せないのでサーチエンジン使って探したら神話関係のデータベースに遭遇した。うおう。
Dictionary of Pandaemonium別の日、何となく暇つぶしで同様に成形榴弾を探した。でも全然ヒットしない。ムキになって探すが駄目。そもそも成形榴弾って単語が間違ってるのかって確認したら間違ってた。成形炸薬弾であった。ありゃりゃ。対戦車榴弾の弾頭に成形炸薬が一般に使われるので、ごっちゃになっていたいたようだ。改めて探したらミサイルのデータベースに遭遇した。すげぇ。
Welcome to Missile Index Home Page
「ミサイル事典」と「世界のミサイル」のスタッフが作ってるサイトである。ミサイル事典をベースに最新情報に更新した内容なので素晴らしく強力。スペックや解説、図もついてる。うけけ。
回転式射出機
よく、ここに書こうと思ってたネタを忘れて思い出せず、他の話を書く事がある。もっとも、元の話も代わりの話も大差なく投槍な話題だったりするのだが。
今回は思い出した話。日曜日のNHK 世紀を越えて「戦争 果てしない恐怖 第1集 戦場の革命」を見て。
武装ヘリアパッチの赤外線映像のなかを逃げ回る歩兵に機関砲を浴びせる映像がえぐい。後で資料を確認したら、30mm(バルカンタイプではないようだ)らしい。土煙も派手に上がる訳だ。思った程目新しい技術や映像は少なかったが、一つ、おっ、と思ったのが空中発射巡航ミサイル。映像が出る前にアルカムか、と呟いたらCALCMの字幕。大体合ってたが、頭のCはなんだろう? 残りは、エア・ランチド・クルージング・ミサイル、の略だと思うのだが。
さて、映った映像が何かヘン。こんな不格好で馬鹿でかいミサイル無いよな・・・と思ったが良く見れば1発でなく複数のミサイルが組合わさった状態の様だ。なるほど、これが回転式射出機ってやつか。爆弾庫のなかにスポッと納め、1発ずつ回転させながら射出(投下?)するんだろう。ちなみにALCMの制式番号はAGM-86で、BGM-109 Tomahawkの空中発射バージョンとの競作に勝って空軍に採用されたミサイルなそうな。開発・製造はBoing。
なんだろう東芝
ビデオデッキ問題が騒がしい。訴えたと思ったら取り下げたらしい。なんだ。私見を言わせてもらうと、どっちもどっちである。折れた方が負けだ。
ところで、TV報道時の言い方に問題を感じる。「修理を依頼したら暴言を浴びせられた」ように報じられているが、「修理を依頼し、その後、修理内容、なにが問題だったかについての問い合わせたところ明瞭な回答が得られず、改めて問いただしたら暴言を浴びせられた」といった内容だと思う。
ちゃんと説明しなかった東芝も東芝だが、んなこと聞く方も聞く方である。どうやら設計自体に不良があったという説が有力な様だが、迂闊に不良を認めて全機回収とかは東芝もやりたくないだろうから、あやふやにしたかったのだろう。ま、ボランティアじゃ無いんだから、東芝だって損したくないのは判るけどちょっと立場が辛いね。
自動車の不良みたく生死に関わる問題なら露知らず、なまじ、一部のテープの映りが悪いって程度の人命にはかからない軽微な問題である辺りが話がややこしくさせている。
髷ピンチ力士去る
ええっ、琴稲妻引退? 髪が寂しくなって来て髷(まげ)が結えなくなる危機感のついて回る力士だったが、ついに引退か・・・。
本当に引退してしまうと、随分不謹慎な話をしていた物だと思えてくる。すみません。でも、本当にピンチな感じだったんです。
出島オメデトウ
優勝で大関昇進が非常に有力になった様だ。特別応援していた力士では無いのだが、ここは率直におめでとうと言おう。
座布団が盛大に飛んだ。ちなみに、座布団は福岡が一番良く飛ぶ。すぐ投げる観客だし、座布団自体も薄くて軽いので飛距離も伸びるらしい。こういうと座布団の質が悪いかの様だが、投げて当たった場合の安全を考えての配慮なので、ケチってるとは思って上げないで欲しい。千代大海は角番は脱したし、中盤まで優勝争いに加わりまずまずの星を上げた。内容に格段の不安も無い。良かった。来場所以降に期待。千代天山負け越しは残念だった。上位の壁はやはり厚いのか。
この頃、武蔵川部屋勢が強い。横綱武蔵丸を筆頭に、大関ほぼ確定の出島、武双山に雅山。雅山は案の定幕に入ってからは停滞しているが(武双山もそうだった)、侮り難い物はある。
ウルフの刺客?千代大海の接近に続いて武蔵川部屋勢の台頭。二子山部屋もうかうかしてられなくなって来たぞ。まぁ、力士のバリエーション(取口の違い)という意味ではまだまだ優位だけどさ。
Microsoft勝つ
どっかからの訴訟に勝ったそうな。しかし、賠償金として1$取られたらしい。
1$ってなんだ、1$。米国では懲罰的なんとかとかいう制度が有って、些細な事で超高額賠償金を取られる事がある。同じ過ちを繰り返さぬ様に、というみせしめの意味合いを持った物だそうだ。
その一方では1$かい。よく分からん国だ。日本で賠償金百円、とかの判決の判例はあるんだろうか。私は聞いた覚えがない。
空飛ぶホウキとベクタードノズル
魔女の宅急便をTVでやっていた。よい作品である。飛行感覚が巧く描かれている。横滑り感が面白い。
ふと、ベクタードノズルなる言葉を思い出す。推力偏向ノズルだったか。推力の発生方向自体を変える事によって特殊な機動をする航空機の仕組みである。VTOL機のノズルもその範疇なんだろうか? 本格的に導入した機体としては、米軍の実験機X-31がある。垂直尾翼無しでも推力偏向を使って安定出来るそうな。
空飛ぶホウキにはベクタードノズルが装備されているのでは無いだろうか。穂先がノズルとすれば、穂先を曲げれば推力の発生方向を変えられる。穂先が短くて堅いデッキブラシは曲げにくい。だからどうしたってんだ。
泣くか笑うかNational Semiconductor
Cyrixを売っ払ったNSが製品をリリースした。情報家電向きの1チップにPCの機能の殆どを納めた物である。当初から示していた道であり、予定通りのリリースとも言える。それなりに契約も取れてるらしい。
さて、今後どうなるか。コア性能(速度)の遅さに泣いたりしたら笑う。MediaGXの機能追加版という事なので、コアは相変わらずM1sc、i486互換のCx5x86の延長線上、という事になるのだろう。古過ぎないか。まぁ、情報家電向きと割り切ったらそんなものかもしれないが。
M2やその改良型、さらなる次世代のコアなんかはCyrixと共に去って行ったなら、二の矢は自力で作らなければいけない。どうするNS。
雑学バトル
私はそこそこ雑学に強い方に分類される人間らしい。その性質は親父譲りである。天気予報を見ていたら、こんな話題を振られた。
「日本が台風に名前つけられるのは何番目だった?」
敗北。日本では台風は単に1号、2号なんて呼ぶが、国際的には名前で呼ばれている。もっとも、発生する度に名前を作る訳ではなく、予め決められた順番に沿って命名されるのだが。
その、アジア地域辺り?(詳しい範囲は失念・・・太平洋?)の命名パターンに、日本風の名前も入ることになっていたのだ。が、具体的に、いつ、どのように導入されるのかは覚えていないし、話を振られるまですっかり忘れていた。親父は強敵である。
またもや脱落
C6ことWinChipシリーズを扱っていたIDT(Integrated Device Technology)がx86互換チップ市場から撤退するという。National Semiconductor(Cyrix)に続く撤退である。
これで、新手のRiseを除く、比較的古株の互換チップメーカー3社のうち、自力で経営を続けているのはAMDだけとなった。そのAMDも、いつまで経っても赤字ばかりで会長が辞任したりしてる。AMDはプロセッサ部門以外、フラッシュメモリなんかでは儲けてる様だが、提携相手の富士通が手を切る動きを見せたりしている。どうするAMD。
鼻汁と汗
持病に近いのだが、鼻の調子が悪い。多分、エアコンのせいだ。乾燥して「かさつく」というか「つっぱる」というかになって違和感が出るので、いじると鼻水が出るようになる。喉もイマイチ不調だ。エアコンを切れば、鼻水は止まるかもしれない。しかし、代わりに汗が出る。
鼻水は鼻からしか出ないので鼻をかめばその場を凌げるが、汗は全身からでるので着替えないといけない。鼻はかんでも治らないが、汗だって着替えても止まらない。
結局、私は鼻水を選んだ。
またゴキブリ
奴が現れることは本来歓迎出来る事ではない。だが、奴とのバトルは面白い。
今回は、成虫一歩手前といった大型幼虫。片手に電撃ハエタタキ、他方に殺虫剤という完全武装で挑む。
今回はあっさり片が付いた。障害物の少ない高い所の壁に出現したので、下を電撃ハエタタキで抑えながら上から殺虫剤で追い込むと電撃ヒットに成功。紙に包んで潰して捨てたつもりだったが・・・しばらくすると、ごみ箱からガサガサ。まだ生きてやがった。殺虫剤をさらに吹き付けた上に、窒息死させる為の洗剤もかけてやった。危ないところであった。トドメは確実に刺そう。特に、殺虫剤で弱らせた奴に生き延びられると、耐性が付く危険性がある。
曙重戦車
今日はなんかだるい。
前日、千代大海相手にスッキリしない勝ち方をした出島、ブレーキになるかと思ったらやっぱりなった。ありゃ、千代大海まで負けてる。
しかし、今場所は曙が怖い。問答無用の圧力を誇るし、第一目つきが怖い。突き殺されそうだ。
奇跡的逝去
日本酒一合程飲んで酔っぱらい。
口に加えていた綿菓子の割り箸が転倒した勢いで喉に突き刺さって脊髄に達し死亡した幼児の話が報道されている。
TVアニメ版カレカノでそんな話があったな。机の前に座ってシャーペンを加えた状態で居眠りしてしまい、前に倒れた勢いで危うく突き刺しそうになった、と。それが実現してしまった訳だ。春や秋の定番に、奇跡の生還、とかの特集番組があるが、世間には奇跡的に死ぬ人間も居るということか。合掌。
原発とのび犬君
原発事故だってね。大事に至る程の物では無いらしい。
モノはいつか壊れる。原発だって壊れる。原発が下手に壊れると被害が大きいが、正常に動いている時に得られる物の大きさを考えれば、ある程度被害も大きいのは仕方ない。
原発事故、というと頭ごなしに非難し過ぎじゃないだろうか。怒られるから隠しておこう、と考えたくもなる。0点のテストを隠すのび犬君と同じだ。
そりゃあ事故の程度にもよるが、時には今度は頑張れよ、と励ます気持ちも必要なんじゃないか。
関係ないけど、角番脱出おめでとう千代大海、狙え優勝。武蔵丸あれれ。やるな出島。阪神連敗で野球がつまらないけど相撲が楽しい。
やるな、NHK
私はNHKの番組は結構好きだ。何気なく見ていると、米国メジャーリーグの野球をハイビジョン撮影したのをBS-7でやってる。ソフトの数で既成事実化を進めてるハイビジョンだが、ここまで来たか。ニュース番組なんかにも着々とハイビジョン撮影のカットが入りつつあり、巧くやっているな、と感じる。
ふと思ったが、PC用のハイビジョンチューナーってどうだろう。解像度的にはハイビジョンに近い物のある今日のCRTになら、それなりの画質で映るだろう。デコードをある程度CPUにやらす事が出来ればコストも安くなる。・・・無理かなぁ。
蚊に負ける
先日、撃墜し損ねたままになっていた蚊と同一かどうか知らないが、やられた。寝起きに何かかゆいなー、と腕やら足やら掻いていて、ふと気付いて見てみれば典型的な虫刺されの腫れ。かなりでかく腫れてる。しかも、足の裏なんて変な場所も刺されていた。
もうちょっといい場所選んで指したらどうだ。いや、刺さないで欲しいが。くそー、いい加減撃墜せんと。
ハトポッポ
豆が欲しいか。パンで我慢してくれ。
車道を堂々とハトのつがいか、二羽で歩いていた。じゃまだ。私は避けたが、その後ハトは更に車道の真ん中に入り込み、後続車両は避けれずに止まってクラクションを鳴らしている。自殺願望のハトか。
以前、信号待ちから発進し加速中の私を追い越し目の前に着地するという荒技をやったハトもいる。着陸のフォームを真後ろから拝ませてくれるのはいいのだが、そんな無茶はやめてくれ。
良性侵入者
昨日のガガンボは撃墜した。小さい方はまだである。
アクセスログ(訪問者が通って来たリンク、IPアドレス、ブラウザ、OSを調べるカラクリによって得られた物)を見ていたら、サーチエンジンLycos(ライコス)のロボットを発見。そういや、ウチのサイトはあまりきちんとサーチエンジンとかに登録してないし、実際に調べてみてもヒットしない。
いや、別にサーチエンジンが嫌いな訳じゃないんだが、面倒なのと、私にもプライドというものがあるもので。
大したコンテンツも無いのに無闇にPRするのは気が進まないのだ。が、訪問者が増えない事には充実したサイトにはなれない訳であって・・・。優良なサイトにならなれば宣伝する気になれない。訪問者が増えないと優良なサイトにならない。宣伝しないと訪問者が増えない。
困ったループだ。
モスキートを撃墜せよ
迎撃機発進・・・と言う訳では無くて、電撃ハエタタキ片手に蚊を追う。くっ、くそっ、至近距離にまとわりつくな。自爆しそうで電撃が使えないではないか。そうこうしているうちに見失う。失探。
しばらくしたら、ガガンボ(大きい蚊)出現。またもや追う。しかし、部屋のレイアウト的に攻撃出来ない場所に逃げ込まれた。悠々ととまってやがる。悔しいので、エアガンを発掘して来て3m弱程の距離から撃つ。しかし当たらない。が、再び動き始めたので電撃ハエタタキに武器を換装して接近。すると、近くを最初の蚊らしき奴が通過。突如目前に現れた獲物に気を取られた隙に両方とも取り逃した。もしや蚊の連携プレイ、な訳はないか。
追記。以前、とまっているハエに至近距離からエアガンを撃ったら、部屋中にハエのバラバラ死体が飛び散って後悔したことがある。あっ、こんな所に足が二本付いた胴体の破片が、あっちには羽の付いた破片が、わっ、こっちには頭部だ、って感じ。失策。
今場所は上位安泰か?
場所は横綱大関陣に安定感が出て来た。圧倒的な圧力を誇る曙、厳しい寄りの貴乃花、落ち着いたマイペースの武蔵丸。貴ノ浪独自の怪しい強引な相撲も健在だし、千代大海の強烈な喉輪押しも蘇って来た。
九重部屋ファンとしては千代天山がことごとく上位の壁に跳ね返されているのが残念だが、場所全体としてなかなかいい雰囲気だぞ。若乃花休場でちょっとなぁ、と思ってた今場所だが、楽しませてくれる。
の割には、満員御礼が出てないだって? 勿体ないぞ、名古屋人。
日本と亜米利加の差
日本の中古トラクターがアメリカに売れているという、ニュース番組のヘッドライン。親父と
「アメリカに行ったら庭いじり用じゃないか」
なんて言ってたら、本当にそうだった。若い女性が庭で乗り回しているらしい。爺さん婆さんが狭い農道を走らせている日本とはやっぱり違う。
うおー。
ジョンソン逆転サヨナラスリーラン。
うおー。思わず更新。
カップヌードルポーク
今場所の曙強いや。巧く組み付いた琴錦もものともしない。
標題のCM、ちょっと倫理的にヤバくないか。子豚が「ママー!」と泣き叫びながら追う先には、荷車に乗せられたカップヌードルポーク。新登場、の宣伝文句の後に演技再会。「パパまでぇ!」と更に追う子豚の先には、BIGカップヌードルポーク。
つまり、その子豚の両親は屠殺されて加工された訳だ。まぁそれが家畜の運命であり避けて通れない話ではあるのだが、ちと描写の方法が生々しいのでは無いか。そういう経緯を無視して、安易に「おいしい」って肉食ってるCMも問題かもしれないけどさ。
さり気なくホンダ
ホンダが燃費 35Km/L のハイブリッドカーの量産をするそうだ。CM等では殊更に新技術導入を前面に出すことのあまり無いホンダだが、さり気なくやってくる。例えば、三菱なんかはGDIエンジン導入を前面に出していたが、ホンダもいつの間にか同等の燃費は出していた。
しかし、NSXのアルミボディの技術がこんな形で帰ってるってのはちょっと以外というか、忘れていたなぁ。あと、ホンダと言えばエタノールエンジンは民生化しないのだろうか。インディーカーで実績は積んでるんだし。エタノールならガソリンよりは環境にいいし、同じ液体燃料だからガソリンスタンドなどのインフラは流用出来ると思うんだが。
でも、火災が起きると炎が見えないってのは怖いかも。まぁ、その辺は見えるようにする添加剤とかで補えると思うんだが。
クセモノ安芸乃島
新横綱武蔵丸に勝つ。巧い。良い体勢で組み付いた時の技量はやはり素晴らしい。こういう相手とやらなくて良い二子山勢は、やっぱり有利だと思う。一発の怖い貴闘力、モロザシ不可、異質な相撲を取る貴ノ浪、こんな相手も敵に回さずに済む。
うわっ、今日は曙のパワー炸裂。やっぱり相撲は良いねぇ。
セスナ不時着
エンジントラブルで空港までたどり着けないと判断したセスナ機が水田に不時着したという記事が新聞に載っていた。搭乗員は軽傷で済んだらしい。水がはってあったからクッションになったのだろう、なんて警察筋のコメントが載っていたが、事情はそう易しくない。
水田の様に足場が柔らかいと、車輪が地面にめり込んで引っ掛かり、前にのめって機首が地面に突っ込む。少しでもそれを防ぐには注意深く尾輪だけを接地させ、充分減速してから緩やかに前輪を降ろす必要があるらしい。写真を見ると、しばらく車輪で走った後、機首が突っ込んだ事を示す水田の傷がハッキリ映っている。しかも、途中で農道を乗り越えている。
想定される不時着の瞬間。何とか接地に成功したと思った次の瞬間、機体が前に傾く。迫る地面。めり込み。泥と水しぶきを上げながら突っ込んでいくと、農道が見えて来る。止まれ止まれと思うも虚しく突入。跳ね上がって再び反対側の水田に突っ込みやっと停止。
死ぬかと思ったに違いない。
人類の宿敵
久々に成虫のゴキブリが出現した。ラケット型をしていてガット部分に高圧電流が流れる電撃ハエタタキがウチにはあるのだが、奴に効くか試したかったのが、ついに試す時が来た。
しかし、壁や床に張りついてるので上手く当たらない。触角や足を焼くに留まり、なかなか決定打にならない。それでも確実に奴の機動性を奪い、捕獲に成功した。ある程度の効果はある様だ。と、もう死ぬだろうとごみ箱に捨てておいたら、翌日になると姿を消していた。し、しまった! まぁ、触角や足を相当焼いておいたからそう長くは生き長らえないと思うのだが・・・。
しかしその晩、なんと奴をもう一度発見した。やはり、機動力は大幅に落ちている。今度は前回より高いところにいたので、上手く下から攻めて網の上にまともに載せ、電撃をクリーンヒットさせる事に成功。だが、まともに食らわせてもなかなか死なない。どうやら、ゴキブリを仕留めるにはパワー不足らしい。
素手で握りつぶせる程にまだ修行の積めていない私は、紙に包んだ上で押しつぶしてトドメを刺しておいた。今度は、飛んでいるところを空中で撃墜したいのだが、奴はなかなか飛ばないので実現は難しそうだ。
今日から相撲
千代の富士関ののファンであった私としては、九重部屋力士は応援している。
いきなり角番大関になった千代大海関、どうなるか。そして、あれまあれまと三役まで上がって来た千代天山関も、どこまで行くか。若乃花関が「や」なのは寂しいが、今場所は「や」が増えない場所である事を願いたい。
唐突に現れたPCパーツ屋
近所の商店街の外れに、PCパーツ屋が出現した。道に横断幕張ったりして、気合入っている。っていうか、気合入って無いならこんな所にそんな店開かんだろう、って感じ。
周囲には、魚屋とか酒屋とかクリーニング店とかっていう住宅街の中の寂れた商店街のなかにPCパーツ屋である。やって行けるのか。もっとも、もう少し歩けば駅があり、もっと大きく活気のある商店街があるし、その駅は近くの理系大学と高校の学生が通学に使っているので、その辺の客を上手く誘えれば良さそうだが、ちょっと厳しい。
雨振ってて面倒なので素通りしたが、開店セールとかで面白いもの無いか今度見ておこう。
喜べサイリッカー?
Cyrixを買い取ったVIAだが、かなりやる気らしい。National Semiconductorが買収した時は、最初からMediaGXの様な統合型プロセッサに目が向いている匂いがプンプンしていたが(結局そうなった)今回のVIAは違うらしい。
現状のM-IIも取り敢えずPR466まで出してくる気らしい。立ち消えにかけたPGA370版のプロッセッサも出すらしい。どこに行ったんだろう、って感じだったCyrixの試作品が全部蘇ったかの様だ。楽しみだ。
詳細はZDNetのニュースを参照こと。
VIAに買われるCyrix
VIAとは。ううむ。いや、アンチインテルな人間には縁のあるチップッセットのメーカーだが、それとひっつくとは。
うちのPCは、VIA MVP3を使ったFIC PA-2013にCyrix M-II PR366な環境である。FICはVIAのグループ企業というか、親会社だったかな。というわけで、妙にバランス?の取れた環境という事になるんだろうか。
PC業界において台湾の力は侮れぬとは言え、どうなるやら。>Cyrix
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